元気の出る言葉 ☆マルコ☆
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    我が家のトイレには(冒頭からすみません ;^_^A)

    万年めくりが2つ並んでいます。

    元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんの名言集万年めくりカレンダーです。

    これがなんともまあ、元気の出る言霊ばかりが集まっています。

    私は、毎朝トイレでこのカレンダーに励まされる日も多いです。

     

     

    そんな修造カレンダーがまたもや新しく出たのを知って即購入しちゃいました。

    3つ目のカレンダーが並びました。

    届いてから2日目なので、これからどんな言葉がでてくるのかとてもたのしみです!

     

     

    以前一家団欒記事で、おまえちゃんさんの方から『修造かるた!』をご紹介しました。

    共通する言葉が沢山です。

     

     

    初めは、私が毎日めくっていたトイレの万年めくりもいつの間にか、気が付くと娘たちがめくってくれるようにもなりました。

    娘たちから、修造語録が出てくる事も多くなっています。

    今ではポジティブおばけとまで言われる修造さんは、自分をとてもネガティブな人間だったとおっしゃっていました。

    世界で勝つためにネガティブな自分を変えたくて、ポジティブな事しか考えないようにしていたそうです。

    真剣に考え悩み、乗り越えてその境地に至ったのだなあ〜自分に向けてコンプリメントし続けたんだなあ〜

    だからこそ、修造カレンダーから言霊を感じるのだなと思いました。

    ポジティブにと心がかけていた事で自分を変え、今の世の中の人々に勇気や元気を伝える人になっていったんだなあ

    私も沢山応援して助けてもらいました。

    元気の出る言葉、プラスの言葉がけをしていくと、私たちと子供たちの心の水は、全てプラスの言葉で満たされて溢れ出す!!

    ネガティブな事は、悪いことだとは思いません。自分の事を真剣に考える力があるからこそだと思います。

    物事には、どんな事にも良い面と悪い面があると思います。良い面だけを見続けるコツをつかめば全てコンプリメントしていけると思っています。行動の全てがコンプリメントになる。

    アクションが起こったその場で、コンプリメントをかけるの事やインプットすることははとても大切な事だと思います。

    私は、出来ない時や後から思い出したとき、後から伝えたり、紙に書いてコンプリメントしていました。今もそれはかわりません。

    やらないよりも、やった方がいいなと思ったからです。下手な鉄砲も100撃てば当たります。

    とにかく、なんでも試して、我が家オリジナルを見つけていくこと…

    つまずいても、うまくできなくても、あきらめない事、とにかく続けていく事、

    私たちには、あきらめずにコンプリメントを続ける力がある!辛いことを乗り越えていく力がある!

    今日も一日、目の前のことにベストを尽くそう!ファイト!(^^)!

     

    ☆マルコ☆

    大1、高1の2人姉妹の母

    大1の娘が、中3の2015年12月に不登校に…

    2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

    2017年7月から再トレーニング(180日)

    2018年8月から再再トレーニング(30日)

    トレーニングをはじめ何とか高校受験を乗り越え卒業前に中学校へ登校

    高校入学後一進一退を繰り返しながら5年目、昨年春大学に入学しました。

     

     

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    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 06:48 | comments(2) | - |

    過去を振り返ってみる ☆マルコ☆
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      過去があるから今がある

      悲劇のヒロインは過去に戻って嘆く事

      過去から今をストーリーで考える

      過去は宝物になる

       

      私が、最大に辛く感じたのと同時にラッキーだと思えるのは、コンプリメントに出会った時に自分の子育ての間違い、ボタンのかけ違いに気がついた事です。

       

      子育てを早期教育本や、子育て論本、にたよらざるを得ない状態。実家が遠く離れていて、出産でさえ実家で出来なかった私は、自分の物差しだけで子育てをしてきました。夢中で子育て…子供たちが大きくなれば自然と色々な事が形になっていくと思っていました。

      しかし大きくなるにつれ、なんでこうなる?何故上手くいかない?

      私が敷いたレールの上で成功体験を繰り返し、表面的に見れば頭の良い優等生…娘が大きくなるにつれ不安は増すばかりでした。

       

      そして、とうとう動けなくなった娘が家にいるのに

      どうしてよいのか分からず

      私自身が泣いて畳をかきむしり、寝てばかり…

      自分の心のコントロール不能状態でした

      そんな時に出会った本で

      はっきりと、自分の子育てが間違っていたのだと気づいた時、私の親としての育ち直しがスタートした日なのだと思います。

      森田先生に初めて電話した時「助けて下さい」と泣いた私です。その過去は、今の私にとって忘れてはいけない宝物です。その時の気持ちがあるからこそ今につながっている。

      私は、過去は捨てる=上手くいかない事は軌道修正、上手くいかなかった過去の自分のやり方を捨てる事だと思っています。

      娘にも常々伝えていること

      無駄な経験なんて一つもない、全て素晴らしい経験だと…その経験があるからこそ、心のコップは広がり、全ての過去はあなたのリソース(良いところ)に繋がっているのだと…

       

      辛かった娘の一進一退も自分自身の一進一退も何時の間にか思い出す事も少なくなってきています。

      コンプリメントと出会い、コンプリメントで子育てする仲間と出会い、親の会で沢山のお父さんお母さんとお話ししていると、度々過去の状態や気持ちを思い出します。そこには悲劇のヒロインではなく、心からの共感と気づきがあります。振り返る事ができるからこそ新たな成長がそこにはあると思います。

       

      コンプリメントはどんな人でも何時からでも始められるものです。

      今、子育てが難しく感じている方、辛い状態の方、親である自分の感情のコントロールが難しく感じられる方、子供が信じられずいる方、先が見えずにどうしていいかわからない方…

      私も本当に同じ気持ちでした。そんな私でも毎日毎少しづつ凸凹しながら進んできました。

       

      コンプリメントをかけ心のコップに自信の水を注ぎ続ければ、必ず子供達は動きはじめます。

      親が本気で取り組めば、必ず子供に伝わります。

       

      娘と1年前の受験シーズンの話を最近よく話します。

      去年の今頃は、受験真っ只中で1年後の姿は想像もできませんでした。

      大学に入ってから沢山の事に挑戦するようになった娘は、継続的に課題に取り組めず、前期は苦しんでいました。今、丁度試験シーズンに差し掛かる娘は、中3の不登校前から4年ぶりに継続的に課題に取り組み、目の前の事に懸命に立ち向かっています。

      落ち込む事も嘆く事もあるけれど、「私明るくなったでしょ?」と言いながら歌ったり踊ってみせたりするようになりました。

       

      私は自分を心の揺れやすい人間だと思っています。

      人はみなそれぞれです。だからそれぞれに気づきがあり、面白い。

      それをプラスに考える

      情熱的で心豊かに考える力がある

      人は変われる。私には自分自身で変わる力がある。

      そう信じて今日も頑張ります。

      毎日が新たなスタートだ!

