この会は、不登校や子育ての悩みの解決に向けて親自らの考える力を養い「コンプリメント」で子育てをする親の会です。
「ラ・ニコリーナ」は太陽のような笑顔を持つ親達の意味を込めています。

○ コンプリメントとは
森田直樹先生が提唱する愛情と承認の言葉かけです。
「〜の力がある」「〜でお母さんうれしい」という2つの言葉を用いて、その子の持つ様々な良さに気づかせていきます。

○ コンプリメントで子どもはどう育つのか
コンプリメントを用いると、ずれていた歯車がひとつずつかみ合い、家族が幸せになっていきます。
子ども自身は社会のために、自らの持てる力を発揮しながら生きていけるようになります。
悩める親子が1組でも多く、幸せな親子に変わる事を願って活動をしていきます。
私たちと共に、笑顔輝く子育てをし、子どもに生きる力を取り戻しましょう。




何度でもチャレンジ ☆マルコ☆
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    高校時代の娘の部活動から見えてきたものがあります

    娘の高校時代の部活動の経緯を書くと…

     

     ̄親扱鷲活

    →高1、学校で一番厳しいと思われる。徐々に辛くなりサボる様になる

    →高1GW明け部活にはいかなくなる

    →高1夏休み前にやっぱりやりたいと再会し合宿に申し込みする

    →高1合宿前に辞める事を決める

    →高1夏休み前に退部

     

    ⊇気1度の文化系部活(中学の頃から続けている)

    →一進一退はあるものの3年間続ける

     

    J顕酬鷲活、顧問の先生に誘われて高1の5月くらいから入部

    →センスを認められるが、どうしても本人はしっくりこない様子

    →高1春休み泊まりで大会参加

    →高2の始めに休部

     

    げ山攘呂良活、高2年の6月、3年生が引退してから入部

    →一進一退はあるものの自分の居場所を見つけられ仲間もできる

    →高3の5月の引退まで続ける

     

    ナ顕酬鷲活、高2の始めに入部

    →活動も少ないので後半はほとんど出ず幽霊部員。

        文化祭などの役割は果たす

     

    総計で5つの部活と関わりがありました。

    高校生になった時、本人は部活もやり充実した物にしたかったのでしょう。

    その気持ちは本当だったと思います。

    最大で3つの部活を兼部していた時期がありましたが、大人なら安易に無理だろうと想像がつきます。

    しかし、物事は経験してみないと本人自身の気づきには繋がらないのです。

    部活は、想像以上に自信の水を減らします。

    登校への影響も多大なのです。

    娘には

     

    部活はやめたって何回入り直してもいいんだよ

    高校生は学校が主であって、学校生活に支障をきたすなら部活は辞めなさい

    上手く行く事は続け、上手くいかない事は軌道修正

     

    こう言い続けました。

    3年間一進一退を繰り返し大変な高校生活だったと思います。

    卒業アルバムでは3つの部活の所に写っている娘です。

     

    子育てしていると、どうしても

    明るく元気に学校へ行って、勉強もして、部活でも活躍して欲しい、そうなったらいいのに…

    こんな事思いがちです

    子供もそんな親の思い分かっています

    以前の娘は自己肯定感が低く自分が嫌いと言っていました。出来ない自分自身が嫌だったのでしょう

    出来ないと嘆くのは向上心がある証拠なのです

     

    1人1人の好きな事もあれば、嫌いな事もある

    子供自身だって自分で生き生きと充実した毎日にしたいと思っているのは当たり前です。

    自分で決めて、自分で試みてみる。

    失敗して気づく事で心のコップは大きくなります。

     

    人生に失敗しない人はいません。

    チャレンジしないと失敗もしません。

    失敗するという事は、チャレンジする力があるという事

    自分で決めて、経験を積む力があるという事

    思う通りにやればよい

    部活を辞めようが、休もうが、再チャレンジしようが

    あなたは私のかけがえの無い子供

    世界一大切な愛する我が子

    親も子も出来ない自分を認める事から始める

    今は、大変ならば素直に話してくる娘へと変わりました。そして私自身もどんな娘であっても良いのだと思えるようになりました。

     

    自分で自分を変える力がある

     

    大学生になってから

    サークルや部活を3、4つお試しで参加したり入部や入会してみたり…他大学のインカレのサークルも見学してました…

    色々試してみて、1つの部活に決めて入部、今は楽しくやってます。きっとこれからも様々な事があると思います。

    思うようにいかない経験があるから、今それを生かして考える事ができる。

     

    高校時代の経験から学ぶ力がある

     

    私のかける言葉は決まってます

     

    大変だね

    あなたなら乗り越えられる

    乗り越える力がある

     

    今日も(๑•̀o•́๑)۶FIGHT☆ͦ

     

     

    ☆マルコのプロフィール☆

    大1、高1の2人姉妹の母

    大1の娘が、中3の2015年12月に不登校に…

    2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

    2017年7月から再トレーニング(180日)

    2018年8月から再再トレーニング(30日)

    トレーニングをはじめ何とか高校受験を乗り越え卒業前に中学校へ登校

    高校入学後一進一退を繰り返しながら4年目、この春大学に入学しました。

     

     

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    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 14:05 | comments(0) | - |

    一進一退……あるある ☆マルコ☆
    0

      4月から新しい環境で2人の娘の生活はめざましく変わり、それぞれが、それぞれの場所て頑張っています。

       

      上の娘は、女子大生として半分大人

      私に色々な事は話すのはやめにすると宣言

      自分で行動したいし、できているようです。

       

      先日親の会で一番印象に残った言葉が

       

      子供の良い面だけを見れば良いとなると

      悪い面を見なくてよくなり

      気持ちが楽になった

       

      はっとなりました。

      コンプリメントをはじめてから4年目、

      無事に高校生活を乗り越えて

      又私は過干渉になろうとしていたなーと…

       

