この会は、不登校や子育ての悩みの解決に向けて親自らの考える力を養い「コンプリメント」で子育てをする親の会です。
「ラ・ニコリーナ」は太陽のような笑顔を持つ親達の意味を込めています。

○ コンプリメントとは
森田直樹先生が提唱する愛情と承認の言葉かけです。
「〜の力がある」「〜でお母さんうれしい」という2つの言葉を用いて、その子の持つ様々な良さに気づかせていきます。

○ コンプリメントで子どもはどう育つのか
コンプリメントを用いると、ずれていた歯車がひとつずつかみ合い、家族が幸せになっていきます。
子ども自身は社会のために、自らの持てる力を発揮しながら生きていけるようになります。
悩める親子が1組でも多く、幸せな親子に変わる事を願って活動をしていきます。
私たちと共に、笑顔輝く子育てをし、子どもに生きる力を取り戻しましょう。




ずっと子育てに悩んでいました〜R母〜
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    JUGEMテーマ:不登校

     

    我が家の隣は樹林地のある公園です。

    毎年6月のこの時期、学校から近いこの公園に小学1年生が授業の一環で訪れます。

    そしてその様子を見るたびに、息子の時のことを思い出すのです。

     

     

    『過去は捨てる』…森田先生の大事な教えです。

     

    ですが、不登校前からもずっとずっと自信の水不足状態だった息子と、息子を自信の水不足にする子育てをしながらずっと悩み続けていた私が、コンプリメントトレーニングで子育ての真髄を学んだこと、コンプリメントの子育てで変わることができたこと、だから今があるのだと知っていただくことは、どなたかへのエールになるかも…。

    そんな思いから、今日は過去を振り返ってみたいと思います。

     

    幼少期から何かと手のかかる子ではありましたが、息子の激しい登校しぶりが始まったのは小1の5月末でした。

    それから毎朝、長女の幼稚園支度を済ませ、1歳8ヶ月の次女をオンブし、行き渋る息子の手を引っ張っての母子+妹2人の同伴登校となりました。

     

    昇降口で泣き暴れる息子を担任の先生に無理やり引き渡し、そのまま歩いて今度は幼稚園へ。

    そんな状況がしばらく続いたある日、長女は「おうちでまってる。がっこういかない。」と言い出しました。

    主人はとっくに家を出ている時間です。幼稚園児ひとりを短時間とはいえ留守番させることに抵抗はありましたが、朝の子ども番組に子守を任せるしかありませんでした。

     

    息子が隣の公園を訪れる日の朝も、次女を背負って母子登校。

    留守番の長女への心配を抱えつつ息子の手を引き、やっぱり泣き暴れる息子を無理やり担任の先生に託し、足早に帰宅して今度は幼稚園に向かう私。

    幼稚園から自宅に戻り次女をオンブから降ろしてひと段落した頃に、公園から子どもたちの賑やかな声が聞こえてきました。

    二階の窓のカーテン越しに公園を見ると、列から少し外れた後ろの方で背中を丸くして爪をかんでいる息子の姿がありました。

    「不安」を全身で現しているようにしか見えない姿は、家での活発な姿とは大違いの、切なくなるほどの小さな小さな姿でした。

     

     

    そんな息子も二学期からはひとりで登校するようになりました。

    息子がどんなに泣き叫んで暴れて抵抗しても、自宅で待つ長女のために足早に自宅に戻ることを繰り返したこと。

    それが母子登校を断つきっかけになったのかもしれません。が、その反動だったのか、ひとりで登校して行った学校で授業中落ち着きがなかったり教室を抜け出してしまったり…。

    相当に先生の手を煩わせる子になり、担任の先生からは「今日は授業中立ち歩いた」「今日はお友だちをたたいて泣かした」「今日はお友だちの物を勝手に触って泣かした」「今日は鉛筆の削りカスをばらまいた」…などと報告の電話がほぼ毎晩かかってくるようになりました。

    正直そんなことまでわざわざ報告の必要あるの?と思ってしまうような小さな小さな出来事でも(コンプリメントの目線…良い方に目を向ける…の真逆で、何か悪いことはなかったか?とわざわざ探してるようにも感じるくらいのことでも)電話で報告されていました。

    息子にとっても私にとっても、完全に自信の水を減らす先生でした。

     

     

    当時の息子は「なんで学校に行かないとだめなの?」「なんで勉強しなくちゃだめなの?」と口にしていて、今の私ならしっかり答えることができるけど、そのときの私には自信をもって言える言葉、息子に響く言葉を持ち得ていませんでした。