      今日もファイト!

       

       

      ☆マルコ☆

      大1、高1の2人姉妹の母

      大1の娘が、中3の2015年12月に不登校に…

      2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

      2017年7月から再トレーニング(180日)

      2018年8月から再再トレーニング(30日)

      トレーニングをはじめ何とか高校受験を乗り越え卒業前に中学校へ登校

      高校入学後一進一退を繰り返しながら5年目、昨年春大学に入学しました。

       

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      | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 07:53 | comments(0) | - |

      新春のご挨拶リレー ☆マルコ☆
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        あけましておめでとうございます。

         

        私が4年前トレーニングを始めたのは忘れもしない1月19日、コンプリメントで子育てが4年を過ぎ5年目には入ろうとしています。

        大学に入学した上の娘は、週に2回は朝5時に起きてバイトを3時間、大学で講義を受けて、部活に参加して夜10時過ぎに帰宅する…そんなMAXな日々も過ごせるようになってきました。

        規律性調節障害、よく親の会でも話題になりますが、我が娘も小児科で何度か朝起きない事でこの病名を聞かされました。不登校時、五月雨登校、高校3年間は朝起こす事の戦いだらけで本当に大変でした…

        朝起こしては、蹴られ殴られ、物も飛んでくる、起きてもリビングで2度寝…起こしても「後◯分たったら起きる」「やっぱり行かない」3歩進んで2歩下がる…そんな事を繰り返し、繰り返し乗り越えて、今朝5時に一人で起きバイトへ行くまでになりました。

        “コンプリメントをかけ、自己決定を待つ‘’

        この事が年齢が大きくなると本当に大変だと思います。

        理想と現実の間を行ったり来たりしながら、日々心を成長させている娘は、大学生活を満喫しています。

        親は調子が良い時をスタンダードに考えてしまいます。親からの望ましい姿、それを続けさせたくて、又過干渉親へともどっていく…。キラキラした姿がいいのは当たり前です。でも果たして、自分自身はどうなのか?そんな風な学生時代だったのか?そんな風な生活を送ってきたのか?

        私自身もお恥ずかしい話、度々元の自分に戻ってしまいます。年末もそうでした。そしてなんとかしたくて、話をしたくて…娘に言われてしまいました。

         

        「そんな時は話を聞いてくれるよりも、大変だねって心から言って共感してくれたらいい。あとは黙っていてほしい」

         

        コンプリメントをかけ、あとは黙って見守る、心の成長と成熟を待つ。とにかく黙る事(私が)子供の経験を横取りしてはいけない…

        今年も最大の私の目標です。亀の歩みでも1歩1歩進んで行きたいです。

        そして、今年はぜひ出張親の会を実現させたいです。

        コンプリメントで子育てする事を持続していくには、親の会の存在は本当に重要だと感じます。不登校となると親は孤独になります。親自身の自己肯定感も下がり、悪循環です。コンプリメントと出会い、でもそれは大きなチャンスであったと今は思いますが、真っ最中当時は、何度も何度も「私は残り1%だ、もう続けられない」そう思いました。繰り返し、繰り返し、親である自分自信も一進一退を繰り返す時、親の会での子供達のリソース探しは、本当に心のより所でした。そして、沢山の皆様からパワーをもらいました。そんな親の会の始めのお手伝いを各地で出来たらいいなと思っています。

         

        人様のためになる事をしなさい

        はじめ、このワードを私は子供達に言えませんでした。

        私自身が、意識した事のない言葉でした。コンプリメントで子育てして5年目の今、自分の中で物の見方が変わって来たと感じる事が沢山あります。自分の行い全ては、世の中のつながりに続いていて、巡り巡って自分に返ってくる物なのだと実感しています。

        今年も皆さまと共に考え成長していけたら良いなと思っています。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

         

        ☆マルコ☆

        大1、高1の2人姉妹の母

        大1の娘が、中3の2015年12月に不登校に…

        2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

        2017年7月から再トレーニング(180日)

        2018年8月から再再トレーニング(30日)

        トレーニングをはじめ何とか高校受験を乗り越え卒業前に中学校へ登校

        高校入学後一進一退を繰り返しながら5年目、昨年春大学に入学しました。

         

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        | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 07:27 | - | - |

        さあ来い!ネガティブキャンペーン!☆マルコ☆
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          上の娘が不登校を経験する前、自分がどんな育児をしていたかを最近振り返ることがあります。

          小さな頃から、思いがすぐ行動にでる娘は、活発な反面対人関係がうまく行かないことが多く、その度に私は話を聞き出し、行動をみては、ダメ出しをして相手がこう思っているんだからこうしなくちゃでしょ!と指示をし、娘から経験と自分で考える事を奪ってきました。

          コンプリメントと出会い、トレーニングを受け、自分のしてきたことがどこで違ってしまったのかを振り返って考えてみる事が出来る様になりましたが、度々以前の自分に戻ってしまう事があります。

           

          女の子に多いのかな?と親の会で皆さまとお話ししている時に感じる

          「ネガティブな事を延々と言い続ける」「自己否定する」

          これを延々と言い続けられると、本当に親としてまいりますし、心配が先に立ちなんとかしたくなってしまいます。

          おうむ返しにする、共感する、ひっくり返してコンプリメントする。

          はじめはやっていても、あまりにも繰り返されるこのネガティブキャンペーンに正直ヘキヘキとしてしまう事も多々あります。

          親だって人間ですから、こっちが愚痴りたいよ!なんでこんな風にばっかり言うんだよ〜!などと、悲劇のヒロインスイッチがオン!されてしまい、言い返したり同調してしまった事も数知れずです…

           

          コンプリメントと出会って4年を迎えようとする今日この頃ですが、はて?なぜこの子は、こんなにネガティブキャンペーンを繰り広げるのだろう?と考えてみました。

          私が以前ジャッジして指示してしまう過干渉母だったからなのか?