      思えば

      我が子を育てていく上で、

      子育てを失敗しないように導く事だと勘違いしていた私です。どうしても子供のする事に口だししたくなります。

      コンプリメントトレーニングにたどり着いたのもこの過干渉あっての事だとおもいますが、

      娘は早くから自分で考え進みたかったのに、失敗させる事を恐れ、私が私自身の思う『良い』を押し付け、勝手に育てにくいと思っていたんだなと今は思えます。

       

      今一人で歩き始めた娘達に

      コンプリメントと共に気をつけていること

       

      ・そっと見守り(ほぼこれです)

      ・共感(おうむ返し+大変だねー)

      ・ダメな事はダメという

       

      登校し始めて一番陥りやすいのは

      登校を続けさせたい、上手くいかせたい

       

      ・ダメをダメと言えずハードルを下げる

      ・親が問題を解決しようとする

      ・多くを望み、親が欲をだす

      ・もう大丈夫かな?とコンプリメントが激減

       

      我が家も高校1年時は、毎朝高速に乗って1時間弱の道のりを車で送っていました。調子が良くて歩いて10分の最寄駅までの道のりでさえ車で送りました。

      我が子は、明るく「行ってきます」と家を出る日はくるのだろうか?いつまで送り迎えをしなければならないのか……まあ、なんと悲劇的に考えてました(^◇^;)

      これらの事が、普通でない事、自分が一人で歩いて駅まで行き電車に乗って登校していかなければならない事を一番わかっているのは本人なのです。

      入学後一進一退を繰り返し

      娘が家から行ってきますと家を出て徒歩で駅までいき登校していったのは、夏休み明けでした。

      もちろん、それからも一進一退で、学校まで送る日も駅まで送る日もありました。

      まさしく戦いの日々でした…(^◇^;)

      この中で親として、車で送って欲しいなら自分で頼む事、送ってもらってのお礼は言うべきだと、インプットは続けました。

      頑張って学校へ通っている、行こうとしているゆえに…

      愚痴や不安な気持ち疲れも出ます

      当たり前の事なんです。

       

      コンプリメントを続けていくうちに親子関係が修復されたな…と思えてきたのは、

      丁度コンプリメントを嫌がらなくなった500日〜600日あたりだったと思います。

       

      元々色々話す娘でありましたが、より色々な事を話すようになりました。

      色々な事を話してくれると…

      これまた過干渉虫がでてきちゃいます(^◇^;)

      もうこうしたら?と言いたいのをぐっと我慢するのの辛かったこと…いかに今まで、

      私の尺度で娘のする事のダメ出しをしてきた事か…

      「そうなんだー○○しちゃったんだー、大変だよねー

      あなたはどう思うの?今までも沢山の事を自分で決めて乗り越えてきたんだよ。

      だからきっと乗り越えられるよ、乗り越える力があるよ

       

      大学生になった娘は、私からの自立を意識しているようです。

      何にも言わなくなる…←これごく普通の成長なんですが、色々と心配の虫もムクムクと起き上がってきます

       

      失敗するのは良いこと

      失敗して経験を積む力がある

      成功する人、物事を成し遂げる人は

      何度も失敗して結果にたどり着いている人

      あなたも必ず乗り越えられる

       

      愚痴を言うのは

      自分の気持ちを話す力がある

      お母さんあなたの気持ちが聞けて嬉しいわ

       

      大きな声でうるせーと言われたら

      大きな声を出す力がある

      将来声楽家になれる力がある

       

      お風呂に入らなかったら

      1日くらい平気だよー

      将来色々な国を旅行していったらそんな日もある

      どんな所でも暮らす力がある

       

      疲れたーと泣けば

      そうだよねー大変だよねーと共感し

      涙活だ!泣くとスッキリするよ

      あなたは辛い事を乗り越える力がある

       

      何かをしようとして出来ないで苦しんでいたら

      そう悩むのは

      自分自身がやりたい事がある証拠だよ

      あなたには向上心がある

       

      一進一退を繰り返したら…

      以前との少しの違いでもいいから話し

      上手くいったことは続け、上手く行かなければ軌道修正

      あなたには自分を自分で変える力がある

      (これは高2〜高3になるあたりで良く伝えました)

       

      一進一退あるある

      決して、決して、決して

      諦めるなー!

       

      必ず、必ず、必ず

      乗り越えられる!

       

      今日も明日も明後日も

      (๑•̀o•́๑)۶FIGHT☆ͦ

       

       

      ☆マルコのプロフィール☆

      大1、高1の2人姉妹の母

      大1の娘が、中3の2015年12月に不登校に…

      2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

      2017年7月から再トレーニング(180日)

      2018年8月から再再トレーニング(30日)

      トレーニングをはじめ何とか高校受験を乗り越え卒業前に中学校へ登校

      高校入学後一進一退を繰り返しながら4年目、この春大学に入学しました。

       

       

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      | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 00:28 | comments(0) | - |

      乗り越えられない試練無し ☆マルコ☆
      0

        前回のブログを更新してから随分と間が空いてしまいました。

         

        娘2人の受験も終わり、終わってみれば2人とも目標としていた大学、高校に合格を頂くことが出来気、先日無事に2人とも入学式を終えました。

         

        2人受験生、正直きつかったです。

        正しくコンプリメントが無ければ乗り越えられなかったと思います。

        シーソーのようにどちらかが上がればどちらかが下がる…そんな状態の半年間でした。

         

        2人の受験日には全て出発前にポンポンエールを送り、受験当日の朝読む手紙、昼食時に読む手紙を持たせました。

         

        上の娘に関して言えば、この3年間は本当に苦しかったと思います。

        中3の12月に不登校になり、なんとか滑り込んだ高校生活、五月雨登校が長く続き、結局3年間で1学期として休まず行けた学期はありませんでした。

        1年生から2年にかけては部活も辞めて入り直したり、友達関係も休みがちで上手く行かず、もちろん勉強も上手くいきません。そんな中でひたすらコンプリメントをかけ、時には引きずるように車で1時間の道のりを送迎し、電子機器はリモコン、スマホ…全てスーツケースの中に鍵をかけすごしました。

         

