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留年瀬戸際での穏やかな日々と草の根の決意
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    JUGEMテーマ:不登校

     

    高校2年の娘は留年の瀬戸際です。

    3月の下旬までどうなるかは、わかりません。

     

    高校生ならではですが、五月雨は不登校とはいえ、この時期まで瀬戸際で居続けるのも結構登校する力が必要です。

    また、意に反して進路変更を余儀なくされるのも、状況を受け入れて乗り越えるための力が必要です。

    高校生の場合、少しでも早く保護者がコンプリメントトレーニングに出会ってほしいと思います。

     

    2月中の土曜日、これまでも受けるのが嫌で避け続けてきた英語外部テストが放課後に予定されていました。

    朝、学校に行きたくないとあれこれと不満を言っている娘に、(不満は言っているが、欠課時数がきついのできっと行くのだろうと感じ、)「任せるよ」と伝えました。(先生のご指導では学校は行かなければいけないところ、任せてはいけない場所ですね、基本から外れていて申し訳ないです)すると、「とうとう見放したのか」との返事が返ってきました。

     

    「違うよ。あなたが今の高校に通っていようと、そうでなかろうと、あなたは変わらないし、ママがやることも一緒だということ。あなたはどこにいようと必ず自分のなりたい自分になれる日が来るから大丈夫」と伝えると、ふーんという顔で食事を続け、その後送ってくださいと言って学校へ行きました。

     

    テスト結果が戻ってきて、一番下のレベルだったと言っていましたが、テストを受ける力が大切、成績なんて関係ありません。

     

    親の会で、たくさんの高校生ママたちとお話していると、子どもがどのような環境に身を置くことになろうとも親のすべきことは同じなのだといつも感じます。

     

    子どものリソースを探し、笑顔でコンプリメントする。

    私も見方を変え、日々のコンプリメントを頑張らねばです。

     

    そうこうするうちに、この記事を書き始めて1か月以上が経ち、娘はなんとか補講を受けて進級できることとなりました。

    しかし、理系クラスで一緒に勉強していた、後から不登校になったお子さんはお辞めになるようだと娘が話しています。

     

    クラスが違うため、コンプリメントでの子育てを紹介することが出来ませんでした。

    後悔先に立たず(涙)

    躊躇していてはいけない、とにかく知り得る限りの不登校の悩める親子に情報を届けたいと思いました。

     

    昨日20日は、末娘の通う中学の卒業式でした。

    卒業生には不登校に苦しむ生徒がいると娘から聞いていましたので、森田先生の本を家にあるだけ持参し、不登校で苦しむ卒業生保護者へお渡しいただくよう娘の担任の先生に頼みました。

    後悔の無いよう行動するだけです(笑)

     

    卒業生の皆さんの未来が、幸多かれと祈ります。

     

     

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    ☆おまえちゃん☆
    3姉妹の母。次女が中高一貫校中1の秋に不登校。12月にコンプリメントの本に出会い、研修会に参加、トレーニング受講。
    娘はトレーニング10日目の3学期初日から再登校。
    再登校後、内部進学後も、一進一退・五月雨を度々経験。

    不登校・五月雨のために学校にて受ける困難もなんとか乗り越え、現在高2。

    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | おまえちゃんの♪親も伸び盛り♪ | 07:00 | comments(4) | - |
    おまえちゃん さま
    高3 女子 2017.9〜10 トレーニング
    2018.7〜8 再トレ 3月卒業

    お忙しいなか、親の会のみなさんには運営やご自分のことよりも私たちのために動いてくださっていることに本当に感謝申しあげます。
    この度は娘さんのご進級おめでとうございます。