          我が子カウンセラーとなってコンプリメントし続けていてもネガティブな事は言い続けます。

          以前不登校真っ最中だった頃、気持ちが上がり前向きになっていく娘を見ていて、訪れるであろう一進一退が嫌でした。上がれば下がる……なぜ私は嫌だったのか、チャレンジすると失敗する。この事がまさしく経験となり心のコップは広がるのにも関わらず、頭ではわかっていても心配でした、つまりは嫌だったのです。嫌の正体は、また元に戻ってしまう怖さでした。

          そして、その怖さゆえ、自分の見守れる目の届く範囲で過ごしていて欲しい…我が子を信用せず、ともすれば見張る様な事を繰り返していたのです。「信じて待つ」わたしには一番これが難しく感じました。

          コンプリメントで子育てし続けていたら、決して元に戻る事はないと思います。たとえ落ち込んでも、私たちが注いできた水は、消費されて子供達の心の栄養、心の筋肉になっている、そう感じます。

           

          ネガティブな事を言い続ける

               ↓↓↓

          以前よりも多くの経験をしている

               ⇅⇅⇅

          私たちが注いだ水を燃料にして動いてる

               ↓↓↓

          心のコップを強く広くしている

           

          私たちには、心強いスーパーワード「大変だね」があります。

          コンプリメントを始めた頃、「大変だね」と言うと

          「バカにしてんの!それ言わないで!」と返ってきました。

          4年たった今は、「大変だね」と言うと「そうなの。大変でしょ。」そう返ってきます。

          なぜ言うか?それは、外での頑張りのバロメーター、たくさんの事を経験してきて、自分で心の整理をしている証拠

          おうむ返ししていると「そんな事言ってもやななきゃならないもんね」自然とマイナスがプラスな言葉に変わる時があります。

          マイナスなままでも、「大変だね。今経験ができてよかったね。あなたの心は強く大きくなっているよ!」

          我が子は、ネガティブキャンペーンできるくらいに元気になったのだ!!!

          私が、コンプリメントの育児をしているからこそのネガティブキャンペーンなのだ!!!

          話をしてこなくなって不安に感じたら、自分で自分をコントロールする力ができたんだ!!すごい!!

          (ここで不安になって過干渉虫が発動してしまいがちです……反省)

          キラキラと前向きでなくても、嫌な気持ちを持っていても、ゆっくりでも自分で考え進んでいけたら良い、そんな風に思います。

          4年経とうとしている今、娘はある日はネガティヴキャンペーン、ある日は黙って部屋に篭り、ある日は黙々とやるべき事を実行しています。黙って行動できている日もコンプリメントのスタンスは変わりません。ただ、自分で自分の心に水を注げるようにもなって来たのかな?とも思えます。

          点で見ると見逃してしまう事も、線でみるとすごくすごく大きな成長です。

          以前、森田先生からお聞きした、

          「飛んでは落ち、飛んでは落ち、いつか本当に飛び立つ時がくる」

          飛び立つ練習中の娘を毎日コンプリメントと共感と見守りで過ごすのみです。

          私達の中にある不安な気持ちは、誰にでもあるもの、私達も凸凹を繰り返しながら見守っていけたらいい。

           

          私が、こうしてコンプリメントの子育てを凸凹しながら続けていけるのも、コンプリメントと出会い、沢山の仲間と出会い、親の会を通してより多くの皆さまとお話しさせていただいているからと思っています。

          自分のこととなるとどうしても考えられなかったりできない事が、沢山の方々とお話しさせていただいていると、自分を振り返ることと共に気づかされる事が山ほどあります。多くの人と関わる事、親も子も経験が必要なのだなあとつくづく思います。

          このブログを読んでくださっている皆さま、お近くにある親の会へ是非ともGO!!!

          私達自身のネガティブキャンペーンをも見事にひっくり返して、そこにある子供達の良い所を発見しましょう!

          100人いたら、100人のオリジナルコンプリメントの子育てがそこにはあります。

          無駄な経験なんて一つもない。目の前の事にベストを尽くし、次の扉を開きましょう!

          さあ来い!ネガティヴキャンペーン!ドーンと構えて受けて止めるぞ!

          今日も明日も明後日も…(๑•̀o•́๑)۶FIGHT☆ͦ

           

          ☆マルコのプロフィール☆

          大1、高1の2人姉妹の母

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          2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

          2017年7月から再トレーニング(180日)

          2018年8月から再再トレーニング(30日)

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          高校入学後一進一退を繰り返しながら4年目、この春大学に入学しました。

           

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          | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 08:37 | comments(0) | - |

          何度でもチャレンジ ☆マルコ☆
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            高校時代の娘の部活動から見えてきたものがあります

            娘の高校時代の部活動の経緯を書くと…

             

             ̄親扱鷲活

            →高1、学校で一番厳しいと思われる。徐々に辛くなりサボる様になる

            →高1GW明け部活にはいかなくなる

            →高1夏休み前にやっぱりやりたいと再会し合宿に申し込みする

            →高1合宿前に辞める事を決める

            →高1夏休み前に退部

             

            ⊇気1度の文化系部活(中学の頃から続けている)

            →一進一退はあるものの3年間続ける

             

            J顕酬鷲活、顧問の先生に誘われて高1の5月くらいから入部

            →センスを認められるが、どうしても本人はしっくりこない様子

            →高1春休み泊まりで大会参加

            →高2の始めに休部

             

            げ山攘呂良活、高2年の6月、3年生が引退してから入部

            →一進一退はあるものの自分の居場所を見つけられ仲間もできる

            →高3の5月の引退まで続ける

             

            ナ顕酬鷲活、高2の始めに入部

            →活動も少ないので後半はほとんど出ず幽霊部員。

                文化祭などの役割は果たす

             

            総計で5つの部活と関わりがありました。

            高校生になった時、本人は部活もやり充実した物にしたかったのでしょう。

            その気持ちは本当だったと思います。

            最大で3つの部活を兼部していた時期がありましたが、大人なら安易に無理だろうと想像がつきます。

            しかし、物事は経験してみないと本人自身の気づきには繋がらないのです。

            部活は、想像以上に自信の水を減らします。

            登校への影響も多大なのです。

            娘には

             