        中学時代に勉強の柱しか無かった娘は、進学高校へ行って自分の立ち位置がわからなくなったと後で話してくれました。そこには優等生しかないので、自分がどうしていいのかわからなくなったと…その中では頑張り続ける事が出来なかったと…

         

        そんな娘が、一進一退を繰り返しながらも受験勉強に取り組みだしたのは3年生の昨年の9月頃で文化祭でクラスの役割に参加して自分の居場所を見つけてからでした…

        周りとの自分、自分を客観的に見る事が出来るようになり、今の自分を受け入れられる様になっていました。

        しかし、12月に受けた模試は志望校は全てE判定、投げ出す日もありましたが、押したり引いたりコンプリメントをかけ、共感と見守りで乗り切りました。

         

        目の前の事に一生懸命取り組めば次は見えてくる

        努力したら必ず良い事がある。

        試験の日がBestであればいい。

        どんどんあなたの力は溜まってるよ

        過去は変えられないけど未来は変えられる

        あなたには辛い事を乗り越える力がある

        今こそうあなたの力を発揮する時だよ、がんばれ!

         

        これを繰り返し言いつづけました。

        これは下の娘も一緒に声かけしました。

        そして最大のポイントは

        笑顔、明るく勤める事、ドンと構えてポンポン応援で笑いのある家庭を心がけました。

        行きつ戻りつ、なんとかかんとか…

        すぎてみればあっと言う間です。

         

        今、まさに入学式を迎えて新学期

        頑張っているお子さんが沢山いるはずです。

        ポンポンエール新学期にぴったりですよ!

        受験期、我が家では出陣式の様に

        家族全員が、私のエールを待ち、ポンポンエールを受け

        出かけていってました。

         

        高校生は出席して授業に出ないと単位がもらえません。

        決して決して諦めないで欲しい

        今思えば、待つ時間の大切さもわかります

        ただ、引きずるように登校させなければならない時もあります。

        親として、本気になる事

        決して楽ではありません。というか辛いです。

        どうしても登校の背中押しをすると切り替えられず

        笑顔でコンプリメントが出来なくなる…

        そんな時は、

         

        一旦その場から離れる

        ポンポン振ってみる

        歌ってみる

        お風呂に入ってみる

        昔のアルバムを見てみる…

        ゴミ捨てに行く

         

        なんでも試してみましょう!

        泣いたら泣き止めばいい

        転んだら起き上がればいい

        うまく行くことは続け行かない事は軌道修正

        私も日々1からコンプリメントです

         

        あっ、自分、良くないな

        あっ、これはOK

        ↑自分の気持ちに気がつく力がある!

        自分で3年前と何が一番違うのか考えて見ました。

        以前は違和感の中で何かが違うという気持ちを持っていただけでしたが

        今は、自分の間違いと気持ちに気づく事が出来るようになりました。

        そして娘は、3年間で本当に徐々に徐々に考え方が変わっていったように思います。

        明日からガラッと変わるなんて無いんですよ…

        毎日、毎日、自分も含め少しづつ変わるんです。

         

        あけない夜はありません

        乗り越えられない試練はありません

        さあ、笑顔!見守り!共感!コンプリメント!

        (๑•̀o•́๑)۶FIGHT☆ͦ

         

         

         

        ☆マルコのプロフィール☆

        大1、高1の2人姉妹の母

        大1の娘が、中3の2015年12月に不登校に…

        2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

        2017年7月から再トレーニング(180日)

        2018年8月から再再トレーニング(30日)

        トレーニングをはじめ何とか高校受験を乗り越え卒業前に中学校へ登校

        高校入学後一進一退を繰り返しながら4年目、この春大学に入学しました。

         

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        | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 07:21 | comments(0) | - |

        待つ、待つ、待つ
        0

          私の最大の敵は………

           

          「待てない自分」

           

          子供が小さいと何でも親が何とか出来てしまう

          失敗させたくない

          上手く行かせたい

          欲まみれ(^◇^;)

           

          この繰り返しで

          様々な事を乗り越えられなくしてしまっていた

           

          子供は自分で解決する力を持っている

           

          先生からのメールで

          ブログでメルマガで

          何度も出てきて

          自分のメモに繰り返し繰り返し書き留めてある言葉

           

          共感してあとは

          放っておきます ←(私にとっての最重要課題)

           

          ストレスは心のコップを大きくする

           

          信じる事は待つ事です

           

          これが過干渉母には苦しいんだよなあ〜〜〜

          少しでも待つ事が思い浮かんだら

          私も心が変わってきたんだ!

          余計な事言っちゃった〜〜

          うん、そう気付けた!

          親も時には涙活!

          いいじゃない、親だって人間だもの

           

          受験シーズン真っ盛り

          我が家も泣いたり笑ったり

          慰めたり、共感したり

          叱ったり諭したり…

           

          先日子供達に言われました

          私達が落ち込んでる時は、一緒に泣くんじゃなくて

          慰めてよしよししてて…と…

          下の娘がすごく落ち込んだ時 (受験期です…お察しください><)

          おっきな風呂敷みたいに子供達を包んで

          よしよしよし〜〜〜〜

          そして、ぐっと、待つ、待つ、待つ!合間にコンプリメントシャワー!

          何日かかかりましたが、娘は元気になりました。

          不思議です、自分の力で乗り越えた分

          娘は前よりも元気です(..◜ᴗ◝..)

           

          お姉ちゃんも

          もう出来ない、嫌だ、勉強したくないー

          (ああ、久々にきちゃったなあ〜〜)

          おうむ返しとじっと聞くを繰り返し

          待つ、待つ、待つ〜〜

          隙をみてコンプリメントと

          今までをストーリーで話し

          ◯◯の心のコップ育ってるよ!

