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  ラ・ニコリーナ東京 〜過去記事まとめ〜

  全国の親の会

  ☆コンプリメントで子育てする全国親の会オンライン2020 募集開始!☆


5月の学習会を開催しました。
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    5月31日5月の学習会を開催しました。

    初の試みで22時からという夜の時間帯での学習会でしたが、16名の方々にご参加いただきました。

    今回も遠方から参加の方もいらっしゃり、皆様とひととき子供たちのリソース談義をしました。

    毎回思うのですが、皆様のリソースをお聞きしていると

    ああ、私もまたがんばろう!

    と力が湧いてきます。全国各地で同じように取り組む方がいる心強さを感じ温かい気持ちでいっぱいになりました。

     

    web学習会の利点は、自宅や車の中から参加できることです。

    全国どこにいてもネット環境さえあればご参加可能です。

    東京親の会では、対面での親の会開催が再開されましても、並行してweb親の会も今後も開催していく計画でおります。

    又そこから各地の親の会設立のお手伝いができるといいなぁと考えております。

    この自粛期間で、東京親の会としてオンライン開催環境を整えることができ、全国の皆様と親の会を実施することができています。

    物事を違う方向からとらえてみると、まさしく「ピンチはチャンス!」なのだなと思いました。

    zoomというオンラインミィーティングシステムを使用していますが、少人数に分けてグループワークができる機能もあり、より対面での親の会と近い形での開催が出来ております。

    「百聞は一見に如かず」もちろん視聴のみも受付いたしておりますのでどうぞご参加ください。

     

    6月14(日)にいよいよ「コンプリメントで子育てする全国親の会オンライン2020」が開催されます。

    まだまだ募集しておりますのでご参加ください!

     

    そして東京親の会でも学習会を開催いたします。

    6月28日(日)14時から2時間程度です。

    お申込みは、らくらく連絡網のお知らせ、東京親の会へメール、両方で受付いたします。

    視聴のみも可能ですので、是非ご参加ください。

     

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    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 親の会レポート | 10:13 | comments(0) | - |

    自信ってなんだろう?★イトキチ★
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      こんにちは、イトキチと申します。

      コンプリメントによる子育てと出会って一年八ヶ月になります。

       

      私には大1・高2・中3の三人の子がいます。2017年から2018年にかけて、全員が不登校になりました。

       

      私個人の小さな経験ではありますが、コンプリメントで子育てをするみなさまが分かち合ってくださるのであれば、とてもうれしく思います。

       

      ********************

       

      3年前のGW明け、当時中2の次男が入院しました。

      消化器官の疾病がみつかりましたが、退院後もすっきりしない日が続きました。

      夏休みが終わりに近づくころ、どんどん体調が悪化し、二学期に入ると体を起こせなくなりました。「からだの病気」の診断となりました。

       

      同じ二学期のある日、突然外出できなくなった当時高1の長男の、混乱し慟哭する姿は、こころが壊れてしまったように見えました。

      ふたりとも、「(学校へ)行きたい」と言いました。

       

      さて、私は幼いころから自信のない子でした。

      努力をすれば自信がつくはず、自信がないのは努力が足りない、うまくいかないのは努力不足と信じていました。

      成長すると、どうやら自信がない様子は他者へのマナーに反すると知り、

      堂々と振る舞う友人の真似をして、自信のなさを隠すことを覚えました。

       

      私はたぶん「いいお母さん」と思われていたと思います。

      先生方にも、周囲の保護者にも。

      だって私は「いいお母さんと思われるように振る舞っていた」のですから。

       

      でも、本当は子育てに自信なんか持てなかった。

      そもそも、「自信」ってどういう感情を指すのか、私にはまったくわからなかったのです。

       

      ほぼ同時期に不登校となった二人の子どもたちでしたが、その表れ方は、「からだ」と「こころ」とでまったく異なるものでした。

      私は、私の何かが問題に違いないと思いました。

       

      児童思春期精神科の先生の本、起立性調節障害の本、自律神経失調症、うつ、オーソモレキュラー(栄養療法)。本を何冊も何冊も読みました。

       