            部活はやめたって何回入り直してもいいんだよ

            高校生は学校が主であって、学校生活に支障をきたすなら部活は辞めなさい

            上手く行く事は続け、上手くいかない事は軌道修正

             

            こう言い続けました。

            3年間一進一退を繰り返し大変な高校生活だったと思います。

            卒業アルバムでは3つの部活の所に写っている娘です。

             

            子育てしていると、どうしても

            明るく元気に学校へ行って、勉強もして、部活でも活躍して欲しい、そうなったらいいのに…

            こんな事思いがちです

            子供もそんな親の思い分かっています

            以前の娘は自己肯定感が低く自分が嫌いと言っていました。出来ない自分自身が嫌だったのでしょう

            出来ないと嘆くのは向上心がある証拠なのです

             

            1人1人の好きな事もあれば、嫌いな事もある

            子供自身だって自分で生き生きと充実した毎日にしたいと思っているのは当たり前です。

            自分で決めて、自分で試みてみる。

            失敗して気づく事で心のコップは大きくなります。

             

            人生に失敗しない人はいません。

            チャレンジしないと失敗もしません。

            失敗するという事は、チャレンジする力があるという事

            自分で決めて、経験を積む力があるという事

            思う通りにやればよい

            部活を辞めようが、休もうが、再チャレンジしようが

            あなたは私のかけがえの無い子供

            世界一大切な愛する我が子

            親も子も出来ない自分を認める事から始める

            今は、大変ならば素直に話してくる娘へと変わりました。そして私自身もどんな娘であっても良いのだと思えるようになりました。

             

            自分で自分を変える力がある

             

            大学生になってから

            サークルや部活を3、4つお試しで参加したり入部や入会してみたり…他大学のインカレのサークルも見学してました…

            色々試してみて、1つの部活に決めて入部、今は楽しくやってます。きっとこれからも様々な事があると思います。

            思うようにいかない経験があるから、今それを生かして考える事ができる。

             

            高校時代の経験から学ぶ力がある

             

            私のかける言葉は決まってます

             

            大変だね

            あなたなら乗り越えられる

            乗り越える力がある

             

            今日も(๑•̀o•́๑)۶FIGHT☆ͦ

             

             

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            大1、高1の2人姉妹の母

            大1の娘が、中3の2015年12月に不登校に…

            2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

            2017年7月から再トレーニング(180日)

            2018年8月から再再トレーニング(30日)

            トレーニングをはじめ何とか高校受験を乗り越え卒業前に中学校へ登校

            高校入学後一進一退を繰り返しながら4年目、この春大学に入学しました。

             

             

            JUGEMテーマ:不登校

             

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            | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 14:05 | comments(0) | - |

            一進一退……あるある ☆マルコ☆
            0

              4月から新しい環境で2人の娘の生活はめざましく変わり、それぞれが、それぞれの場所て頑張っています。

               

              上の娘は、女子大生として半分大人

              私に色々な事は話すのはやめにすると宣言

              自分で行動したいし、できているようです。

               

              先日親の会で一番印象に残った言葉が

               

              子供の良い面だけを見れば良いとなると

              悪い面を見なくてよくなり

              気持ちが楽になった

               

              はっとなりました。

              コンプリメントをはじめてから4年目、

              無事に高校生活を乗り越えて

              又私は過干渉になろうとしていたなーと…

               

              思えば

              我が子を育てていく上で、

              子育てを失敗しないように導く事だと勘違いしていた私です。どうしても子供のする事に口だししたくなります。

              コンプリメントトレーニングにたどり着いたのもこの過干渉あっての事だとおもいますが、

              娘は早くから自分で考え進みたかったのに、失敗させる事を恐れ、私が私自身の思う『良い』を押し付け、勝手に育てにくいと思っていたんだなと今は思えます。

               

              今一人で歩き始めた娘達に

              コンプリメントと共に気をつけていること

               

              ・そっと見守り(ほぼこれです)

              ・共感(おうむ返し+大変だねー)

              ・ダメな事はダメという

               

              登校し始めて一番陥りやすいのは

              登校を続けさせたい、上手くいかせたい

               

              ・ダメをダメと言えずハードルを下げる

              ・親が問題を解決しようとする

              ・多くを望み、親が欲をだす

              ・もう大丈夫かな?とコンプリメントが激減

               

              我が家も高校1年時は、毎朝高速に乗って1時間弱の道のりを車で送っていました。調子が良くて歩いて10分の最寄駅までの道のりでさえ車で送りました。

              我が子は、明るく「行ってきます」と家を出る日はくるのだろうか?いつまで送り迎えをしなければならないのか……まあ、なんと悲劇的に考えてました(^◇^;)

              これらの事が、普通でない事、自分が一人で歩いて駅まで行き電車に乗って登校していかなければならない事を一番わかっているのは本人なのです。

              入学後一進一退を繰り返し

              娘が家から行ってきますと家を出て徒歩で駅までいき登校していったのは、夏休み明けでした。

              もちろん、それからも一進一退で、学校まで送る日も駅まで送る日もありました。

              まさしく戦いの日々でした…(^◇^;)

              この中で親として、車で送って欲しいなら自分で頼む事、送ってもらってのお礼は言うべきだと、インプットは続けました。

              頑張って学校へ通っている、行こうとしているゆえに…

              愚痴や不安な気持ち疲れも出ます

              当たり前の事なんです。

               

              コンプリメントを続けていくうちに親子関係が修復されたな…と思えてきたのは、

              丁度コンプリメントを嫌がらなくなった500日〜600日あたりだったと思います。

               

              元々色々話す娘でありましたが、より色々な事を話すようになりました。

              色々な事を話してくれると…

              これまた過干渉虫がでてきちゃいます(^◇^;)

              もうこうしたら?と言いたいのをぐっと我慢するのの辛かったこと…いかに今まで、

              私の尺度で娘のする事のダメ出しをしてきた事か…

              「そうなんだー○○しちゃったんだー、大変だよねー

              あなたはどう思うの?今までも沢山の事を自分で決めて乗り越えてきたんだよ。

              だからきっと乗り越えられるよ、乗り越える力があるよ

               

              大学生になった娘は、私からの自立を意識しているようです。

              何にも言わなくなる…←これごく普通の成長なんですが、色々と心配の虫もムクムクと起き上がってきます

               

              失敗するのは良いこと

              失敗して経験を積む力がある

              成功する人、物事を成し遂げる人は

              何度も失敗して結果にたどり着いている人

              あなたも必ず乗り越えられる

               