          待つ、待つ、待つ、待つ〜〜

          (長いなあ〜とほほ)

          すると…コロッと切り替わり塾へ行くというので送って行きました。

          行く道すがら、なんだか嬉しくなって、娘が可愛くなって…

          肩を組んで、

          気持ちを切り替える力あるね、よくやってるよ

          1分1秒前の事も過去だよ

          過去は変わらないけど未来は変えられるよ

          後は、コンプリメント、コンプリメント、コンプリメント〜〜〜

           

          未だ私も道半ばです。 

          でも、3年前と違うのは

          コンプリメントがある事

          朝から晩までコンプリメントありき

          動いたらぜーんぶコンプリメント

          話したらぜーんぶコンプリメント

          やりすぎくらいで丁度いい

          迷っても

          泣いても

          笑っても

          不安の分だけやりましょう!

           

          止まない雨はない

           

          雨降って地固まる

           

          転んだら起きればいい

           

          失敗は成功の元

           

          今ある事にベストを尽くす!

           

          今日も(๑•̀o•́๑)۶ FIGHT☆ͦ

           

          ☆マルコのプロフィール☆

          高3、中3の2人姉妹の母

          高3の娘が、中3の2015年12月に不登校に…

          2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

          2017年7月から再トレーニング(180日)

          2018年8月から再再トレーニング(30日)

          トレーニングをはじめ何とか高校受験を乗り越え卒業前に中学校へ登校

          高校入学後一進一退を繰り返しながら3年目です。

           

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          | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 05:00 | comments(6) | - |

          壁を倒せ!(コンプリメントを嫌がっても…) ☆マルコ☆
          0

            我が家はコンプリメントトレーニングを始めた頃からコンプリメントの拒否反応が強く

            「〜の力がある」この言い方に拒否反応がものすごくあり、それは長く長く続きました。

             

            コンプリメントを始める

            なに?その言い方?

            その言い方をやめろ

            バカにされてる気がする

            お願いだからその言い方をやめてくれ

            その言い方をするとなんにもやりたくなくなる

            暴言暴力

            無視、言わせない様に言葉をかぶせる

            なんの本読んだんだ、誰にそんな事聞いてきたんだ!

            コンプリメントを始めると何処かにいなくなる

            無視、無反応(諦めている)←ここ長いです

            コンプリメント大作戦

            親が愚痴も聞ける様になる、子供が本音を言える様になる

            繰り返し繰り返しひたすらインプット

            コンプリメント大作戦

            親も子もコンプリメントが気にならなくなる

            簡単なコンプリメントにも反応がある

            水が減ると、元気づけて〜と親の感よりも早く子供

            からコンプリメントを求めてくる←3年で今ここ

             

            もちろんこれは私のたどった道でまだ道半ば、今後どうなるかはわかりません。

            コンプリメントトレーニングには大きな壁の様なものが有ると何度か思いました。

            その壁は、親である私がコンプリメントトレーニング自体を受け入れて始めることが第1の壁

            トレーニングを始めてからは小さな壁は沢山あったように思います。

            ・共感すること

            ・厳しさ

            ・姉妹関係

            ・ドンと構える

            これまでブログに書いてきた事ですが

            最大の壁は(年頭からこればかりですが、これが一番重要なんです)

             

            親子の信頼関係

             

            この壁を倒したと思えるようになったのはごく最近で、私自身が娘にマイナスな感情がなくなってきた事に気付きました。

            主人が娘の行動にケチ(今は全くそう思える)をつけると全く反対に思えます。私の発言が変わると家族全体に変わり娘も素直さが倍増します。

            コンプリメントをつづけると

            どちらが先とははっきりとはわかりませんが

             

            親が変わる事  ⇄  子供が変わる事

             

            この相乗効果がうまれます

            これこそが上手く行くことを続けるということなんだと思います。親の子育てトレーニングなのです。

            親自身も自分で気づく

            これ以外に方法なんてないんですよ…

             

            娘のコンプリメントへの嫌がりはそれは酷いものでした。

            目の前まで来て「その言い方をやめろ!」←娘です(^◇^;)

            そう詰め寄られる事も何度もあり

            コンプリメントをしても、ずーっと無反応、わざと聞かないように言葉をかぶせてきたり

            「お母さんは私の嫌がる事ばかりする。その言い方を聞くと本当に嫌になるやる気が無くなる

            お願いだからやめてくれ。

            今、もう言わないって約束してくれ」

            こんな事を何度も何度も言われました。

            正直これは相当辛かったし、不安にもなりました。

            ただ、いい時もある…一進一退真っ最中でしたから…

            直感として、娘は私のことは好きだし信用したいが、信用していない状態なのだ

            そう思っていましたから続けていくしかありませんでした。

            我が家は私がトレーニングの事を言わない方が良いと思い娘には一切見せずに取り組みました。

            ただ、大半のお子さんは何かしているのはわかるでしょうし、本を読んだり、HPを見たりする事もあるでしょう。

            私の場合は娘に

            「お母さんだってあなたという子供を持って始めてお母さんになったんだよ。

            お母さんだってお母さんの勉強をしているんだよ。お母さんは怠惰な脳をあなたから追い出してあなたを助けたいんだ」

            そう言いました。

            もちろん子供は

            「私の中に怠惰な脳なんていない。全部私だ、お母さんの助けなんていらない」

            そう返ってきました。

             

            今になって冷静に考えて思いますが、それまでの自分のしてきた子育てと全く違う声かけに、

            はいはいとニコニコする訳がないのです。

            相手は不登校状態で自分自身でどうしたらいいのかわからない状態なのですから…

            その状態の心に浮かんだ事をそのままぶつけてくるだけの娘に振り回されていては育て直しなど出来るわけがないのです。

            この頃の娘の言い方は全て逆だったのです。

            試されてます。何回でもそれはきます。しつこいです。延々と続きます。

            下手くそだっていいんです、おかしくたっていいんです。

            あれ?お母さん(お父さん)なんかはじめたぞ?