    高校生の場合は、基本は変わりないと思いますが、思春期という、ただでさえ悩むことの多い時間の中で過ごす子ども達をどう支えるか本当に難しいと感じます。
    我が家は高校からの不登校で、この2年間で3度の不登校、最後は五月雨と何度も繰り返しました。
    不登校が2度目になってからコンプリメントを知り開始、それから一年半の中で通信高校に転校、そこでも不登校となり再トレし戻るも、また五月雨となったのが昨年の11月くらいでした。
    娘が学校をやめたいと最後に言い出しました。
    最初の高校は、きっかけがあり、やめることは娘の自己決定と承知し、転校しましたが、今回は自己決定でも違うと感じました。森田先生の基本は学校に行くように声をかけること、それは、学校に通う道を選んだ娘には必要なことだと思いました。高校生は学校は義務ではないため、学校に通うも通わないも自分の意思が大事だと感じていたので、娘の強い意思が必要と思いました。
    意思を強くもつためには、自信がないともてず、やはりコンプリメントをかける、未来の種まきをする基本的なことは変わりはありません。
    娘には、学校に行かないなら、どうする?と聞きました。喧嘩になり、私の気持ちなんてわからないと泣きました。それでも、学校は大事と伝えました。娘はそれなら私に何も言わないで自分で考えるから、と言い切りました。 娘に強い意思を感じました。その時、12月であと何時間で卒業できないかも頭によぎりましたが、娘には、それならこれから全てあなたに任せますと話し、生活全てを任せることにしました。
    卒業できないかできるかは、娘に任せたわけですから、私は娘が望んだ時に助けるだけと腹をくくり、毎日、過ごしました。
    今日は行けたか行けなかったか?靴の並び方をみて安心したり、でも日数はたりてるかどうか?不安と戦いながらも、 娘を信じて待ちました。
    正月が明けた時に大学の受験手続きをと話しをしました。比較的に穏やかに正月を過ごし、何をしていたようにも思いませんでしたが、受験のことは前向きに考えはじめていたようでした。
    娘の話すまま、粛々と手続きし、年明けの学校も任せていたので、娘は時数を計算しながら登校、受験の間も普通に受けていきました。
    恐らく、受験をする意味は卒業しないとないなと思い、逆算したような感じでした。
    毎日、私の心中は綱渡りな状態でしたが、それでも自分の意思で動く娘に対しては不安は少なくなっていきました。
    私はこの親の会のブログが本当に救いでした。昨年、3回目の不登校の時も親の会に行き帰りは体が軽くなりました。その後の数ヶ月も 親の勘は鈍っていないか?悲劇のヒロインではないか?待つことの大切さ、みなさんのことばから頂いたヒントをもとに過ごしました。
    娘は2月に思いがかない、大学に合格し、昨日、卒業式を終えました。
    娘の学校は通信高校ということもあり、卒業するまでに苦労した方が多くいたことを卒業式の先生方の話でもかんじました。
    答辞を読まれた女の子が私は人の役に立ちたいと高校生活でたくさんのことに取り組んだことを話し、今後もそうありたいと話す姿に感動しました。そして、キーワードを聞くと、コンプリメントが浮かぶ内容でした。中学で不登校となり通信高校にきた子だと娘が話していました。もしかしたら、コンプリメントをかけられていた、お子さんかもしれません。
    長く書いてしまい申し訳ありません。
    娘は進路が決まっても全てが順調ではない日もあります。それでもアルバイトをはじめました。自分で自立しないといけないと言っていたことを実行しはじめました。一歩一歩ゆっくりですが、成長し続けています。
    毎日、一進一退だったので、人に伝えるには不安でした。が、卒業式を終え、1つ節目になったので、前の高校で関わった学校カウンセラーの方に経過報告と森田先生の著書を送りました。
    返事がすぐにきました。
    その内容に「子どもの心の栄養不足を補うことができるのは、親のゆるぎない愛情とどんなことがあっても我が子の成長を信じ続ける気持ちであること。そして心の栄養が子どもの自信の水を作り自分を信じる気持ちになり、新たな活動への原動力になるのではないかと考えました。と著者を読み考えました」とありました。
    草の根の運動は自分にも出来ることがあるのだと思いました。私もまだまだ学びが必要ですが、みなさんと共に頑張
    | いちご | 2019/03/21 8:00 AM |
    いちごさま
    お嬢様の大学合格とご卒業おめでとうございます。また、経過をお知らせいただきありがとうございます。ご苦労されながら親子で乗り越えられたのですね。子どもの意思の力を信じる。コンプリメントをしていると可能になりますね。
    どうされたかなと思ってましたので、とても嬉しいです。親の会でお話していると一緒に乗り越えてきた同士のようで、我がことのように嬉しいですね。お互い子どもの顔さえ知らないのに不思議なものです。
    親の会で何度か、いちごさんはいらっしゃいますかと聞かれました。
    いちごさんのご経験は多くの方を励ます力があります。
    お時間のある時には、親の会にご参加いただき、力をお貸しください。
    | おまえちゃん | 2019/03/22 5:09 AM |
    おまえちゃん樣

