不登校の子の勉強の話…? ☆ひなた☆
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    JUGEMテーマ:不登校

     

    現在高2の息子は中1の5月から五月雨登校→不登校になり、再登校後も長く安定登校ができなかったので英語が壊滅的に苦手でした。高校に入った時点でも、中2レベルの英語力さえ怪しいものでした。

     

    高校に入って安定して毎日通い出してからも、ずっと英語がわからないと言い続けていたので「大丈夫かな?」「どうなるのかな?」「自動翻訳とかが早く広まってくれたら英語いらなくなるのにな」など一人モヤモヤと考えていました。

     

    実は再登校して日が浅い五月雨登校だった中2の頃、半ば無理やり英語の塾に入れたことがあったのですがそれは失敗でした。行きたくない場所が一つ増えただけ。数回しか行けないうちにやめることになってしまいました。

     

    という苦い経験もあって、高校には毎日登校していたので勉強のことは口出しせずに任せていました。すると高校2年の夏休み前「大学に行きたいから塾に行かせてくれ」と言い出しました。「英語は中1からやり直すから」と。

     

    「おぉー!なんて前向きな!」と感動しつつも、またすぐやめたりするのではと多少の不安もあって「よーーーく考えてからにしてね。」と言うと息子が「あんまり考えたらやれなくなりそうだから、とにかく塾に行き始めてから考える。」と言うのです。

     

    そうだ、あれこれ親が先回りして心配してはいけなかったと本人の意思を尊重して行かせることにしました。でも週3回行くと言うので部活もあるし大丈夫かなぁ?と心配もしましたが…まぁ塾も部活もおまけだから無理ならやめてもいいし、やる気を見守ろうと決めました。

     

    それから半年以上が経ち…

     

    まだ続いています(笑)

    学校への行き帰りや休み時間などのすき間時間には、スマホの時間を減らして単語帳や社会の暗記をやっているそうです。

    なんと自分で電子機器のコントロールもできるようになっていました。

     

     

    ただ、この話は「不登校の子は放っておくと勉強します」ということが言いたいのではなくて…。

     

     

    コンプリメントを続け「任せること」を増やしていくと…

    「親は余計な手出し口出しをしないという事ができるようになる」(子供を信じて見守ることができるようになる)

      ↓↓↓

    すると…

    「子供は今の自分に必要な事を自分の頭で考えるようになる」

     ↓↓↓

    その結果…

    「子供が自分の目標に向かって自分の意思で動き出す」

    という事が起こるのだなーと感心した事をお伝えしたかったのです。

     

    親の会でもよく「勉強をしない」「遅れが心配」というお話を聞きます。私もそうでしたし、なんとかしなければと余計なことや余計な口出しもたくさんしました。

     

    でも今考えると、息子の場合は自信の水が足りなかった時は勉強もできなかったのだろうなぁと思います。特に再登校直後は登校に関わる様々なことで水を使いきり、家で勉強する気力も体力もなかったのでしょう。

     

    親が子供にできる事は、勉強させることても心配する事でも余計な手出し口出しする事でもなくて、ただコンプリメントすること。子供がたまった自信の水を使って自ら動き出すことを信じて…。これもまた息子から学んだことです。

     

    さてこのまま勉強を続けるのか、はたまた他の道をみつけるのか。どっちもいいな、楽しみだなと思えるようになった自分の成長にも嬉しさを感じています。

     

    コンプリメントは奥が深いなぁ、といつも思います。

     

     

    **個人の体験を書かせていただきました。

    勉強のやり方がわからないお子さんには親が関わることやインプットなどが必要な場合があります。トレーニング中の方は先生のご指導に従ってください。

     

     

     

    ☆ひなた☆ プロフィール

     

    息子は高校2年生。

    中学1年生の5月から五月雨登校→完全不登校に。

    その年の9月からトレーニングを始め、約60日で再登校を果たしたものの、

    一進一退、一進十退も紆余曲折も多々ありました(中学3年間辛かったです…)。

    その後もコンプリメントを続け、高校受験を経て毎日元気に登校中。

     

     

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    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ひなたの日なたぼっこ | 07:24 | comments(0) | - |

    子供の欠点とリソースの幸せな関係 ☆ひなた☆
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      JUGEMテーマ:不登校

       

      息子は生まれつき筋肉質で、特に太ももには小さい頃から運動をしなくても立派な筋肉が付いていました。ただ、そのせいか足の骨の成長が阻害され気味で、上半身の成長に比べて下半身の成長が遅れ気味でした(要は足が短めって事です(^^;)

       