            そう思う事、自分の為に何かをしていると感じる事から子供の心に水が一滴づつ溜まっていくのだと思います。

            その頃の森田先生とのメールのやり取りの中で森田先生は、私からのコンプリメントを嫌がる娘の相談に根気強く、

            育て直しですよ。時間がかかるのです。とお返事をいただいていました。

             

            わかります

            すぐにでもどうにかしたいですよね

            私もコンプリメントを始めた人達は全員そうです。

            だからコンプリメントを始めたのですから

            物事には積み重ね、蓄積がいる。

            言葉をインプットしても心に溜まり熟成してアウトプットしてくるのには時間がかかります。

            コンプリメントをとにかく続けて行くこと

            このブログを書こうとトレーニング中の森田先生とやりとりしたメールを再度見ていたのですが…

            ああ、娘も私もこんなだったのかと思い出しました。不思議なものですね、昔の事忘れちゃうんですよ…

            涙の分だけ強くなります。本当です。

             

            再度、森田先生の本を読んで動画を見てください。

            私も何度も読み返し、見て思い出します。

            人間の記憶なんてそんなものです。

            だから何回でも挑戦できるんです。

            壁を倒せ!もう少しで倒れます!

            怠惰な脳は倒した壁の下敷きにしちゃえ!

            コンプリメントお父さん、お母さん目指して

            又、今日から(๑•̀o•́๑)۶ FIGHT☆ͦ

             

             

            ☆マルコのプロフィール☆

            高3、中3の2人姉妹の母

            高3の娘が、中3の2015年12月に不登校に…

            2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

            2017年7月から再トレーニング(180日)

            2018年8月から再再トレーニング(30日)

            トレーニングをはじめ何とか高校受験を乗り越え卒業前に中学校へ登校

            高校入学後一進一退を繰り返しながら3年目です。

             

            JUGEMテーマ:不登校

             

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            | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 05:00 | comments(8) | - |

            新春自己紹介リレー ☆マルコ☆
            0

              皆さま明けましておめでとうございます

               

              トリを努めますのはマルコです

              トレーニングをはじめたのが3年前お正月明け、3年前の今ごろは一番辛い時期でした。

              年頭ですが、あえて我が家の3年前からの事を書きたいと思います。

               

              私は子供達が小さい頃から英語育児、七田、公文、ピアノにスイミングなどなど…教育ママ街道をまっしぐらに進んできました。

              女の子は後のびしない、先行逃げきりで積み上げておかなくてはと小さい頃から厳しく勉強させてきました。

              もちろんそれと同時に家族旅行など活発に過ごす家族でもありましたが、

              人見知りせず好奇心旺盛な娘は何にもでも取り組んで私に必死に答えてくれていました。

              上の娘は小さい頃から自我が強く私は育てにくいと思っていました。

              考えている事はわかりますが、なぜそうゆう風に考えるのかがどうしても理解出来ずにいました。

              中学になったあたりからは勉強ばかりして、中2で父親が単身赴任してからはますます、

              扱いにくい皮肉めいた言葉を言う娘に共感もできず、どう歩みよったら良いのかも解らず不安を抱きながら過ごしていました。

              それが中3の11月末頃から爆発して12月には部屋の勉強道具を全てぐちゃぐちゃにして学校も塾へも全て行けなくなってしまったのです。

              勉強の柱しか無かった娘、必死に自分の心に自分でで入れてきた水もついには入れられなくなったのです。

              私は無理矢理引きずって行ったりを繰り返しましたが上手くいかず、暴言と暴力で暴れる娘を同じように力で抑えようとして…

              近所から児童相談所に通報され、警察にも通報される始末でした。

              放っておくしか無くなり、テレビに依存していく娘を見ながら、全くどうしていいのかも分からず、

              私は泣いて悲しむことしか出来ず年末年始藁をもすがる気持ちで数冊の不登校の本を読んだ中に「不登校は1日3分の働きかけで99%解決する」がありました。

               

              目の前に高校受験は迫っており、

              年明け私は主人にも本を読んでもらい

              「騙されたと思ってやってみる。あの子を救えるなら何でもやる」

              そう言ってトレーニングを始めました。

               

              我が家のトレーニングは

              2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

              2017年7月から再トレーニング(180日)

              2018年8月から再再トレーニング(30日)

               

              受験が終わると中学には登校しましたが、卒業間近の授業も何もない状態の学校でしたので、

              高校生活が不登校本番で一進一退を繰り返しました。私は不安感から脱する事が出来ず、長くトレーニングもしました。

              高校生は義務教育ではありませんので休んでいたらあっという間に単位が危なくなります。

              本当に毎朝戦い、時には引きずるように登校させました。やっと安定してきたのは3年生の後半になってから、今現在です。

               

              我が家の一番の問題は何であったか

               

              親子の信頼関係の構築

               

              これに尽きると思います。

              電子機器や本の依存を切っても

              学校へ行けるようにはならないのです

              我が娘は勉強の柱しか無かった、そうさせてきた私は、コンプリメントトレーニングを通して空っぽになっていた娘の心に沢山の柱を建て、共感と見守りを続け、

              何度も何度も何度も失敗を繰り返しながらも、コンプリメントで自信の水を一滴づつ貯めていくという事になったのです。

               

              過去は変えられないけど未来は変えられる

               

              縁あって、コンプリメントで子育てする東京親の会に参加し、運営メンバーとしてブログを綴っていますが、皆辿る道は同じです。

              上手くいかない事、失敗、語れば数限りなくあります。私たちは皆道半ばなのです。

               

              言霊(ことだま)

              言葉に宿っている不思議な霊威。

              古代、その力が働いて言葉通りの事象がもたらされると信じられた。(『広辞苑 第六版』)

               

              失敗しても諦めず、何度でも続けていく…

              子育てに正解なんてない

              我が家オリジナルが親の感

              プラスの言葉かけ笑顔でやっていきましょう

               