      ただ、不登校の本だけは、最初に手にした一冊で辞めてしまいました。

      学校へ行かない生き方を推奨するものだったからです。

      (このことは森田先生のご著書に出会うまでの回り道の遠因でもあったと思います。)

       

      多くの本に、「子どもを信じる」と書かれていました。

      でもそれは私にとって、とても難しいことだったのです。

       

      「この子はきっと大丈夫」なんて、根拠もないのに到底思えませんでした。

      目の前の子どもたちは苦しんでいるのに。

       

      「あなたの子だから、きっと大丈夫」とも言われました。

      現実に、子どもたちを不登校にしてしまったのに。

       

      子どものことも自分のことも、何をどう信じていいのかわかりませんでした。

       

      私は、子どもを信じるフリをすることにしました。

      「生きてるだけでまるもうけ」「存在するだけで価値がある」。

      借りた言葉を子どもに伝え、自分をもだまそうとしたのです。

       

      長男は二学期の間に自力で学校へ戻り、三学期を欠席ゼロで終えました。

      次男の体調も少しずつ上向いているように見えました。

      「少しずつ明るい方へ向かっている」

      そう思うことで、何とか自分を保っていたと思います。

       

      けれども翌年、中学に入学した三男は体調不良を訴え休みがちになり、夏休みが明けると不登校になりました。

       

      次男が体調不良を訴え始めたときから一年半が経っていました。

      私はやっとコンプリメントによる子育てと出会ったのです。

       

      最初は、「子どもの良いところ、できたこと」が見つからず苦労しました。

      すなわちそれは、「悪いところ、できていないこと」を見つけるのが得意だったということ。

      ならば違うところを見ればいい、見るところを変えればいいと思いました。

       

      苦しいときは、「子どもはもっと苦しいのだ」と思いました。

      苦しさの分だけ、自分が大きく変われるのだと思いました。

      苦しいのは子どもを救うための苦しさだと、産みの苦しみのようなものだと。

      ならば、この苦しさは甘んじて受けよう、喜んで苦しもうと思ったのです。

       

      そのうち少しずつ子どもの良さを見つけられるようになりました。

      ノートに記すうちに、子どもにはいろいろな力があることに気づきました。

       

      三男が再登校し、親の会に参加させていただき、新年度になり次男の高校生活が順調に時を刻み、そしてまた夏休みが訪れたころ、

      「コンプリメントによる子育て」について改めて考える機会をいただきました。

       

      いつの間にか私は、「子どもたちは何かがあってもきっと何とかするだろう」と、

      思えるようになっていることに気づきました。

      「生きていく力がある」と考えられるようになっていたのです。

       

       

      それは私が、「子どもを信じている」ことに気づいた瞬間でした。

       

      もう信じるフリはすっかり要らなくなっていました。自分をだます必要もありません。

      たくさんのリソースが根拠、乗り越えてきた経験が証拠です。

      私は「子どもを信じること」ができるのです。

       

       

      「人をしんじることと自分を信じることは同じである。だから、自信とは、人を信じられることである」

      たくさん読んだ本の中にこの言葉を見つけたときは、どうしても分かりませんでした。

       

      こたえはコンプリメントによる子育てが私にくれました。

      置き換えると、ストンと胸に落ち、暖かい気持ちが溢れます。

      「子どもをしんじることと自分を信じることは同じである。だから、自信とは、子どもを信じられることである」

       

      今、「信じる力」は私の大切なリソースです。

       

       

       

      ☆イトキチのプロフィール☆

      大1・高2・中3の三兄弟の母。

      2017〜2018全員が不登校になる。

      主な症状は長男:対人不安、次男:起立性調節障害(体位性頻脈症候群)および過敏性腸症候群、三男:頻尿、血圧低下

      2018.10〜コンプリメントトレーニング(三男対象120日)

      全員が安定登校して一年以上になりました。

       

       

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      | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ラ・ニコリーナ通信 | 09:02 | comments(2) | - |

      今、この瞬間を生きる ★駒草★
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        息子が赤ちゃんの頃、私も息子も好奇心でいっぱいでした。

         

        息子の目はキラキラ輝いていて、興味のあるオモチャに向かって自らの意思でどんどん向かっていきました。

         