    学校に行く意味も勉強する意味もわからないまま、それでも息子はなんとか踏ん張って学校に通っていたのです。

     

    学年が上がるにつれ友だちとのトラブルは無くなり、サッカーチームにも入り、登校渋りも無くなっていました。

     

    ホッとしたのも束の間。

    5年生になると、収まっていた登校渋りがチラチラと顔を出し、欠席する日も出てきました。

     

    頭痛・腹痛・嘔吐・頻尿・爪かみ・妹への八つ当たり的暴力…数々の身体症状も出ていました。

     

    6年生になったら今度は先生への反発がひどくなり、これまた手を煩わせる子に…。

    アメリカ人の外部講師を大大大激怒させて、廊下に出されたこともあります。

    私はずっと、息子のことを「悩みの種」だと思っていました。

     

    しかし中学に入学するとスーッと落ち着きました。

    当時は中1の担任の先生曰く「小学校から引き継いだようなことは全く見られなかった」くらい、落ち着いた学校生活を送っていました。

     

    それなのに私は、生活面でも精神面でも「周りに追いつけ追いつけ」という子育てをしてしまい、結果とうとう息子のエンジンはかからなくなりました。

     

    そこからの過程は、過去記事で記してきた通りです。

     

     

    コンプリメントの子育ては、「子どもを救い出すために!」とずっとずっと必死にやっていくわけではありません。

    トンネルに差し込む光の先を信じて進んでいけば、必ず明るい場所に辿り着けます。

    悩み続けた息子の数ある症状は、今は全くありません。

    とても穏やかで優しい子に育っています。

     

    そして今現在の私は、森田先生から教わった子育ての数々のことを大事にしながら、基本明るく楽しく、そして人間ですから喜怒哀楽も織り交ぜながら、子どもとの心豊かな日々を送っています。

     

     

    R母 プロフィール☆

     

    息子は中1の三学期に不登校。

    コンプリメントトレーニング開始から33日目の新学期に再登校。

    再登校後の一進一退を経てから安定登校となり、今では高校生活を満喫中。

     

     

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    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ☆R母☆己育ち(こそだち)の日々 | 23:17 | comments(0) | - |

    自信の水を自分で補給 ☆R母☆
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      JUGEMテーマ:不登校

       

      高1の長女は、自分で自信の水を補給する能力の高い子だとずっと感じています。

      生まれ持った性質によるものなんだろうな〜と思って、それ以上深く考えることはなかったのですが、先日の次女の行動から気づいたことがありました。

       

      中1になった次女の仮入部期間が終わって部活動が本格化した2日目。4月最終金曜日でした。

      部活が終わって19時頃に帰宅した次女を、コンプリメントでお出迎え。

       

      充実感にあふれた表情の次女はリュックを下ろすなり笑顔で、「今からコンビニ行ってきていい?」と聞いてきました。

      何しに行くの?と聞けば、「ジュース買ってくる(^^)」とのこと。

       

      前日には、長女次女ともに入る部活を自己決定して入部届けを出したお祝いをしました。(我が家のお祝いは、子どもたちの大好きな炭酸ジュースで夕食時に乾杯をします。)

      このように我が家では『炭酸ジュース = お祝いの飲み物』でもあるので、コンビニにジュースを買いに行くという次女に「お祝いだね!」と伝えると、「3週間学校がんばったから(^^)(^^)」とご満悦な様子。

       

       

      …なるほど。そういうことか!

       

      「自分の頑張りや良さ、もっと言えば自分の存在自体を、自分で認めて ねぎらい 讃える 言葉や行為や思考」

       

      これこそが、「自ら自信の水を補給する」ということか。

       

      そう考えると、生まれ持った性質だと思って深く考えていなかった長女のことも腑に落ちます。

       

      長女は、自分をちゃん付けで呼んで「◯ちゃん、神だから(^^)v」と崇めてみたり、

      ヒットするコンプリメントに「でしょ〜(^^)v」とノリノリで返してみたり、

      さらには、自分のしたこと 気づいたこと 優しさ 思いやりなんかを「すごくない?!」「すごいでしょ〜!!」「◯ちゃん優しいから〜(^^)」などなど自画自賛してみたり。

       

      こうやって、言葉に出したり、出さなくても自らを承認する思考を持ったりすることで、長女は自信の水を自分で補給しているのでしょう。

       

       

      次女も、コンプリメントでの子育てによって、自らの頑張りを認め ねぎらい 讃える 自己補給力が育ってきているということですね。

       

       