              年頭、願書受付の始まった私大の手続きをPCを使い家族で募集要項を見ながら行いました。

              今までの事、お金の事、色々な話をして、そして

              「勉強できる時期は今がチャンスだと思う。

              あなたが勉強したいと思うならお父さんもお母さんも爪に火を灯してでもお金は何とかする。

              だから思い切りやりなさい。それが、社会参加する事に繋がっていくから…そして世の中の役にたつ大人になりなさい。

              今ベストを尽くせば次はみえてくる。あなたは必ず乗り越えられる。乗り越えていく力がある。」

              そう言うと

              「努力を続ける事、やれるだけやる事、それが世の中の役に立つ事に繋がるんだね」

              そんな答えが帰ってきました。

              私の言った言葉、娘が言った言葉は、トレーニングやメルマガで教えていただいた森田先生の言葉がほとんどです。

              繰り返し、繰り返し、インプットしてきた言葉です。3年経ち娘の思考は明らかに変わってきています。

              受験生2人を抱えていますが、3年前は予想もしなかったくらい今回の年末年始は穏やかでした。

              私はひたすら子供達の心にコンプリメントで水を注ぎ続ければいいのです。

              子供達は、成功したり失敗しながら、自分で決め進んでいっています。

              3年が長いですか?娘の生きていく人生はもっともっと長いのです。

               

              昨年末、東京親の会に出かけていく私に主人が

              「あなたもトレーニングをはじめた頃に会があったらもっと気持ちも楽になれたのにね」

              そんな風に言ってくれました。

              親の会が皆さんとの共感の場、井戸端会議の場、気持ちが少しでも軽くなれる場になってくれたらいいな…そんな風に思っています。

               

              運営のメンバーは不思議な事に皆それぞれ良いところを発揮し合い運営させていただいています。

              一人で出来ることは限られています。

              人々が集まる事で力は何倍にもなり予想もしなかった事柄を成し遂げる事につながっていきます。

              世の中とは一人一人が役割を果たしあい成り立っているもの…そう娘達にも話しています。

              これからも多くの皆さまと共に考え、話し合い、助け合いながら共に学び歩んでいけたらと思っています。

              本年もどうぞよろしくお願いいたします。

               

              ☆マルコのプロフィール☆

              高3、中3の2人姉妹の母

              高3の娘が、中3の2015年12月に不登校に…

              2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

              2017年7月から再トレーニング(180日)

              2018年8月から再再トレーニング(30日)

              トレーニングをはじめ何とか高校受験を乗り越え卒業前に中学校へ登校

              高校入学後一進一退を繰り返しながら3年目です。

               

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              JUGEMテーマ:不登校

              | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 05:00 | comments(8) | - |

              コンプリメント大作戦☆マルコ(復活!)☆
              0

                コンプリメントトレーニングをはじめてかれこれ3年になりますが、時間が経てば経つほど

                コンプリメントの大切さと難しさを感じます。

                運営チームでも良くこの話がでます

                 

                ◯◯する力がある

                 

                一口に言ってもこれだけ?と思いますが

                これがなかなか言えない…

                何故言えないか?

                親自身がコンプリメントを信じられない

                心からそう思えない

                私も娘の良いところ言えない親でした

                はじめは薬だと思って、練習、とにかくやってみる

                 

                上手く方法は続け行かないことは軌道修正

                 

                口で言えないなら

                紙に書く

                破られたらテープで貼って再度置く

                破られないビニールに書く

                交換日記

                付箋でトイレの扉に貼る

                食事のテーブルに貼る 

                冷蔵庫の扉を開けたら見える所にはる

                LINEで送る

                メモをお弁当へ入れる

                応援動画を撮る

                ポンポンを持って応援しながら言ってみる

                小さい頃の写真をコピーして裏に書く

                扉の外から声をかける

                替え歌を作って歌う

                一緒に料理(今ならおせち作りとか)共同作業はコンプリメント要素満載ですよ!

                表彰状形式でわたしてみる(1年を振り返って)

                →これは今まで乗り越えてきたストーリー話にもつかえますよ〜

                 

                言い方の工夫

                通りながら言い逃げたっていい

                マイナスは全部プラスに

                反応がなくて当たり前

                紙が破られていたら読んでいる証拠

                そっぽを向いたら聞こえている証拠

                嫌だと言ったら反応あり

                にっこり笑顔でますます自信の水はたまる

                すぐになんて貯まらないんです

                下手な鉄砲も数を打てば当たります

                やるしかない、とにかくやるしかない

                そうじゃありませんか?

                失敗したら又軌道修正すればいいんです

                コンプリメントは必ず効きます

                「その言い方やめろ!お願いだからやめて欲しい」

                何度も何度も目の前に詰め寄って言われても

                「お母さんは事実しか言ってないよ、全ての行動は力があるから出来るんだよ」

                そう言い続けてきました。

                3年経とうとしている現在

                「〜の力がある」を全く嫌がりませんし、

                時には頭をコツンと私にもたれかけてコンプリメントをして欲しい要求もあります。

                反応が良くなったのはつい最近かもしれません

                3年もとても続けなれない?

                続けられないのではなく、続けるんです

                失敗したっていいじゃないですか

                もうここまで読みましたね?

                必ず出来ます!あなたはコンプリメントお母さん、お父さんです!

                年末年始はコンプリメントの大チャンス!!

                 

                過去は変えられないけど未来は変えられる

                努力するといい事がある

                神様は乗り越えられない試練は与えない

                必ず乗り越えられる

                 

                娘が中3の最期の受験日

                お昼のお弁当の時に気づく様にメモを入れました

                 

                「あなたは、沢山の事を乗り越えて受験した力があります。

                あなたは全教科の問題を解く力があります。

                冷静に最後まで諦めない力があります。

                頑張る力があります。

                笑顔の力があります。

                お母さんとお父さんの所へ生まれてきてくれてありがとう。大好きです。愛してます。ファイト!!」

                 

                このメモを後々

                「あのメモ嬉しかった」

                と話していました。

                3年経ち大学受験を迎えようとしている娘ですが

                受験の日

                「お弁当にお手紙いれてね」

                とリクエストを先日受けました

                娘は私に自信の水を入れてくれました。

                年が明けるといよいよ受験シーズンを迎えます。

                正直時には不安になる事もあります

                不安になる→過干渉の虫登場😅

                トレーニングを通してやっとこの事に気づける様になりました。

                失敗したら、またやり直します。

                失敗は成功の母!

                成功のする人は失敗してきた人なのだ。

                R母さんの先日のブログの言葉

                「成功するまで続ける人」になりたい!