      以前は私が気にしていて「柔軟をやると筋肉が柔らかくなっていいらしいよ」とかなんとか余計な事を言っておりました。もちろん本人は大して気にしていなかったので柔軟なんかしませんでした。

       

      そんな息子がコンプリメントで再登校し、部活に入部してしばらくした頃。顧問の先生から「◯◯(息子の名前)は重心が低いから凄くスイングが安定していて打撃がいい。持って生まれた才能ですよ!練習して得られるものではないですからね。」と褒めていただいたのです。

       

      長くはない足に(笑)そんな利点があるのか。「重心が低い」とはなんて素晴らしい言い換え!と、私も嬉しくなってそれを本人に伝えると「そうなのかなぁ」と息子は照れたような笑顔を見せてくれました。

      (今思うと顧問の先生はコンプリメント上手でした。部内の全ての子どもたちの良いところを見つけ、お母さんたちにまで話してくれていました。素晴らしい先生です。だから息子は部活が好きだったのですね。)

       

      それから数年の月日が流れ、先日学校でサッカーのキーパーをやってきたという息子。

       

      「オレ、足が短いから股下が無いんだよね。ホラ見て、こうやってやるとキーパーで股抜け絶対されないんだよ!」と、嬉しそうに股下を閉じるジェスチャーをしながら報告してくれたのです。

       

      あーあ、この子の足が短かったら可哀想だなんてバカみたいな心配をしていたなぁ、親が欠点だと思っている事が欠点とは限らない、見方を変えればそれは本人が誇れる長所になるんだと、とても大事な事を息子から教わりました。あの時先生からかけてもらった言葉は時間をかけて息子の心の中で熟成し、自信へと変わっていたのです。

       

      私たちが子供にかけている一つ一つの言葉、それは確実に子供たちの身体の中に染み込んでいく。すぐには見えてこなくても、良い言葉は必ず子供の力になる。そう思うと良い言葉を一つでも多くかけてあげたくなりますよね(*^^*)

       

      心配性、引っ込み思案、人見知り…親が欠点だと思ってしまいがちな事も実はひっくり返して考えてみれば全て子供の素敵なリソースです。親の会では毎回ひっくり返すワークもしています。他のお子さんの欠点だと、どんどんひっくり返してリソースを見つけられるから不思議です。「目からウロコが落ちました」などとあちこちから笑いの聞こえる楽しいワークで私も大好きです。

      是非ご参加くださいね。

       

       

      東京親の会アドレス(参加のお申し込み、お問い合わせはこちらにどうぞ。全国の親の会のご紹介もいたします。)

       compliment.tokyo@gmail.com

       

       

      ☆ひなた☆ プロフィール

       

      息子は高校2年生。

      中学1年生の5月から五月雨登校→完全不登校に。

      その年の9月からトレーニングを始め、約60日で再登校を果たしたものの、

      一進一退、一進十退も紆余曲折も多々ありました(中学3年間辛かったです…)。

      その後もコンプリメントを続け、高校受験を経て毎日元気に登校中。

       

       

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      | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ひなたの日なたぼっこ | 07:11 | comments(4) | - |

      新年のご挨拶リレーァ‐个μ腓砲亙〕茲燭襦 ひなた☆
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        JUGEMテーマ:不登校

         

        新年明けましておめでとうございます。

         

        今年の春で息子は高3になります。

        息子が不登校になったのは中1の春のことでした。

        長かったような短かったような激動の、でも5年もの月日が流れようとしていることに今更ながら驚いています。

         

        息子が中1の5月に学校を2週間ほど休んでしまった頃、ネットで見つけた民間の不登校支援センターに行きました。そこで学校に行けるようになるまでにどのくらいかかりますか?と尋ねたところ「3ヶ月で何とかします」と言われ、衝撃を受けたことを覚えています。

         

        そこに行けばすぐに何とかなるのではと思っていたのです。そしてその言い方から3ヶ月経っても何ともならないことも多いのだと察してしまいました。最低でも3ヶ月。授業の進度の早い中高一貫に通っていた息子にとっては取り返しのつかない程のとんでもなく長い期間に感じました。

         

        ですから、お子さんが不登校になったばかりの方が今どんな気持ちでいるのかよくわかります。

         

        自分と息子だけが世界から切り離されてとり残されてしまったような不安、孤独、絶望…。見える景色さえも違ってしまうあの感じは今でも忘れることができません。

         

        制服を着て友達と笑い合うよその子の姿が苦しくて苦しくて、外出さえも苦痛になったあの頃。その暗闇がどこまで続いていくのか想像することさえも恐怖でした。

         

         

