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親の考え方、伝え方のクセ ☆ひなた☆
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    JUGEMテーマ:不登校

    トレーニングの途中で、自分の思考のクセに気づいた事がありました。

     

    私は子供によく「〜しないと〜になっちゃうよ」という伝え方をしていたのです。

     

    例えば「早く寝ないと風邪がひどくなっちゃうよ」という風にです。

     

    気付いたのはトレーニング中ノートの一番下の所を書いていた時です。これはマズいと思い、それから意識して言い方を変えるように努力してみました。

     

    それからかなりの月日が経ちそんな事も忘れていたのですが、先日息子が風邪をひいた時に「早く寝ると早く風邪が良くなるよ〜」と自然に口から出た言葉で、この事を思い出したのです。

     

    あれ、私知らないうちに意識しなくてもポジティブな言い方で伝えてる??

     

    同じような事を言っているのに、言われた方の気分は全然違うのですよね。息子もその伝え方をした時には「うん!」とニッコリして早く寝ようとしたのです。

     

    なぜ前の言い方をしていたのだろう?と振り返ってみると、父と母の言い方の癖だった事に気付きました。知らず知らずのうちに両親に言われた言い方で子供に伝えていたのです。

     

    この事を「負の連鎖」とまでは言うつもりもありませんが、子供に引き継いでもあまり良い事は無さそうですよね。

     

    「自分が育てられたように育ててしまう」子育てで耳にする事もある言葉ですが、このトレーニングはそんな事も軽々と乗り越えていくのですね。

     

    「コンプリメントトレーニング、スゴい!」とまたまた思わされる出来事でした。

     

    ひなたプロフィール:

    息子は高校1年生。(2018年現在)

    中学1年生の5月から五月雨登校→完全不登校に。

    その年の9月からトレーニングを始め、約60日で教室へ再登校。

    その後一進一退(十退)紆余曲折あったものの

    高校受験を経て現在元気に登校中。

     

     

     

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    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ひなたの日なたぼっこ | 19:46 | comments(2) | - |
    ひなた様

    すごーく、私にとってタイムリーだったので・・・思わずコメントしてます。

    つい、1週間前に発達障害の勉強会に参加してきました。
    そこで、言われていたのが…ポジティブな声かけ。
    発達障害の子には特に・・、そうでない子にも「〜しないで」の声かけは通じにくいし、その子を否定している事になる。ただでさえ発達障害の子は否定されやすいのだから、親はポジティブな声かけを・・と。
    例えば「走らないで!」より「歩こうね。」って声かけした方が、相手を否定しないでこちらの思いを伝えられる、と。そして、相手は否定された感が少ないから自己受容感が損なわれない。

    あー、コンプリメントに出会う前の私は…否定系の言葉がけばかりだったなー・・・と。
    「走らないで。」「こぼさないで。」「宿題しないと高校行けないよ。」「今、頑張らないと将来楽しくないよ。」
    否定系の言葉がけのオンパレードですね(苦笑)
    塵も積もれば山となる、で…こんな言葉がけで私は子どもの自信の水を減らす親だったんだなーと改めて実感しました。

    後、その勉強会で凄く心に残ったのが・・
    もう少し相手にこちらの思いを伝えたい時… 接続詞を「だけど」から「そして」「それで」に変えるだけで相手を否定しないでこちらの思いを伝えられる、と。
    例えば、宿題頑張ってやってるのにやり方が、ん?って思う時に・・
    「宿題頑張ってるね!たいしたもんや!だけど、もう少し丁寧に調べた方がいいかなって思うな〜。」
    だと、せっかく宿題頑張ってる事を承認してるのに…否定感を相手に与えてしまう。
    「宿題頑張ってるね!たいしたもんや!それでもう少し丁寧に調べたらもっとよくなるな〜って思うわ!」
    に変えると、否定感を相手に与えないで、こちらの思いを伝えられる。

    なるほどーと思いました。
    同じ事を伝えるのに、言葉の選択一つで相手の自信の水を増やす事にも減らす事にもなるなーと。

    今回のひなた様のブログでも、改めて言葉の選択の大切さを感じました!

    ありがとうございました!!
    | ささsunsun | 2018/11/06 10:55 AM |
    ささsunsun様

    コメントありがとうございます。
    「だけど」ではなく「そして」「それで」に変える言葉がけ、すごくいいですね!
    私も今日からぜひ使わせていただきます。

    ポジティブな言葉がけをすると子供(相手)だけでなくこちらまでなんだか幸せな気分になってきますよね。コンプリメントのおかげで日々の幸せが増えるなんて素晴らしいことです。

    コンプリメントに出会えたこと、同じ志を持つたくさんのお仲間に出会えたこと、私の人生の宝物になりました (^ ^)/**
    これからもどうぞよろしくお願いします。
    | ひなた | 2018/11/07 12:37 PM |









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