                 

                みなさんで進んでいきましょう!

                今日も(๑•̀o•́๑)۶ FIGHT☆ͦ

                 

                 

                〜マルコのプロフィール〜

                高3、中3の2人姉妹の母

                高3の娘が、中3の12月に不登校に…

                翌1月からコンプリメントトレーニングを始め、

                何とか高校受験を乗り越え卒業前に登校

                高校入学後一進一退を繰り返しながら3年目です。

                 

                JUGEMテーマ:不登校

                 

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                | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 01:47 | comments(2) | - |

                インプットとプラス思考の声かけ☆マルコ反省中☆
                0

                  先日の親の会で話していて…

                  再度気付かされた事がありました

                   

                  再登校後、学校へ通っているが勉強をする事が出来ない…

                  受験期には親として、もう少しこうしてくれたら…

                  もう少しこうやってくれたら…

                  どんどん考えてしまい

                  子供自身が頑張っている事が見えなくなっていきます

                   

                  努力しなければいい事はおこらない

                   

                  あれ?

                   

                  努力した人はいい事が起こる

                   

                  あーー(;´Д`)

                  又私はマイナスな声かけを言ってしまった

                  ひなたさんが書かれていた→親の考え方、伝え方のクセ ☆ひなた☆

                  まさしくこれじゃん…

                  私マルコとお話しした人ごめんなさいm(_ _)m

                  今あるそのもの

                  〇〇したら〇〇になる、出来る   (^O^)

                  〇〇しないと〇〇にならないよ ( ;  ; )

                  マイナスな言葉かけ又出ちゃった…

                   

                  勉強しなければ勉強は出来るようにはならない

                  勉強すると勉強ができるようになる

                   

                  早く寝ないと朝起きられない

                  早く寝ると朝起きられる

                   

                  朝早く起きないと夜も眠れない

                  朝早く起きると生活リズムが整う

                   

                  インプットはサラリと

                  努力したらいい事おるよ〜

                  ↑これ、娘に努力したっていい事なんてないといわれ続けましたけど、断固としていい続けました。

                  「お母さんはわかる努力すると必ずいい事ある!」

                   

                  勉強したら勉強出来るようになるよ〜

                  勉強したって出来るようにはならないじゃん

                  過去は変えられないけど未来は変えられるよ

                  今あなたは根っこを深ーく生やしているんだよ。大きく成長するためには根っこ深くないと大きく成長できないんだよー

                   

                  早く寝ると朝早く起きられるよ〜

                  朝が苦手な娘、しかしもう必至におこし続けています。気持ちがあればどんなに寝ていなくても朝起きて行きます。

                  コンプリメントを続け意思の力が強くなれば必ず起きられるようになります。

                  楽しい事だとスパッと起きられるのですから…

                  ここには道徳的インプットと厳しさも必要だと思います。100回でも200回でもインプット

                  朝は起こす、何がなんでも起こす、駆け引き、様子見、親の感、上手く行く方法を何度でも探して試す!

                  大人になって眠いから仕事にいけませんとはならないのですから…

                   

                  悩むよりコンプリメント

                  やらせたい、こうしてほしいは飲み込んで

                  プラス思考の声かけインプット

                  大変だねーと共感

                  あなたは必ず乗り越えられる

                  いい事も悪い事もひっくるめて大好きだぞー

                  フレッフレッ我が子!フレッフレッ私!

                  も一つ、フレッフレッ今読んでるお母さん、お父さん!フレッフレッ子供達!!

                   

                  毎日子供達は心のコップは拡大中〜

                  やってもやらなくても心のコップは拡大中〜

                  グッと見守りお母さんお父さんの心のコップも拡大中〜

                   

                  無駄な経験なんて1個もない

                  今日も(๑•̀o•́๑)۶ FIGHT☆ͦ

                   

                  ※追伸、コメント欄でもどんどんお話ししましょう〜〜〜!

                   ラ・ニコリーナ東京運営チームで綴ってはいますが、コメント欄でどんどん意見交換していきたいと思っています。

                   なんでもOKです!コメントお待ちしてます!!

                   

                  〜マルコのプロフィール〜

                  高3、中3の2人姉妹の母

                  高3の娘が、中3の12月に不登校に…

                  翌1月からコンプリメントトレーニングを始め、

                  何とか高校受験を乗り越え卒業前に登校

                  高校入学後一進一退を繰り返しながら3年目です。

                   

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                  | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 06:06 | comments(13) | - |

                  月曜日は日曜日の続き☆マルコ☆
                  0

                    私自身Twitterを使いますが、以前こんなツイートを見かけて目から鱗でした。

                     

                     

                    これを娘にも見せて、大爆笑!そうだ踊ったらいいんだよ!!

                    月曜日は〜日曜日の続きい〜〜〜♪と私が腰をフリフリしたり歌いながら踊ってみたり…してました(アホですね(^_^;))

                    度々何度もこう言っていたらインプットに繋がったのか、娘は度々腰をフリフリ踊るように!

                    以前は全くそんなことをする子ではありませんでした。

                    コンプリメントを始めて3年近くになりますが、全体的に明るくなったと思います。

                    事あると娘自身が歌ったり踊ったり…私のポンポン応援もこれにつながっています。

                     

                    コンプリメントを始めて1年間は、本当に月曜日が大変でした。

                    高校1年生は1学期に10日づつ休み年間30日にいたり遅刻はこれ以上でした。

                    月曜日休む事が多く、月曜日の科目で綱渡り生活で、私自身も月曜日が怖く憂鬱でした。

                    インプットには直接的目覚ましい効果は見えてきません。でもインプットを続けていくと、ある日アウトプットしていきます。

                    今まで、森田先生の本、ブログ、親の会、色々な事を気づき始めは見よう見まね、

                    失敗してはやり直し軌道修正して繰り返し言ってきた事が、子供たちの口から出る、ノートに書いてある…そんな事がおこります。

                     

                    「もう途中で投げ出したくないんだ、やれるだけやろうと思う」

                     

                    そう言う娘は頼もしいです。もちろん、一進一退はあります。できる日もできない日もあります。

                     

                    「今ある事にベストを尽くす、そうしたら次はみえてくる。その時に一緒に考えよう。あなたは必ず乗り越えられる」

                     

                    困ったら踊っちゃえ!