        そんな状態の中で、縁あってコンプリメントに出会いました。

         

         

        それが私と息子の人生の最大の転換期だったという事は今では疑いようもありません。あのまま何もしないでいたら息子は間違いなく今も引きこもってゲームをしていたことでしょう。

         

        あの時感じた3ヶ月の長さなど笑ってしまうくらいの長い長い期間を。

        大事な心と体の成長期を、たった一人で暗い部屋の中で。

         

        想像しただけで胸が苦しくなります。

         

        あの時、本当に始めてよかった。

        あの時、息子が体を張って人生をかけて「今のままのやり方ではうまく育てない」と訴えかけてきてくれたこと。

        それを受け止めることができたこと。

         

        全てコンプリメントのおかげです。

         

        今、息子はたくさんの友達に囲まれ、

        毎日学校に行き、部活をしてバイトをして、受験勉強をしています。

        普通の子だったら当たり前の日常かもしれませんが、当たり前のそのことが人生の贈り物のように素晴らしいものに感じられるようになった事も、以前の自分からは想像もつかないことでした。子供の心以上に私の心も変化しています。

         

        そんなコンプリメントに恩返しができるように。一人でも多くのお子さんと親御さんが辛い思いから抜け出すきっかけになれるように。今年も親の会で自分にできる事から一つづつ進めていきたいと思っています。

         

        本年もどうぞよろしくお願いいたします。

         

         

        そして親の会への参加を迷われている方、2020年1月というこの機会にぜひぜひご参加ください!

        一緒に「お子さんの良いところ探し」を楽しみましょう(*^^*)

         

        笑う門には福來たる。

        この会の名前「ラ・ニコリーナ」は太陽のような笑顔の親たち、その笑顔が世界中に広がっていくという願いも込めています。

        (ラはハワイ語で太陽、ニコリーナはにっこり笑顔の親たちという意味の造語です)

        お母さんお父さんの笑顔は子供の幸せに繋がります。絶対に。

         

        ご参加お待ちしていますね。

         

         

        東京親の会アドレス(参加のお申し込み、お問い合わせはこちらにどうぞ。全国の親の会のご紹介もいたします。)

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        ☆ひなた☆ プロフィール

         

        息子は高校2年生。

        中学1年生の5月から五月雨登校→完全不登校に。

        その年の9月からトレーニングを始め、約60日で再登校を果たしたものの、

        一進一退、一進十退も紆余曲折も多々ありました(中学3年間辛かったです…)。

        その後もコンプリメントを続け、高校受験を経て毎日元気に登校中。

         

         

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        | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ひなたの日なたぼっこ | 10:12 | comments(2) | - |

        再度の不登校 ー親の会での気づきー ☆ひなた☆
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          JUGEMテーマ:不登校

           

           

          コンプリメントで子供が動き出した後もいろんなタイミングで子供がまた動けなくなる事があります。

           

          私の場合それを『再度の不登校』とは捉えていなかったのですが、それまで順調に行っているように見えた子供が動けなくなると、またあの頃に戻ってしまうのではないかと恐怖にも似た不安がやってくる事を何度も経験しました。

           

          結論から言えば、個人的には正しくコンプリメントさえかけていれば子供はまた動き出す、コンプリメントをかける前まで戻ってしまう事は絶対にない、一度できた事は必ずまたできるようになる、と思っているのですが…。

           

          当時は本当に不安でした。

          親の会がまだない頃の事でしたので、親子で世界から取り残されてしまったような孤独感も何度も味わいました。親が不安になれば子供はそれに輪をかけて不安になる、お互いがお互いを不安にし合うという負のスパイラルに陥ったことも何度も…。

           

          じゃあそれをどうやって乗り越えてきたかというと、やっぱりそれはコンプリメントしかなかったのです。私の場合は子供が動けなくなる前には必ずと言っていいほど「ノートがきちんと書けていない=コンプリメントがちゃんとかけられていない」という状態でした。

           

          子供が動けなくなると反省してノートを書き出す→子供が動き出す→油断して書かなくなる→動けなくなる(以下繰り返し)…要するに、コンプリメントを安定してかけ続ければそんな事にもならなかったのですよね、と今ならわかるのですが…。

           

          こんな怠け者は私だけだと思っていたら、親の会で聞いているとわりとあるあるな話でもありました(決して書かない事を肯定している訳ではありませんのでご注意ください!笑)。でも、そんな弱さも辛さもひっくるめて「コンプリメントで子育てする親の会」なんです。一番の効果は「悩んでいるのは、苦しいのは自分だけじゃない、仲間が沢山いる」と感じてもらえる事だと思っています。そして帰るときには「今日からまた頑張ろう!」という気持ちになってくだされば。

           

          だから、「コンプリメントがうまくかけられない」「子供の動きが止まってしまった」そんな時こそ来て欲しいのです。

           

          勇気を出して来てくださった方からは「たくさんの気づきがありました」という声を頂く反面「自分はあんなにうまくできない」と不安を感じられるかたもいらっしゃると聞きました。

           

          でも、大丈夫です!