        ハイハイだって歩くのだって、私が教えた訳でもないのに、何度もチャレンジを繰り返しながら一人で出来るようになりました。

         

        私は、息子のやること全てが愛おしくて、出来ることがひとつずつ増えていくのを一緒に楽しんでいました。

         

        息子は何か出来るたびに、私のほうを振り向いて得意そうな笑顔で笑って、一緒に楽しいことも喜びも分かち合っていました。

         

        赤ちゃんの頃は、「したこと・できたこと」が嬉しくて一緒に共感できることが幸せだったはずなのに…。

         

         

        いつの頃からか、私の息子を見る目が変わっていったんですね。

         

        周りの目が気になりだして、息子の将来を考えれば考えるほど、たくさんの情報に左右されて何が正解なのか分からないまま子育てをしていました。

         

        そして、心配の目、不安の目、親の欲の目、疲れた目へと、私の好奇心に満ちたキラキラした目はどんどん変わっていきました。

         

        同じように、息子の目もだんだん不安の目、疲れた目に変わってしまいました。

         

        息子のことをしっかり見ているつもりだったけど、私が見ていたのは周りの目だったのかもしれません。

         

        その証拠に、息子も同じように周りの目をかなり気にする子に育っていました。

         

        コンプリメントによる子育てをする前の私は、「○○であるべき・こうすべき」って思い込みフィルターを通して息子を見て、良いか悪いかだけの判断でずっと私の価値観を押し付けていました。

         

        私の子育ては、ジャッジする子育てでした。

         

        ありのままの息子の姿を私は何も見えていなかったんです。

         

        コンプリメントによる子育てをした今なら、私の世界観よりも息子の世界観の方が遥かに大きくて、私の世界観に閉じこめておけるような器の子ではないってことが分かります。

         

        コンプリメントは事実に基づいた能力を「○○の力がある」との言葉で気付かせていきます。

         

        親のジャッジがどこにも入らないので、いつでもニュートラルな状態で、ありのままの息子と接することができるんです。

         

        そして、ネガティブもポジティブもなくなります。

         

        「結果」に目を向けるのではなく、

        「過程」に目を向けられるようになるので、

         

        ポジティブ→良かった

        ネガティブ→ダメだった

         

        のギャップにいちいちストレスを溜めることも傷付くこともなくなるんですね。

         

        コンプリメントによる子育てでやっと息子本来の姿を見ることができるようになりました。

         

        ずっと心配していた息子の性格特性が、羨ましいほど魅力的でキラキラ輝いているんです。

         

        息子の「力」を見つける度に、私との世界観の違いに気付ける度に、感動し幸せな気持ちになります。

         

        赤ちゃんの頃のような好奇心いっぱいの目で今は子育てができるようになりました。

         

        コンプリメントによる子育てをすると、“今、この瞬間”を生きられるようになるみたいです。

         

        過去を悔やむことも、まだ見ぬ未来を心配する必要もなくなるんですね。

         

        私は息子の成長をあの頃と同じ気持ちで見守れる幸せを感じながら子育てが出来て、毎日とっても幸せです。

         

        私にできることは、息子の「好きなこと、大切なこと」と能力が合致できるように好奇心を持って息子をコンプリメントしていくことです。

         

        息子は歩き出す力があります。

         

        何度失敗しても諦めずに立ち上がる力があります。

         

        一度できたことは何度だってできるんだから、赤ちゃんの頃のように好奇心いっぱいの目で何でもチャレンジできる力を持っています。

         

        そんな風に考えながら、今日も楽しくコンプリメントを実践して“今、この瞬間”を楽しく生きています。

         

         

        ★駒草 プロフィール★

        2018年3月トレーニング150日で終了

        2019年12月再トレ30日で終了

        高校1年 男子

        中学1年生の夏休み明けから不登校

        10月からトレーニング開始

        12月別室登校、2月から教室登校

        一進一退しながらも逞しく成長中

        コンプリメントによる子育てを楽しんでいます。

         

         

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        | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ラ・ニコリーナ通信 | 11:17 | comments(2) | - |