              愚痴を言うのは

              自分の気持ちを話す力がある

              お母さんあなたの気持ちが聞けて嬉しいわ

               

              大きな声でうるせーと言われたら

              大きな声を出す力がある

              将来声楽家になれる力がある

               

              お風呂に入らなかったら

              1日くらい平気だよー

              将来色々な国を旅行していったらそんな日もある

              どんな所でも暮らす力がある

               

              疲れたーと泣けば

              そうだよねー大変だよねーと共感し

              涙活だ!泣くとスッキリするよ

              あなたは辛い事を乗り越える力がある

               

              何かをしようとして出来ないで苦しんでいたら

              そう悩むのは

              自分自身がやりたい事がある証拠だよ

              あなたには向上心がある

               

              一進一退を繰り返したら…

              以前との少しの違いでもいいから話し

              上手くいったことは続け、上手く行かなければ軌道修正

              あなたには自分を自分で変える力がある

              (これは高2〜高3になるあたりで良く伝えました)

               

              一進一退あるある

              決して、決して、決して

              諦めるなー!

               

              必ず、必ず、必ず

              乗り越えられる!

               

              今日も明日も明後日も

              (๑•̀o•́๑)۶FIGHT☆ͦ

               

               

              ☆マルコのプロフィール☆

              大1、高1の2人姉妹の母

              大1の娘が、中3の2015年12月に不登校に…

              2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

              2017年7月から再トレーニング(180日)

              2018年8月から再再トレーニング(30日)

              トレーニングをはじめ何とか高校受験を乗り越え卒業前に中学校へ登校

              高校入学後一進一退を繰り返しながら4年目、この春大学に入学しました。

               

               

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              | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 00:28 | comments(0) | - |

              乗り越えられない試練無し ☆マルコ☆
              0

                前回のブログを更新してから随分と間が空いてしまいました。

                 

                娘2人の受験も終わり、終わってみれば2人とも目標としていた大学、高校に合格を頂くことが出来気、先日無事に2人とも入学式を終えました。

                 

                2人受験生、正直きつかったです。

                正しくコンプリメントが無ければ乗り越えられなかったと思います。

                シーソーのようにどちらかが上がればどちらかが下がる…そんな状態の半年間でした。

                 

                2人の受験日には全て出発前にポンポンエールを送り、受験当日の朝読む手紙、昼食時に読む手紙を持たせました。

                 

                上の娘に関して言えば、この3年間は本当に苦しかったと思います。

                中3の12月に不登校になり、なんとか滑り込んだ高校生活、五月雨登校が長く続き、結局3年間で1学期として休まず行けた学期はありませんでした。

                1年生から2年にかけては部活も辞めて入り直したり、友達関係も休みがちで上手く行かず、もちろん勉強も上手くいきません。そんな中でひたすらコンプリメントをかけ、時には引きずるように車で1時間の道のりを送迎し、電子機器はリモコン、スマホ…全てスーツケースの中に鍵をかけすごしました。

                 

                中学時代に勉強の柱しか無かった娘は、進学高校へ行って自分の立ち位置がわからなくなったと後で話してくれました。そこには優等生しかないので、自分がどうしていいのかわからなくなったと…その中では頑張り続ける事が出来なかったと…

                 

                そんな娘が、一進一退を繰り返しながらも受験勉強に取り組みだしたのは3年生の昨年の9月頃で文化祭でクラスの役割に参加して自分の居場所を見つけてからでした…

                周りとの自分、自分を客観的に見る事が出来るようになり、今の自分を受け入れられる様になっていました。

                しかし、12月に受けた模試は志望校は全てE判定、投げ出す日もありましたが、押したり引いたりコンプリメントをかけ、共感と見守りで乗り切りました。

                 

                目の前の事に一生懸命取り組めば次は見えてくる

                努力したら必ず良い事がある。

                試験の日がBestであればいい。

                どんどんあなたの力は溜まってるよ

                過去は変えられないけど未来は変えられる

                あなたには辛い事を乗り越える力がある

                今こそうあなたの力を発揮する時だよ、がんばれ!

                 

                これを繰り返し言いつづけました。

                これは下の娘も一緒に声かけしました。

                そして最大のポイントは

                笑顔、明るく勤める事、ドンと構えてポンポン応援で笑いのある家庭を心がけました。

                行きつ戻りつ、なんとかかんとか…

                すぎてみればあっと言う間です。

                 

                今、まさに入学式を迎えて新学期

                頑張っているお子さんが沢山いるはずです。

                ポンポンエール新学期にぴったりですよ!

                受験期、我が家では出陣式の様に

                家族全員が、私のエールを待ち、ポンポンエールを受け

                出かけていってました。

                 

                高校生は出席して授業に出ないと単位がもらえません。

                決して決して諦めないで欲しい

                今思えば、待つ時間の大切さもわかります

                ただ、引きずるように登校させなければならない時もあります。

                親として、本気になる事

                決して楽ではありません。というか辛いです。

                どうしても登校の背中押しをすると切り替えられず

                笑顔でコンプリメントが出来なくなる…

                そんな時は、

                 

                一旦その場から離れる

                ポンポン振ってみる

                歌ってみる

                お風呂に入ってみる

                昔のアルバムを見てみる…

                ゴミ捨てに行く

                 

                なんでも試してみましょう!

                泣いたら泣き止めばいい

                転んだら起き上がればいい

                うまく行くことは続け行かない事は軌道修正

                私も日々1からコンプリメントです

                 

                あっ、自分、良くないな

                あっ、これはOK

                ↑自分の気持ちに気がつく力がある!

                自分で3年前と何が一番違うのか考えて見ました。

                以前は違和感の中で何かが違うという気持ちを持っていただけでしたが

                今は、自分の間違いと気持ちに気づく事が出来るようになりました。

                そして娘は、3年間で本当に徐々に徐々に考え方が変わっていったように思います。

                明日からガラッと変わるなんて無いんですよ…

                毎日、毎日、自分も含め少しづつ変わるんです。

                 

                あけない夜はありません

                乗り越えられない試練はありません

                さあ、笑顔!見守り!共感!コンプリメント!