          とにかくどんな気持ちの時でもとにかく来てみてください。初めから上手くできる人もいません。他のかたのリソースを聞いて気づきを得る、観察の大切さを知る、視点の変え方を見習う…そんな会です。段階は違っても、みんな同じ苦しい道を通ってきた同志です。

           

          基本、皆さん明るく笑いの溢れる会ですが、もちろんお辛いのに無理して明るくする必要もありません。泣きたい時は泣いて、それでもお子さんのために何か一つでも気づきを持ち帰っていただければと。

           

          そんな気持ちで、私達運営メンバーはいます。運営とか偉そうに言っていますが私達もグダグダです。今でも慰めあって支え合って愚痴を言い合って、乗り越えています(^_^*)

           

          そしてそんな仲間に会えた事が、本当に私の一番の幸せです。

           

          どうか皆さんにも同じ気持ちを味わっていただきたいと、首をながーくしてお待ちしています。今まで参加くださった方々のお子さんの年齢も未就学児から成人と様々です。でもみんな一緒です。やれる事はコンプリメントだけですから(o^^o)

           

          参加された皆様は、親の会での気づきや感想をぜひ下記の親の会のメールにお寄せください(もちろんコメント欄でも結構ですが、その際は本名、アドレスなど個人情報は記載しないようにしてください)。その気づきはどなたかのお役にたつかもしれません。ブログへの掲載を希望されない場合は、その旨をお知らせください。

           

          東京親の会アドレス compliment.tokyo@gmail.com

           

           

          ☆ひなた☆ プロフィール

          息子は高校2年生。

          中学1年生の5月から五月雨登校→完全不登校に。

          その年の9月からトレーニングを始め、約60日で教室へ再登校。

          その後一進一退、十退や紆余曲折あったものの(中学3年間辛かったです…)

          コンプリメントを続け、高校受験を経て毎日元気に登校中。

           

           

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          | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ひなたの日なたぼっこ | 14:36 | comments(6) | - |

          「学校なんか二度と行かない!」と言っていたはずの息子の話。 ☆ひなた☆
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            JUGEMテーマ:不登校

             

            息子が長〜い五月雨登校を経て

            高校に入学した去年の今頃。

             

            「勉強は自分がしようと思った時に必ず始めるから、一切言わないでくれ」

            と言ってきました。

             

            考えてみれば高校は義務教育でもないし、

            毎日朝から学校に行って提出物もちゃんと出しているのであれば

            口を出す必要はないなと納得しそのようにしてきました。

             

            それからあっという間に1年の月日が流れ、

            年間欠席1日(発熱)のみで高校1年生を終え、

            2年生になった先日のこと。

             

            突然息子が「オレ、浪人したいんだよね」と。

            えっと?まだ2年生になったばかりですけど(^-^;

             

            よくよく話を聞いてみると

            「今のままで大学に入るとろくなとこに行けないと思うから浪人がしたい」

            ということのようです。

             

            さらに「どこの大学に行けばいいかな?」とたずねてきました。

            「どこの大学に行くかでなくて、何をやりたいかを考えた方がいいよ」と答えると、

            「何をやりたいのかわからないよ、どうやったらわかる?」と息子。

             

            そっか、まだわからないよねーと思い、

            「だったらとりあえず、嫌いではない方向に進んで行ってみたらどうかな、

            そっちの方にやりたい事がみつかるかもしれないよ」と話すと

            「数学と社会。」との答えが。

             

            うーん(-_-;)…理系?文系?