    私のまわりにも、発達障害と診断され、かなりの五月雨登校になっている息子の同級生がいます。

    特徴のあるお子さんだけど、お母さんは「この子は普通級にいてて、よいのだろうか?」と言いだし、お子さんも、親から発達障害の告知?をされていて「僕には障害があるから…」という諦め?のような発言がでてきてるそうで。

    自分の子と比べるのはおかしいですが、わが息子より、落ち着いているし、挨拶もできるし、すごくいいものを持っていると私は思っています。親の決めつけで、子供の可能性や努力する・がんばる事を奪っていいのかと、正直ちょっと腹が立ってます。そのお母さんは、発達障害についての知識をすごく持っていられますし、5月に出産を控えています。

    主人に相談したら、「最後まで面倒みられないならやめろ。お前がいっぱいいっぱいになって、パニクるのは目に見えてる」と言われ、躊躇しました。

    でも、最後まで面倒みれなくても、さらりとコンプリメントの事を、自分の経験をふまえて伝えてみようかな〜と思わせていただきました。ありがとうございます。
    | くずもち | 2019/03/23 3:40 AM |
    くずもちさま

    本当にそうです。
    病気だから・・・、発達障害だから・・・、私たちはそんな親の思い込みがいかにもったいないかを知っています。

    きっとそのお母さんは本気で困っているのですね。
    私もコンプリメントに出会うまでは、悲しみや苦しみの中にどっぷりつかりながら、模索していたことを思い出します。

    コンプリメントでの子育ては希望です。
    でも、同じ状況でも取り組む親と取り組まない親がいる。
    保護者がこの方法に取り組む子どもたちって、幸せな星の元に生まれた子たちですね。

    少しでも多くの子どもたちがそうなってほしいものです。
    種まき、種まき!

    ありがとうございます。
    | おまえちゃん | 2019/03/23 5:33 AM |









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    ☆東京親の会より☆
    〇2020年4月学習会
    残念ながら4月13日の学習会は中止とさせていただきます
    3月と同様にWeb学習会を開催いたします。

    詳しくは→Web学習会

    お問い合わせは→東京親の会へ連絡


    ☆神奈川親の会より☆
    〇学習会のお知らせ
    日 時:4月20日(月)9時30分から13時
    場 所:横浜駅近くの公共施設
    参加費:部屋代約3,000円を参加者で等分します
    (初めての方は名札を作りますので別途100円いただきます)

    内容: 自己紹介、経過報告、子どものリソース発表、困ったことからのリソース探しなど

    ご参加、お問い合わせは→神奈川親の会へ連絡

    3月学習会は、中止といたしました。

    ☆群馬親の会より☆
    〇web学習会のお知らせ
    4月5日9時30分〜 LINEグループ通話にて開催します

    内容:自己紹介・近況報告、リソース発表
    参加ご希望・お問い合わせは→群馬親の会へ連絡
    + 森田直樹氏 コンプリメントトレーニング研修会(2018/10/21 八重洲ブックセンター)
    + 書籍紹介


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