      …んん?! …ということは。

      自転車通学の息子、学校帰りにホームセンターで缶ジュースを箱買いしてくることがたま〜にあるのですが。

      そこにも繋がるのかも。

       

      息子が再登校を始めたとき、朝から登校できたら「ジュース引換券」を渡し、3枚で一本と交換!とやっていたときがあります。

      安定登校となってからいつのまにか自然消滅していたのですが、高2の秋頃から息子はお小遣いで箱買いしてくるようになりました。

      (いま思えば、継続登校が丸3年経った時期です。3年という節目の行動。偶然か必然か…)

       

       

      炭酸を自分で箱買いしてくるなんて(-_-;)と思いつつも容認してる感じなのですが(…糖分の過剰摂取や糖尿病の怖さ、といったことのインプットをしてます…)

       

      自分に乾杯!と自らを労いながら、気分良くプハーっと飲んでるのかもしれないですね(^^)

       

       

      そしてこの際だから本人に確認してみちゃいました。

      「自分で自分をお祝いしてるの?」と。

       

      …幸せそうな笑顔が返ってきましたよ(^^)

       

       

       

      R母 プロフィール☆

       

      息子は中1の三学期に不登校。

      コンプリメントトレーニング開始から33日目の新学期に再登校。

      再登校後の一進一退を経てから安定登校となり、今では高校生活を満喫中。

       

       

       

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      | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ☆R母☆己育ち(こそだち)の日々 | 08:41 | comments(4) | - |

      子どもの性格 ☆R母☆
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        JUGEMテーマ:不登校

         

        4月半ばに参加した町内会の会合で、警察署の方の講話がありました。

        その中のお言葉。

        話の前後は省略しますが…

         

        『性格は変わらない。考え方は変わる』

         

        私はこの言葉を聞いたとき、妙に納得したのです。

         

         

        春休み。

        子どもたちは授業で使ったプリント類の要・不要を分別し、資源ごみとしてリビングに持ってきました。

        私はそれらをストーカーのように1枚ずつ確認します。

        子どもの学校での軌跡を感じながら、私が残しておきたいと思うものを探し出すのが長期休み中の恒例行事です(^_^)

         

        その中の1枚に、長男が高校の倫理の授業で書いたプリント(「あなたの哲学は?」)がありました。

         

        「人としての道を外さない程度に、とにかく楽しんでとにかく楽をして生きる」

         

        「人生すべてにおいての楽を考えると、頑張る時は人より頑張らないといけない」

         

        息子の気づき。もう、最高です。

         

         

        ただ…この文章を読むまで、私は少し思い違いをしていました。

         

        以前の息子は、嫌なことは極力避けて過ごしたいめんどくさがり屋。

        必要以上の努力はまっぴらごめん。

        できれば「人並み以上に努力する」ということに労力を使いたくない。

        とにかくその時その場が楽に楽しくやり過ごせればそれでOK。

        それでも要領の良さでなんとか上手く逃げきったり、やりこなしていた少年。

        (…今思えば、自信の無さをカモフラージュするために、困難から上手く逃げていたようにも感じますが…)

         

        コンプリメントに出会って4年が過ぎ、安定登校して平穏に過ごしている息子は、高校でもそれなりに充実した生活をしていると、私は感じ取っていました。

        だから「楽チン至上主義」からの脱退や卒業なんかを、少なからずイメージしていたところがありました。

         

        …が、冒頭の警察官の言葉です。

         

        『性格は変わらない。』

         

        その通りでした。

        「とにかく楽をして生きたい」と思う息子の基本的な性格は変わっていませんでした。

         

        では何故『考え方は変わる』に至ったのか。

         

        それは「経験から学んだ」からだと思います。

         

        努力して取り組む勉強を避けてきた息子は、受験勉強でそれまでの怠惰のツケを痛感しています。

        高校入学直後の作文で、

        「今までは楽な方を選んで何とかなっていたけれど、受験勉強はそうはいかなかった。ずっと勉強から逃げていた分、苦労した。」

        などと書いていたのです。

         

        そして、息子なりの努力をして入った高校で、入学直後の学力テストでも中間テストでも上位に入りました。

         

        “大学の指定校推薦が狙える!”