             

             

            浪人するしないはともかくとして、

            中学1年の5月から4ヶ月間完全不登校だった息子は、英語がとっても苦手です。

            苦手意識が強すぎて、全く頭に入っていかないようなのです。

            今でも英語の授業はチンプンカンプンだと豪語しています(^_^;)

             

            でもそんな息子がとにかく勉強して大学には行こうとする事自体、

            不登校になった時のことを思うと

            別人に生まれ変わったような話なのです。

             

            「学校に毎日行くこと」だけで素晴らしいことなのに、

            「将来のために苦手科目も頑張って勉強しなければ」と思う力までついたのです。

             

            3年半前の不登校の底だったあの頃。

            「勉強なんか死んでもしない」

            「学校なんか二度と行かない」

            「死ね!」

            叫んで暴れ、バリケードを作り、

            何度も部屋にたてこもりました。

            その時に開いた壁の穴は今でもそのままです。

             

            けれど息子は今はもう、そんな事を言ったことは忘れているようです。

            ただ「その瞬間に思ったこと」を口に出していただけ。

            決して「本心」ではなかったのです。

            学校には行かなければいけない、

            勉強はしなければいけない、

            それがわかっているからこそできない自分が苦しくて苦しくて

            逆のことを言っていたのだと思います。

             

            今では学校が休みだと

            「つまらない」と言い「休み飽きた」と

            学校が始まるのを楽しみにしています。

             

             

            こんなこともコンプリメントを続けていれば

            「あるあるの話」のようです。

             

            ですから、たった今お辛い状況のかたも、

            歩き始めたばかりのかたも、

            どうか諦めずにコンプリメントを信じて続けて下さいね。

             

            コンプリメントを続けていればいつか必ず、

            お子さんの本当に持っている力が開花して、自分自身の足で歩き始める日が来ます。

             

            「継続は力なり。」森田先生がよくおっしゃっています。

             

            コンプリメントと出会えたおかげで、一緒に歩いていける皆さんとも出会えました。

            本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

             

             

             

             

            ☆ひなた☆ プロフィール

            息子は高校2年生。

            中学1年生の5月から五月雨登校→完全不登校に。

            その年の9月からトレーニングを始め、約60日で教室へ再登校。

            その後一進一退(十退)紆余曲折あったものの

            コンプリメントを続け、高校受験を経て毎日元気に登校中。

             

             

             

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            | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ひなたの日なたぼっこ | 09:26 | comments(6) | - |

            ギックリ腰と子供の勇気 ☆ひなた☆
            0

              JUGEMテーマ:不登校

               

              先日、ぎっくり腰になってしまいました>_<

               

              良くなるまで寝ていられればよかったのですが、どうしても行かなければならない仕事があり、

              ようやく歩けるようになったばかりの状態でしたが行く決心をしました。

               

              けれどさらに悪いことに、天気予報は「豪雨」。

               

              「タクシーが捕まらなかったらどうしよう」

              「タクシーから降りられるだろうか?」

              「打ち合わせ先で酷くなって動けなくなってしまったらどうしよう」

              「長い時間、座っていられるのだろうか?」

              「椅子から立てなくなったらどうしよう」…

               

              不安がどんどん押し寄せてきました。

               

              と、そこであっ!と気付きました。

              これは息子が「明日が不安で学校に行きたくない状態」と同じなのではないか?

               

              だとすると、息子はこんな状態を3年間も味わっていたのです。

               

              涙が溢れてきました。

              こんな状態が毎日続いていたことになんて、全く気付いてやれなかった。

              特にトレーニング前は自分の不安ばかりぶつけ、子供の心に全く寄り添ってあげていなかった。

               

              本当に申し訳ないことをしたと、心の中で息子に詫びました。

               

              それと同時に、その苦しい3年間を乗り越え

              今、毎日登校している息子の姿をとてもたくましくも感じました。

               

              あの辛い3年間を、勇気を持って乗り越えた強い息子なら

              これから先何があっても大丈夫。

              そんな自信のようなものまで生まれてきたのです。

               

              そんな息子の勇気を思うと

              「明日行きたくない」なんて甘えた気持ちでいた自分が

              とても恥ずかしくなりました。

               

              すると不安もどこかに消えてゆき

              周りのみんなも助けてくれる、きっと何とかなるさ

              そう思えるようになりました。

               

               

              ところで最近親の会では、「困ったことからのリソース探し」というワークをしています。

              お子さんの困ったことを紙に書いてもらい、他の人がそれをひっくり返して良いことに変えるのです。

               

              このワークはとてもためになり、毎回素晴らしい発見があります。

              悪いことだと思っていたところから、良いことがたくさんみつかるのです。

              あちこちのグループから、笑いや感嘆の声が溢れる楽しいワークです。

               

              例えば今回の私のことで言えば、

              困ったこと→ぎっくり腰になってしまい明日の仕事が不安

              リソース→子供の辛かった気持ちに気づく、痛くても打ち合わせに行こうとする責任感、明日の行動の予測ができる、天気予報を調べてあらかじめ準備ができる、頼ることができる仕事仲間がいる…。

              こんな感じに、みんなで良いところをたくさん見つける練習です。

               

              このワークのおかげで、私も上記のように考えることが少しうまくなってきました。

               