                (๑•̀o•́๑)۶FIGHT☆ͦ

                 

                 

                 

                ☆マルコのプロフィール☆

                大1、高1の2人姉妹の母

                大1の娘が、中3の2015年12月に不登校に…

                2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

                2017年7月から再トレーニング(180日)

                2018年8月から再再トレーニング(30日)

                トレーニングをはじめ何とか高校受験を乗り越え卒業前に中学校へ登校

                高校入学後一進一退を繰り返しながら4年目、この春大学に入学しました。

                 

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                | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 07:21 | comments(0) | - |

                待つ、待つ、待つ
                0

                  私の最大の敵は………

                   

                  「待てない自分」

                   

                  子供が小さいと何でも親が何とか出来てしまう

                  失敗させたくない

                  上手く行かせたい

                  欲まみれ(^◇^;)

                   

                  この繰り返しで

                  様々な事を乗り越えられなくしてしまっていた

                   

                  子供は自分で解決する力を持っている

                   

                  先生からのメールで

                  ブログでメルマガで

                  何度も出てきて

                  自分のメモに繰り返し繰り返し書き留めてある言葉

                   

                  共感してあとは

                  放っておきます ←(私にとっての最重要課題)

                   

                  ストレスは心のコップを大きくする

                   

                  信じる事は待つ事です

                   

                  これが過干渉母には苦しいんだよなあ〜〜〜

                  少しでも待つ事が思い浮かんだら

                  私も心が変わってきたんだ!

                  余計な事言っちゃった〜〜

                  うん、そう気付けた!

                  親も時には涙活!

                  いいじゃない、親だって人間だもの

                   

                  受験シーズン真っ盛り

                  我が家も泣いたり笑ったり

                  慰めたり、共感したり

                  叱ったり諭したり…

                   

                  先日子供達に言われました

                  私達が落ち込んでる時は、一緒に泣くんじゃなくて

                  慰めてよしよししてて…と…

                  下の娘がすごく落ち込んだ時 (受験期です…お察しください><)

                  おっきな風呂敷みたいに子供達を包んで

                  よしよしよし〜〜〜〜

                  そして、ぐっと、待つ、待つ、待つ!合間にコンプリメントシャワー!

                  何日かかかりましたが、娘は元気になりました。

                  不思議です、自分の力で乗り越えた分

                  娘は前よりも元気です(..◜ᴗ◝..)

                   

                  お姉ちゃんも

                  もう出来ない、嫌だ、勉強したくないー

                  (ああ、久々にきちゃったなあ〜〜)

                  おうむ返しとじっと聞くを繰り返し

                  待つ、待つ、待つ〜〜

                  隙をみてコンプリメントと

                  今までをストーリーで話し

                  ◯◯の心のコップ育ってるよ!

                  待つ、待つ、待つ、待つ〜〜

                  (長いなあ〜とほほ)

                  すると…コロッと切り替わり塾へ行くというので送って行きました。

                  行く道すがら、なんだか嬉しくなって、娘が可愛くなって…

                  肩を組んで、

                  気持ちを切り替える力あるね、よくやってるよ

                  1分1秒前の事も過去だよ

                  過去は変わらないけど未来は変えられるよ

                  後は、コンプリメント、コンプリメント、コンプリメント〜〜〜

                   

                  未だ私も道半ばです。 

                  でも、3年前と違うのは

                  コンプリメントがある事

                  朝から晩までコンプリメントありき

                  動いたらぜーんぶコンプリメント

                  話したらぜーんぶコンプリメント

                  やりすぎくらいで丁度いい

                  迷っても

                  泣いても

                  笑っても

                  不安の分だけやりましょう!

                   

                  止まない雨はない

                   

                  雨降って地固まる

                   

                  転んだら起きればいい

                   

                  失敗は成功の元

                   

                  今ある事にベストを尽くす!

                   

                  今日も(๑•̀o•́๑)۶ FIGHT☆ͦ

                   

                  ☆マルコのプロフィール☆

                  高3、中3の2人姉妹の母

                  高3の娘が、中3の2015年12月に不登校に…

                  2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

                  2017年7月から再トレーニング(180日)

                  2018年8月から再再トレーニング(30日)

                  トレーニングをはじめ何とか高校受験を乗り越え卒業前に中学校へ登校

                  高校入学後一進一退を繰り返しながら3年目です。

                   

                  JUGEMテーマ:不登校

                   

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                  | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 05:00 | comments(6) | - |

                  壁を倒せ!(コンプリメントを嫌がっても…) ☆マルコ☆
                  0

                    我が家はコンプリメントトレーニングを始めた頃からコンプリメントの拒否反応が強く

                    「〜の力がある」この言い方に拒否反応がものすごくあり、それは長く長く続きました。

                     

                    コンプリメントを始める

                    なに?その言い方?

                    その言い方をやめろ

                    バカにされてる気がする

                    お願いだからその言い方をやめてくれ

                    その言い方をするとなんにもやりたくなくなる

                    暴言暴力

                    無視、言わせない様に言葉をかぶせる

                    なんの本読んだんだ、誰にそんな事聞いてきたんだ!

                    コンプリメントを始めると何処かにいなくなる

                    無視、無反応(諦めている)←ここ長いです

                    コンプリメント大作戦

                    親が愚痴も聞ける様になる、子供が本音を言える様になる

                    繰り返し繰り返しひたすらインプット

                    コンプリメント大作戦

                    親も子もコンプリメントが気にならなくなる

                    簡単なコンプリメントにも反応がある

                    水が減ると、元気づけて〜と親の感よりも早く子供

                    からコンプリメントを求めてくる←3年で今ここ

                     

                    もちろんこれは私のたどった道でまだ道半ば、今後どうなるかはわかりません。

                    コンプリメントトレーニングには大きな壁の様なものが有ると何度か思いました。

                    その壁は、親である私がコンプリメントトレーニング自体を受け入れて始めることが第1の壁

                    トレーニングを始めてからは小さな壁は沢山あったように思います。

                    ・共感すること

                    ・厳しさ

                    ・姉妹関係

                    ・ドンと構える

                    これまでブログに書いてきた事ですが

                    最大の壁は(年頭からこればかりですが、これが一番重要なんです)

                     

                    親子の信頼関係

                     

                    この壁を倒したと思えるようになったのはごく最近で、私自身が娘にマイナスな感情がなくなってきた事に気付きました。

                    主人が娘の行動にケチ(今は全くそう思える)をつけると全く反対に思えます。私の発言が変わると家族全体に変わり娘も素直さが倍増します。

                    コンプリメントをつづけると

                    どちらが先とははっきりとはわかりませんが

                     