        2020年度総会&茶話会を開催しました
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          5月17日(日)に東京親の会2020年度総会&茶話会を開催しました。

           

          もちろん今回もリモートです。

          総会に引き続き実施した茶話会には、30名にご参加いただき、静岡、兵庫、三重、富山のお仲間とも繋がることができ、リモートならではの会だったと感じています。

           

          3月から試行錯誤で実施しているリモート親の会にも少しづつ慣れてきて、stay homeでの新たな親の会の形態になりつつあります。

           

          今回は、初の試みとしてブレイクアウトルームの機能を駆使して、グループ分けを行い、5〜8名で40分間雑談、時間がきたらグループをシャッフルして新しいグループでの雑談と・・・より多くの方とおしゃべりする機会を試してみました。

          視聴のみをご希望の方の中には、途中からミュートを解除して会話に参加された方もおられました。

           

          私たちには、工夫して繋がる力がありますよね!!!

           

          茶話会の雑談の中からも皆様からたくさんの気づきをいただきました。

          コンプリメントで子育てする私たちは、普段からピンチはチャンスと捉える思考をしているので、何事にも前向きに挑戦できますね。

           

          次回の学習会は、5月31日(日)22時から1時間程度の予定です。

          全国どちらからでもご参加可能です!視聴のみでも大丈夫です!

          (忙しいお母さんが自分の時間を取れるのは夜?!・・・との発想で、夜の開催に挑戦です。)

          お申し込み、お問い合わせ→東京親の会へメール

           

          ご参加いただいた皆様よりいただいた感想をご紹介させてください。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          いつも親の会運営ありがとうございます。

          今日、zoom初使用でしたがなんの問題もなく参加できました。ありがとうございました。

          家族が在宅でしたので、ささやき声しか出せず皆様に自分の声が聞こえているのか不安でしたが、大丈夫だったようで良かったです。

          運営の方が話を振ってくださったので、止まることなく皆でお話ができましたしとても楽しかったです。

          たまには茶話会もいいですね!

          久しぶりに皆様のお顔を見られてうれしかったのと同時に、やはり実際にお会いしてお話がしたいなぁと欲が出てしまいましたが、先のお楽しみにとっておきます(^^)

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          今回は、家族が在宅のため視聴のみで参加させていただきました。

          今年の1月でトレーニング終了(子供も無事登校)して、2月に神奈川親の会に参加させてもらいました。

          親の会では、たくさんの気づきと、やる気をもらって、引き続き参加しようと思っていたところのコロナ流行。。

          オンラインは視聴のみもOKということだったので、今回はじめて参加させてもらいました。

          話しができないとどうなるかなと思いましたが、参加させてもらってよかったです。

          みなさんのお話を聞いているだけでも、たくさんの気づきとやる気、もらえました!

          また、皆さんの良かったことのエピソードなどでウルっときちゃうこともありました。

          運営の皆さん、ありがとうございました。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          運営の皆様、zoomミーティングありがとうございました。

          グループセッションなど新たな試みをされていてスゴイですね。リアルに近いオンラインミーティングでした。

          小さなグループに分けていたので、リアルの親の会に近い形でお話しが出来て良かったです。

          途中でシャッフルするとメリハリがあっていいですね。たくさんの方とお話する機会ができて楽しかったです。

          よりリアルに近い形で親の会を開催して頂き心から感謝しています。

          久しぶりにお会いできる方がたくさんいらして、こんな状況でもコンプリメントで繋がれることがとても嬉しかったです。

          運営さんの何でもできちゃう力、素晴らしいです!

          本当にありがとうございました!