                    親子でポンポンもって応援合戦だ!

                    (๑•̀o•́๑)۶ FIGHT☆ͦ

                     

                     

                    〜マルコのプロフィール〜

                    高3、中3の2人姉妹の母

                    高3の娘が、中3の12月に不登校に…

                    翌1月からコンプリメントトレーニングを始め、

                    何とか高校受験を乗り越え卒業前に登校

                    高校入学後一進一退を繰り返しながら3年目です。

                     

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                    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 18:40 | comments(0) | - |

                    応援団マルコ ☆マルコ☆
                    0

                      我が家は現在高校受験、大学受験に向けて頑張る受験生を2名を抱えています。

                      日々上がったり下がったり…

                      どちらか気持ちが上がれば、どちらかが下がる…

                      まるでシーソーです。

                      コンプリメントのおかげで日々勉強に取り組めるようになってきてはいますが、日々一進一退、落ち込む日もあります。

                       

                      そこで…

                      運動会で応援の時に使うポンポンを用意

                       

                      「フレー!フレー!◯、◯、◯〜〜〜〜!」

                      「フレッ、フレッ、◯◯◯」

                      「フレッ、フレッ、◯◯◯」

                       

                      チアガールの様にはいきませんが

                      手を挙げ、足を上げ、全身で!!2人分続けました

                      いきなりの私の行動に

                      家族大爆笑╰(*´︶`*)╯

                      お父さんにも応援してみたり…

                      ともすればアホみたいですが…(^◇^;)

                      みんな結構嬉しそうです

                      赤で作りましたが、黄色や青色でも作ろうかな♪

                      「もう少し大きいのがいいな」というリクエストもはいりました(*^_^*)

                      作ってからは、朝に夕に夜にと

                      ポンポン応援を続けています。

                       

                      ちょっとまじめに

                      「あなたの努力、お母さんはずっとそばで見てきたよ。理想が高いのも知っている。

                      苦しいことを乗り越えてここまできたよね

                      必ずあなたには乗り越える力がある

                      大器晩成!将来人のためにあなたの力を役立ててね。あなたには役に立つ大人になる力がある」

                       

                      心許ない表情でうなづく娘は

                       

                      「最後まで見てて、応援して…」

                       

                      「お母さんはずっと見てきたよ、ずっと応援するよ」

                       

                      こんなやりとりがありました。

                      今まで何度も

                      ドンと構える事がわからなくなる事もありました

                      私の感覚では、

                       

                      ・待つ事

                      (私が一呼吸置いて黙る、行動してしまわない、心の中で「心のコップ拡大中」と唱える)

                      ・ひたすら明るくある

                       

                      以前トレーニング中にメール相談で頂いた言葉

                       

                      「信じる事は待つ事です」

                       

                      その言葉も心で唱えます

                      ポンポンで応援どうですか?

                      何でも試してみる、上手くいったら儲けもの!

                      凸凹しながら進んでいきましょう!

                      (๑•̀o•́๑)۶ FIGHT☆ͦ

                       

                      〜マルコのプロフィール〜

                      高3、中3の2人姉妹の母

                      高3の娘が、中3の12月に不登校に…

                      翌1月からコンプリメントトレーニングを始め、

                      何とか高校受験を乗り越え卒業前に登校

                      高校入学後一進一退を繰り返しながら3年目です。

                       

                       

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                      | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 10:33 | comments(8) | - |
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                      ☆2019年7月学習会☆

                      日時:2019年7月28日(日)10時〜15時
                      場所:渋谷区内公共施設会議室

                      内容:自己紹介・近況、我が子のリソース、自由意見交換など お子さんの不登校で悩まれている方、親の自主学習会ですのでお気軽にご参加ください。
                      お申込み等は、7月学習会参加と明記してお申し込みください。
                      お問い合わせ、お申込み
                      compliment.tokyo@gmail.com
                      ラ・ニコリーナ東京へメール


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                      ☆東京親の会へのご登録☆

                      らくらく連絡網にて連絡をしています。
                      以下に空メールを送り、届いたメールから会員登録してください。

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                      ---------------------------------------------------
                      ☆第2回全国親の会申し込み受付中☆

                      第2回コンプリメントで子育てする全国親の会を東京で開催します。
                      日時:2019年8月31日(土)10時30分〜16時30分
                      会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
                      詳細は7月5日のお知らせでご確認ください
                      全国親の会お申込み
                      ---------------------------------------------------
                      + 森田直樹氏 コンプリメントトレーニング研修会(2018/10/21 八重洲ブックセンター)
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                        shokako (07/15)
                      • 「第1回コンプリメントで子育てする全国親の会」に参加して〜 感想リレー ☆マルコ☆
                        マルコ (07/15)
                      • 「第1回コンプリメントで子育てする全国親の会」に参加して〜 感想リレー☆shokako☆
                        tomoko (07/14)
                      • 「第1回コンプリメントで子育てする全国親の会」に参加して〜 感想リレー ☆マルコ☆
                        ジャニス (07/10)
                      • 第1回全国親の会 感想リレー◆ おまえちゃん☆
                        おまえちゃん (07/04)
                      • 第1回全国親の会 感想リレー◆ おまえちゃん☆
                        駒草 (07/02)
                      • 「第1回コンプリメントで子育てする全国親の会」に参加して〜 感想リレー ☆マルコ☆
                        マルコ (06/28)
                      • 「第1回コンプリメントで子育てする全国親の会」に参加して〜 感想リレー ☆マルコ☆
                        マルコ (06/28)
                      • 「第1回コンプリメントで子育てする全国親の会」に参加して〜 感想リレー ☆マルコ☆
                        マルコ (06/28)
                      • 「第1回コンプリメントで子育てする全国親の会」に参加して〜 感想リレー ☆マルコ☆
                        珈琲タイム (06/27)
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