                    親が変わる事  ⇄  子供が変わる事

                     

                    この相乗効果がうまれます

                    これこそが上手く行くことを続けるということなんだと思います。親の子育てトレーニングなのです。

                    親自身も自分で気づく

                    これ以外に方法なんてないんですよ…

                     

                    娘のコンプリメントへの嫌がりはそれは酷いものでした。

                    目の前まで来て「その言い方をやめろ!」←娘です(^◇^;)

                    そう詰め寄られる事も何度もあり

                    コンプリメントをしても、ずーっと無反応、わざと聞かないように言葉をかぶせてきたり

                    「お母さんは私の嫌がる事ばかりする。その言い方を聞くと本当に嫌になるやる気が無くなる

                    お願いだからやめてくれ。

                    今、もう言わないって約束してくれ」

                    こんな事を何度も何度も言われました。

                    正直これは相当辛かったし、不安にもなりました。

                    ただ、いい時もある…一進一退真っ最中でしたから…

                    直感として、娘は私のことは好きだし信用したいが、信用していない状態なのだ

                    そう思っていましたから続けていくしかありませんでした。

                    我が家は私がトレーニングの事を言わない方が良いと思い娘には一切見せずに取り組みました。

                    ただ、大半のお子さんは何かしているのはわかるでしょうし、本を読んだり、HPを見たりする事もあるでしょう。

                    私の場合は娘に

                    「お母さんだってあなたという子供を持って始めてお母さんになったんだよ。

                    お母さんだってお母さんの勉強をしているんだよ。お母さんは怠惰な脳をあなたから追い出してあなたを助けたいんだ」

                    そう言いました。

                    もちろん子供は

                    「私の中に怠惰な脳なんていない。全部私だ、お母さんの助けなんていらない」

                    そう返ってきました。

                     

                    今になって冷静に考えて思いますが、それまでの自分のしてきた子育てと全く違う声かけに、

                    はいはいとニコニコする訳がないのです。

                    相手は不登校状態で自分自身でどうしたらいいのかわからない状態なのですから…

                    その状態の心に浮かんだ事をそのままぶつけてくるだけの娘に振り回されていては育て直しなど出来るわけがないのです。

                    この頃の娘の言い方は全て逆だったのです。

                    試されてます。何回でもそれはきます。しつこいです。延々と続きます。

                    下手くそだっていいんです、おかしくたっていいんです。

                    あれ?お母さん(お父さん)なんかはじめたぞ?

                    そう思う事、自分の為に何かをしていると感じる事から子供の心に水が一滴づつ溜まっていくのだと思います。

                    その頃の森田先生とのメールのやり取りの中で森田先生は、私からのコンプリメントを嫌がる娘の相談に根気強く、

                    育て直しですよ。時間がかかるのです。とお返事をいただいていました。

                     

                    わかります

                    すぐにでもどうにかしたいですよね

                    私もコンプリメントを始めた人達は全員そうです。

                    だからコンプリメントを始めたのですから

                    物事には積み重ね、蓄積がいる。

                    言葉をインプットしても心に溜まり熟成してアウトプットしてくるのには時間がかかります。

                    コンプリメントをとにかく続けて行くこと

                    このブログを書こうとトレーニング中の森田先生とやりとりしたメールを再度見ていたのですが…

                    ああ、娘も私もこんなだったのかと思い出しました。不思議なものですね、昔の事忘れちゃうんですよ…

                    涙の分だけ強くなります。本当です。

                     

                    再度、森田先生の本を読んで動画を見てください。

                    私も何度も読み返し、見て思い出します。

                    人間の記憶なんてそんなものです。

                    だから何回でも挑戦できるんです。

                    壁を倒せ!もう少しで倒れます!

                    怠惰な脳は倒した壁の下敷きにしちゃえ!

                    コンプリメントお父さん、お母さん目指して

                    又、今日から(๑•̀o•́๑)۶ FIGHT☆ͦ

                     

                     

                    ☆マルコのプロフィール☆

                    高3、中3の2人姉妹の母

                    高3の娘が、中3の2015年12月に不登校に…

                    2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

                    2017年7月から再トレーニング(180日)

                    2018年8月から再再トレーニング(30日)

                    トレーニングをはじめ何とか高校受験を乗り越え卒業前に中学校へ登校

                    高校入学後一進一退を繰り返しながら3年目です。

                     

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                    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 05:00 | comments(8) | - |

                    新春自己紹介リレー ☆マルコ☆
                    0

                      皆さま明けましておめでとうございます

                       

                      トリを努めますのはマルコです

                      トレーニングをはじめたのが3年前お正月明け、3年前の今ごろは一番辛い時期でした。

                      年頭ですが、あえて我が家の3年前からの事を書きたいと思います。

                       

                      私は子供達が小さい頃から英語育児、七田、公文、ピアノにスイミングなどなど…教育ママ街道をまっしぐらに進んできました。

                      女の子は後のびしない、先行逃げきりで積み上げておかなくてはと小さい頃から厳しく勉強させてきました。

                      もちろんそれと同時に家族旅行など活発に過ごす家族でもありましたが、

                      人見知りせず好奇心旺盛な娘は何にもでも取り組んで私に必死に答えてくれていました。

                      上の娘は小さい頃から自我が強く私は育てにくいと思っていました。

                      考えている事はわかりますが、なぜそうゆう風に考えるのかがどうしても理解出来ずにいました。

                      中学になったあたりからは勉強ばかりして、中2で父親が単身赴任してからはますます、

                      扱いにくい皮肉めいた言葉を言う娘に共感もできず、どう歩みよったら良いのかも解らず不安を抱きながら過ごしていました。

                      それが中3の11月末頃から爆発して12月には部屋の勉強道具を全てぐちゃぐちゃにして学校も塾へも全て行けなくなってしまったのです。

                      勉強の柱しか無かった娘、必死に自分の心に自分でで入れてきた水もついには入れられなくなったのです。

                      私は無理矢理引きずって行ったりを繰り返しましたが上手くいかず、暴言と暴力で暴れる娘を同じように力で抑えようとして…

                      近所から児童相談所に通報され、警察にも通報される始末でした。

                      放っておくしか無くなり、テレビに依存していく娘を見ながら、全くどうしていいのかも分からず、

                      私は泣いて悲しむことしか出来ず年末年始藁をもすがる気持ちで数冊の不登校の本を読んだ中に「不登校は1日3分の働きかけで99%解決する」がありました。

                       