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          今回の茶話会で、二つのグループでお話をさせていただいて、雑談の中から二つともに共通した子育てのテーマを感じました。

          それは「共感」と「"任せる(見守り)"と"構う(躾)"のバランス」でした。「共感」はしているつもりになってただけで、全然できてなかったなと気づくことができました。

          子供のネガティブな発言も、子供の「共感してほしい、気持ちを分かってほしい」という訴えであるということ。

          そのことに再認識することができてとてもよかったです。

          「任せると躾のバランス」はコンプリメントでの信頼関係の土台があってこそということ。

          そして「バランス」には明確な答えはないということ。

          日々、自分の子育てと子供のコップの具合を見ながら試行錯誤していくものであるということ。

          休校でだらだらしている子供に、任せておくのか注意するのか悩みますがまずは共感とコンプリメントをすることが大事だと気づくことができました。

          親の会で、みなさんとお話することで自分だけじゃないんだと思える安心感、自分の気持ちをお話しすることで気持ちの整理をできたこと、そして、これからもコンプリメントを頑張ろうと思えるモチベーションのきっかけをみなさまからいただき、参加して本当によかったと思いました。

          運営のみなさま、そしてお話をさせていただいた参加者のみなさま、ありがとうございました。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          運営をしてくださる皆さまへ

          先日は茶話会を運営してくださり、本当にありがとうございました。

          当日の運営の対応やそのための準備など 本当にありがとうございます。休校のヒマストレス生活にやっと慣れてきた頃に、今度は学校再開にピリピリし荒れてきた息子、夜も寝なくなりまいっている日々でしたが、またみなさまに元気と気づきをいただきました。

          「いつになったらこどもの自信の水が安定してたまるんだろうかと、気が遠くなります」と伝えたところ、他の方がやさしく「親のトレーニングですしね、、、」というようなことを言ってくださいました。

          その言葉に (私が安定して愛顔愛語、ドンと構えて自信の水を入れる親になれてないんだから、子供が安定しないのは当たり前だったな) と 気がつき、もやもやがスッとしました。

          地道にコツコツ ノートを書いて向き合っていくしかないですね。

          親の会のブログにもとても励まされています。私にとってブログは辛い時のやる気スイッチです。

          長文すみません。ありきたりの感想だと思いますが、感謝の気持ちをお伝えしたくてメールさせていただきました。

          またこれからもよろしくお願いします。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          全体からグループに分かれて話す機能は使う側には、待つだけでしたので、何も問題なく、とても便利な機能だと感じました。

          人数も6人〜7人くらいまでが良い感じがしました。

          グループ分けについては、たまたま子どもの不登校学年、今の学年が高校生、大学生と多く、小学生のお子さまをもつ方には、どうだったのかな?と考えてます。条件なしのグループ分け、条件つきのグループ分けが可能なら、それを次回お試しに取り入れてみても良いのかな?とも感じました。以前、子どもの学年が一緒になるようなグループ分けをしていただいた頃、私は参考になり、渦中の時は特に必要だった感じです。今は少し落ち着いたのか、いろんな方との話しが新鮮で、学年も問わず、たくさんの学びがあります。

          言うばかりで申し訳ありません。

          みなさんの話しに共感した時には共感ボタンというアイテムがあるのも知りました。自分の顔が暗くなってしまうのも、話す受け手には良くないのかな?もう少し画面が明るくなるようきをつけてみます。(就活中の息子が面接官にアドバイスされていたようなので、そんなことも気にしてみました。)

           

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          | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 親の会レポート | 09:18 | comments(0) | - |
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          開催詳細
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          ☆東京親の会へのご登録☆

          らくらく連絡網にて連絡をしています。
          以下に空メールを送り、届いたメールから会員登録してください。
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          ☆東京親の会より☆
          〇2020年6月学習会
          6月もWebでの学習会を開催いたします。
          6月28日(日)14時〜(2時間程度)学習会
          お問い合わせは→東京親の会へ連絡

          ☆神奈川親の会より☆
          〇学習会のお知らせ
          6月以降の学習会につきましては、決まり次第告知いたします
          お問い合わせは→神奈川親の会へ連絡

          ☆各地の親の会web学習会☆
          新潟親の会  予定が決まりましたら更新します。
          香川(四国)親の会 6月28日(日) 10時〜
          群馬親の会  6月7日(日)9時30分〜

          zoomにて開催します
          内容:自己紹介・近況報告、リソース発表

          新潟・香川親の会参加ご希望等は→東京親の会へ連絡
          群馬親の会参加ご希望・お問い合わせは→群馬親の会へ連絡
          + 森田直樹氏 コンプリメントトレーニング研修会(2018/10/21 八重洲ブックセンター)
          + 書籍紹介


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