              「ものは考えよう」とは言いますが、

              頭ではわかっていても具体的にはやってみないとなかなかうまくいかないものですよね。

              発想を転換すると、子供の観察の視野も劇的に広がってゆきます。

               

              親の会に参加できる方はぜひ参加して、体験なさってくださいね。

              それが難しい方も

              「困ったことをひっくり返してみる」

              お時間があるときにぜひシュミレーションしてみてください。

               

              ちなみに仕事は無事完了しました。ちょっと心配しすぎだったようです、

              いえ、「先を見越す力」がちょっと強すぎただけでしょうか(^_^*) 

               

               

              ☆ひなた☆ プロフィール

              息子は高校2年生。

              中学1年生の5月から五月雨登校→完全不登校に。

              その年の9月からトレーニングを始め、約60日で教室へ再登校。

              その後一進一退(十退)紆余曲折あったものの

              コンプリメントを続け、高校受験を経て毎日元気に登校中。

               

               

               

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              | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ひなたの日なたぼっこ | 05:00 | comments(2) | - |

              ほとんど全ての不幸は、他人と比べる事で起こる ☆ひなた☆
              0

                JUGEMテーマ:不登校

                 

                「ほとんど全ての不幸は、他人と比べる事で起こる」という言葉を耳にした事があります。

                大きな意味では戦争などもそうなのですが、もう少し身近な話として考えてみた時に。

                 

                私も3年前、自分の子供がうまくいっていない時

                他の順調なお子さんのお話を目にするのが辛い時期がありました。

                 

                みんなうまくいっているのに、なぜうちの子は上手くいかないんだろう。

                毎日学校に通っているあの子達とうちの子は何が違うんだろう?

                どうしてうちの子だけが?

                 

                でもそれをしても気持ちは落ち込むばかりで、良い事は1つもありませんでした。

                比べれば比べるほど、自分の子供が出来ないことばかり見つかってしまい、負のスパイラルに陥ってしまうのです。

                 

                今、もしあの頃の自分に言ってあげられる事があるとすれば、

                「大丈夫、コンプリメントを信じて続けていれば必ず行けるようになるよ。

                人と比べず、焦らずに子供の良い所をみつけよう」というところでしょうか(*^^*)

                 

                コンプリメントをしながら子供を良ーく見つめていると、必ず以前と違う良い所を見つける事が出来ます。

                それをコンプリメントしていくうちに、自分の子供が何だかとても素晴らしい子に見えてくるのです。

                不思議ですよね。言霊の力もあるのでしょうか。

                そして自分の心も落ち着いてきます。

                 

                子供の変化を「他の子供」と比べると落ち込んでしまいますが、

                「以前の子供、以前の自分」と比べられるようになれば、落ち込むことは少なくなります。

                そして少しの進歩でも喜べるようになります(^-^)

                 

                比べるならぜひ、過去の自分と。

                過去のお子さんと。

                 

                出来ない事よりも、

                出来ている事に目を向けて。

                 

                そうすればまた笑顔が増えていくと信じます。

                 

                新学期までもう少しですね。

                あといくつ、お子さんの良い所を見つけられるでしょうか?私も頑張りますね。

                 

                ☆ひなた☆ プロフィール

                息子は高校1年生。

                中学1年生の5月から五月雨登校→完全不登校に。

                その年の9月からトレーニングを始め、約60日で教室へ再登校。

                その後一進一退(十退)紆余曲折あったものの

                コンプリメントを続け、高校受験を経て毎日元気に登校中。

                 

                 

                 

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                | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ひなたの日なたぼっこ | 07:44 | comments(3) | - |

                「謎の自信」とコンプリメント ☆ひなた☆
                0

                  JUGEMテーマ:不登校

                   

                  息子が高校に入って

                  しばらくしたある日の事。

                   

                  「なんかオレ、ママが褒めるせいで謎の自信があったんだけど、そんなでもなかったからもうそんなに誉めないで」

                  と言われました。

                   

                  聞いた私は内心(おぉ〜!)と。

                  コンプリメントがちゃんと届いてたんですね。

                   

                  もしかすると学校で何かあったのかもしれませんが、

                  それよりも

                  コンプリメントの凄さを目の当たりにして未来が開けたように感じました。

                   

                  その時の息子、特に辛そうな顔はしていなかったのです。

                  どちらかといえば明るい表情でした。

                  今の自分を冷静に見極める力がついたのだな、と。

                  そんな顔でした。

                   

                  これから先も、「何か」あってもコンプリメントで乗り越えられる、

                  その表情を見てそう信じる事ができました。

                   

                   

                  実はそれと同じようなことを、先日親の会のメンバーの方からお聞きしたのです。

                   

                  模試判定的には少し心配が残っていた学校に、

                  お子さんが晴れて合格されてから話してくれたという言葉。

                   

                  「合格する自信はなかったけど、謎の自信があった」

                   

                  ここにも出ました「謎の自信」!!