                      目の前に高校受験は迫っており、

                      年明け私は主人にも本を読んでもらい

                      「騙されたと思ってやってみる。あの子を救えるなら何でもやる」

                      そう言ってトレーニングを始めました。

                       

                      我が家のトレーニングは

                      2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

                      2017年7月から再トレーニング(180日)

                      2018年8月から再再トレーニング(30日)

                       

                      受験が終わると中学には登校しましたが、卒業間近の授業も何もない状態の学校でしたので、

                      高校生活が不登校本番で一進一退を繰り返しました。私は不安感から脱する事が出来ず、長くトレーニングもしました。

                      高校生は義務教育ではありませんので休んでいたらあっという間に単位が危なくなります。

                      本当に毎朝戦い、時には引きずるように登校させました。やっと安定してきたのは3年生の後半になってから、今現在です。

                       

                      我が家の一番の問題は何であったか

                       

                      親子の信頼関係の構築

                       

                      これに尽きると思います。

                      電子機器や本の依存を切っても

                      学校へ行けるようにはならないのです

                      我が娘は勉強の柱しか無かった、そうさせてきた私は、コンプリメントトレーニングを通して空っぽになっていた娘の心に沢山の柱を建て、共感と見守りを続け、

                      何度も何度も何度も失敗を繰り返しながらも、コンプリメントで自信の水を一滴づつ貯めていくという事になったのです。

                       

                      過去は変えられないけど未来は変えられる

                       

                      縁あって、コンプリメントで子育てする東京親の会に参加し、運営メンバーとしてブログを綴っていますが、皆辿る道は同じです。

                      上手くいかない事、失敗、語れば数限りなくあります。私たちは皆道半ばなのです。

                       

                      言霊(ことだま)

                      言葉に宿っている不思議な霊威。

                      古代、その力が働いて言葉通りの事象がもたらされると信じられた。(『広辞苑 第六版』)

                       

                      失敗しても諦めず、何度でも続けていく…

                      子育てに正解なんてない

                      我が家オリジナルが親の感

                      プラスの言葉かけ笑顔でやっていきましょう

                       

                      年頭、願書受付の始まった私大の手続きをPCを使い家族で募集要項を見ながら行いました。

                      今までの事、お金の事、色々な話をして、そして

                      「勉強できる時期は今がチャンスだと思う。

                      あなたが勉強したいと思うならお父さんもお母さんも爪に火を灯してでもお金は何とかする。

                      だから思い切りやりなさい。それが、社会参加する事に繋がっていくから…そして世の中の役にたつ大人になりなさい。

                      今ベストを尽くせば次はみえてくる。あなたは必ず乗り越えられる。乗り越えていく力がある。」

                      そう言うと

                      「努力を続ける事、やれるだけやる事、それが世の中の役に立つ事に繋がるんだね」

                      そんな答えが帰ってきました。

                      私の言った言葉、娘が言った言葉は、トレーニングやメルマガで教えていただいた森田先生の言葉がほとんどです。

                      繰り返し、繰り返し、インプットしてきた言葉です。3年経ち娘の思考は明らかに変わってきています。

                      受験生2人を抱えていますが、3年前は予想もしなかったくらい今回の年末年始は穏やかでした。

                      私はひたすら子供達の心にコンプリメントで水を注ぎ続ければいいのです。

                      子供達は、成功したり失敗しながら、自分で決め進んでいっています。

                      3年が長いですか?娘の生きていく人生はもっともっと長いのです。

                       

                      昨年末、東京親の会に出かけていく私に主人が

                      「あなたもトレーニングをはじめた頃に会があったらもっと気持ちも楽になれたのにね」

                      そんな風に言ってくれました。

                      親の会が皆さんとの共感の場、井戸端会議の場、気持ちが少しでも軽くなれる場になってくれたらいいな…そんな風に思っています。

                       

                      運営のメンバーは不思議な事に皆それぞれ良いところを発揮し合い運営させていただいています。

                      一人で出来ることは限られています。

                      人々が集まる事で力は何倍にもなり予想もしなかった事柄を成し遂げる事につながっていきます。

                      世の中とは一人一人が役割を果たしあい成り立っているもの…そう娘達にも話しています。

                      これからも多くの皆さまと共に考え、話し合い、助け合いながら共に学び歩んでいけたらと思っています。

                      本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                       

                      ☆マルコのプロフィール☆

                      高3、中3の2人姉妹の母

                      高3の娘が、中3の2015年12月に不登校に…

                      2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

                      2017年7月から再トレーニング(180日)

                      2018年8月から再再トレーニング(30日)

                      トレーニングをはじめ何とか高校受験を乗り越え卒業前に中学校へ登校

                      高校入学後一進一退を繰り返しながら3年目です。

                       

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                      JUGEMテーマ:不登校

                      | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 05:00 | comments(8) | - |
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                      開催詳細
                      ---------------------------------------------------
                      ☆東京親の会へのご登録☆

                      らくらく連絡網にて連絡をしています。
                      以下に空メールを送り、届いたメールから会員登録してください。
                      ラ・ニコリーナ東京のらくらく連絡網へ登録
                      ---------------------------------------------------
                      ☆東京親の会より☆
                      〇2020年6月学習会
                      6月もWebでの学習会を開催いたします。
                      6月28日(日)14時〜(2時間程度)学習会
                      お問い合わせは→東京親の会へ連絡

                      ☆神奈川親の会より☆
                      〇学習会のお知らせ
                      6月以降の学習会につきましては、決まり次第告知いたします
                      お問い合わせは→神奈川親の会へ連絡

                      ☆各地の親の会web学習会☆
                      新潟親の会  予定が決まりましたら更新します。
                      香川(四国)親の会 6月28日(日) 10時〜
                      群馬親の会  6月7日(日)9時30分〜

                      zoomにて開催します
                      内容:自己紹介・近況報告、リソース発表

                      新潟・香川親の会参加ご希望等は→東京親の会へ連絡
                      群馬親の会参加ご希望・お問い合わせは→群馬親の会へ連絡
                      + 森田直樹氏 コンプリメントトレーニング研修会(2018/10/21 八重洲ブックセンター)
                      + 書籍紹介


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