                   

                  まさにこれがコンプリメントの真骨頂です。

                  お母様の愛情の言葉がけが

                  しっかりと溢れるほどに自信の水として

                  溜まっていたのですね。

                   

                   

                  「謎の自信」って、

                  ネガティブに考えてしまえば

                  「根拠のない自信」ということになってしまうのでしょうが、

                  コンプリメントの場合は違いますよね。

                   

                  「子供の中に眠っている、本人がまだ自覚しきれていない力」のことです。

                   

                  それが目覚めかけているのです。なんて楽しみなことでしょう!

                   

                  コンプリメント、無敵な気がしてきました。

                  こんな子供たちがたくさん増えて、世界を変えてくれる日もいつか来るのではないかと、

                  心から未来に希望が持てる出来事でした。

                   

                   

                  新学期まであと20日弱でしょうか。

                  まだ100回はコンプリメントをかけるチャンスがありますね )^o^(

                   

                  心配になったらコンプリメント。

                  不安になったらコンプリメント。

                  過干渉したくなったらコンプリメント。

                   

                  登校のためにではなく、子供達の輝く未来のために。

                  私も頑張ります!

                   

                  (親の会メンバーのかたには承認を得て引用させていただきました)

                   

                   

                  ☆ひなた☆ プロフィール

                  息子は高校1年生。

                  中学1年生の5月から五月雨登校→完全不登校に。

                  その年の9月からトレーニングを始め、約60日で教室へ再登校。

                  その後一進一退(十退)紆余曲折あったものの

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                  | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ひなたの日なたぼっこ | 08:36 | comments(0) | - |

                  「力がある」を体験してみる! ☆ひなた☆
                  0

                    JUGEMテーマ:不登校

                     

                    少し前の親の会で

                    「ご主人からコンプリメントをかけてもらってとても嬉しかった」というお話を聞きました。

                    「いいですね〜!」「羨ましい〜」と皆さん目がハート型になっていました。

                     

                    親の会の運営メンバーも、大人にコンプリメントをかけるのがとても上手です。

                    ちょっとした良いところを見つけて「さすが!〜の力があるね」と言ってくれるのです。

                     

                    大人なのでちょっと照れくさい気分にもなりますが、実はとっても嬉しいです(^o^)

                     

                     

                    そして最近こんな体験もしました。

                     

                    私がここのところよく作る家族のお気に入りメニューがあるのですが、

                    息子が「これ美味しい、店で出せる」と褒めてくれました。

                     

                    そしてさらにその横で、夫が

                    「美味しい〇〇を作る力がある」とふざけて重ねてくれたのです。

                     

                    息子の褒め言葉ももちろん嬉しかったのですが

                    息子の言葉は「今この瞬間の現象」に対する「賛辞」。

                     

                    夫の「力がある」の言葉の方はいっときの現象にではなく

                    「内在する私の力」に対する「喚起」。

                     

                    この二つの間には大きな差がある事に気付きました。

                     

                    「今美味しい」だけじゃなくて

                     

                    「家族に美味しいご飯を作る愛情」も

                    「美味しいものを作る技術」も

                    「家族を喜ばせる力」も

                     

                    感じさせてくれたのです。

                     

                    コンプリメント、すごいです〜!!

                     

                     

                    こんな風にコンプリメントをかけてもらう体験を一度してみると

                    言われたお子さんの気持ちがとてもわかりやすいと思うのです。

                     

                    ご主人が協力的であれば、ご主人に。

                    それが無理そうならお子さんにでも、身近な別のかたにでも。

                     

                    ぜひ「私の良いところに『〜の力がある』をつけて教えて」と伝え、

                    コンプリメントをかけてもらう体験を試してみてください。

                     

                     

                    うまく自分にヒットすれば、それはとてもとてもラッキーな体験。

                    自信の水が入る感覚をしっかり感じとってください。

                     

                    そして全然ヒットしない的はずれなコンプリメントだったとしたら…。

                     

                    それはそれでむしろ大成功!な体験です。

                    ヒットしないコンプリメントがどんなものか身をもって経験できるのですから。

                     

                     

                    大人だって嬉しい「コンプリメント」。

                    愛情たっぷりの笑顔でお母さんから言われたら子供はどんなに嬉しいことか。

                     

                     

                    そんな風に思いながら、今日もコンプリメント頑張ります(*^^*)

                     

                     

                     

                     

                    ☆ひなた☆ プロフィール

                    息子は高校1年生。

                    中学1年生の5月から五月雨登校→完全不登校に。

                    その年の9月からトレーニングを始め、約60日で教室へ再登校。

                    その後一進一退(十退)紆余曲折あったものの

                    コンプリメントを続け、高校受験を経て毎日元気に登校中。

                     

                     

                     

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                    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ひなたの日なたぼっこ | 05:00 | comments(0) | - |

                    「厳しさも愛情」〜私の父の場合〜 ☆ひなた☆
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                      JUGEMテーマ:不登校

                       

                      3年前息子が不登校になり、家族の中で息子と一番関係が悪くなってしまったのが私の父でした。

                       

                      警察官をしていた父は自分にも他人にも厳しく、息子の状態を理解できないようでした。

                      ただ「甘えている」と。

                       

                      ある日、

                      トレーニングの基本から外れ

                      夫が電子機器を無理やり取り上げ捨ててしまったことで、

                      息子は悪魔が乗り移ったような様相で暴れ

                      夫に怪我までさせてしまいました。

                       

                      夫は腰を強打してしまって動けない。

                      もうこれは自分達だけでは無理だと

                      車で1時間ほどの私の実家に助けを求めました。

                       

                      「今すぐに行く」と父が真っ先に駆けつけてくれました。

                      そこで息子を一喝、私達が言えなかった厳しいことを息子に言ってくれたのが父でした。

                      武道有段者の父には息子は歯向うことはありませんでした。

                       

                      電子機器を取り上げられた怠惰な脳が夫が仕事の間暴れるかもしれないと、

                      父と母が1週間泊まり込んでくれる事になりました。

                       

                      父はもともと口数が少ない人なので、

                      普段一緒にいない息子にどんな言葉をかけていいのかわからない様子でした。

                      そのせいか、たまに口にする言葉は厳しい言葉ばかり。

                       

                      息子は父のことが大嫌いだと陰で言うようになってしまいました。

                      父を憎まれ役にしてしまい、申し訳なく心の痛む日々でした。

                       

                       

                       

                      それからコンプリメントを続け、3年と4ヶ月。

                       

                       

                       

                      先日の父の誕生日、お祝いの電話をかけました。

                      息子は嫌がると思ったので「おめでとう」だけ言ってくれたらいいよ、と

                      途中電話を変わりました。

                       

                      息子は受話器を持って自分の部屋に行き、しばらくの間話していました。

                      そして柔らかな表情で戻ってきて「お母さんと変わるね」と私に電話を渡してきました。

                       

                      電話口で父はとても喜んでいました。

                      「ずいぶん成長したね」と。

                       

                      1時間半以上かかる学校に朝から休まず登校していること。

                      バイトも責任感を持って続けていること。

                      そんなことを褒めてくれたようでした。

                       

                      「あんなに遠くの学校に毎日通えるようになるとは思わなかった」

                      「あの頃は自分でもどうしていいかわからなかったんだろうね」

                      「よく頑張っている、大したもんだ」

                      と私に話してくれた口数の少ないはずの父の言葉に、涙が出ました。

                       

                      そして電話を切り、息子に

                      「たくさん話してくれてありがとう、おじいちゃん喜んでいたよ」と言うと

                      「ホント?割としゃべったな。」と笑顔を見せてくれたのです。

                       

                      厳しい事ばかり言っていた父の

                      「言葉の奥の愛」も息子にはちゃんと届いていたのですね。

                       

                      「厳しさも愛情」

                       

                      すぐには伝わらなくても、

                      真の愛情が込められた言葉は、

                      子供の心の中でコンプリメントと共に熟成して

                      浮かび上がってくるのでしょうか。

                       

                      このトレーニングに出会わなければこんな日は来ませんでした。

                      家族の絆まで深めてくれたコンプリメントと父と息子に、今は感謝するばかりです。

                       

                       

                      ☆ひなた☆ プロフィール

                      息子は高校1年生。

                      中学1年生の5月から五月雨登校→完全不登校に。

                      その年の9月からトレーニングを始め、約60日で教室へ再登校。

                      その後一進一退(十退)紆余曲折あったものの

                      コンプリメントを続け、高校受験を経て毎日元気に登校中。

                       

                       

                       

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                      | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ひなたの日なたぼっこ | 05:00 | comments(4) | - |
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                      新潟・香川親の会参加ご希望等は→東京親の会へ連絡
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