        一般受験をするのではなく、指定校推薦を取る方が「楽」なのではないか。

        息子のスイッチが入りました。

         

        「人生すべてにおいての楽を考えると、頑張る時は人より頑張らないといけない」

         

        楽して大学受験を突破するための努力を、息子は毎度のテスト結果と学期末の評定で示しています。

        得意不得意関係なく全ての教科で評定に好結果を出すためには、テストの点数だけではなく日々の関心意欲態度も大事です。

         

        「とにかく楽しんでとにかく楽をして生きる」ために、私の知らぬところ見えぬところでどれだけの努力をしているのか。

        我が息子ながら天晴れ!です。

         

         

        「とにかく楽をして生きたい」を掲げる息子。

        結局のところ、自分の性格特性をどう理解してどう生きるか。

        大事なことって、自分は自分のままでいいのだと認め受け入れて、プラスに働かせて生きていくことなんだと思い至りました。

         

        考えてみれば、娘たちもそうでした。

         

        次女は、心配性すぎて自信の水を自ら減らすようなところがありましたが、最近では心配性の自分を認めてしっかり受け入れ、それをどうカバーしてどう対処していくかを自分で考えて行動する力が育っています。

         

        長女は、次女とは対照的な楽観的な子。

        自信の水の自己補給力はピカイチで、生き抜く力は100万ボルト級。

        これはもう、生まれ持った性質です。

        楽観的ゆえに、もう少し気にしたら?と感じる場面もあるけれど(^^;)、臨機応変に自分をフォローする力が抜群です。

         

         

        親は、子どもの理想像を思い描いて性格特性を直そうとするのではなく、

        子どものすること考えること全てにプラスを感じ取り、

        愛顔愛語のコンプリメントで自信の水を注ぎ、

        そして自信の水が溜まり続けていくとどうプラスに育っていくのか、

        そんなことを思いながら日々の子育てを楽しむとよいのだと思います。

         

         

        ☆R母 プロフィール☆

         

        息子は中1の三学期に不登校。

        コンプリメントトレーニング開始から33日目の新学期に再登校。

        再登校後の一進一退を経てから安定登校となり、今では高校生活を満喫中。

         

         

         

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        | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ☆R母☆己育ち(こそだち)の日々 | 21:07 | comments(0) | - |

        新しい環境 ☆R母☆
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          JUGEMテーマ:不登校

           

          末娘の中学入学を機に、パート勤務ですが4月から職場を変えて仕事時間を少し増やしました。

          開所2年目の職場で、今年度の新人は正職の新卒さん1人と私のみ。

           

          出来上がった環境と人間関係の中にポツンと入り込む勇気と緊張と孤独感と疲労感といったら…。

          不登校から再登校する子が、相当な力を振り絞って登校していくことがよーくよーくよ〜〜くわかります。

           

          私はただでさえ不慣れな環境の中、毎日出勤するまでどのクラスに配置されるかわからないという、先の見通しが立たない不安感。(これも各場所での動きに慣れてしまえば、なんてことないんでしょうけどね。)

          とにかく今は馴染むこと覚えること動くことで必死。

          頭も体もフル回転の日々。

          目からの情報収集、フル稼働の脳、慣れない動き…

           

          あらゆる神経を駆使した職場から家に帰ると、張っていた気が一気に緩むのか、とにかく眠い!

          再登校を始めた子が帰宅後に眠る気持ちも、よーくよ〜くわかります。

           

          この3週間、すきま時間を自分の時間にしたいと思いながらも睡魔に負けてしまう日々。

          録画した映画は何度も巻き戻し、見終わるのに5日かかりました(^_^;)

          そういえば新卒でこの職種に就いたときも、身体が慣れるまで帰宅後は力尽きるように寝ていたなぁ。

           

          今再登校を始めた子の中には、帰宅して寝てばかりの子もいるかもしれませんね。

          その姿に(…このまま動けなくならないかな…)と心配になるかもしれませんが、相当疲れているのだと思います。

          ただでさえ必死の毎日なのに、登校できたからと次から次へと要求されたら…

          もう、やめてくれ〜(T . T)ってなる気持ちもよーくよ〜くわかります。

           

          頑張って登校したからこその疲れです。

          安定登校してる我が子3人ですが、お昼寝大好きです(^^)

          疲れた身体を休める力があるのだとコンプリメントしてあげてほしいものです。

          そのうち身体が慣れて体力気力もついてくれば、必ず状況は変わりますからね。

          不安の数だけコンプリメントで支えてあげましょう!

           

           

          新しい環境と言えば、高1中1になった娘もそれぞれ初めての場所での新生活をスタートさせています。

          毎日覚えることや人間関係の構築で自信の水をたっぷり使っていても、充実感あふれる笑顔で帰宅する娘たち。

          たくましいなぁ。尊敬しちゃいます。

          そして、習い事に出向く体力気力。

          なんて意思の力が強いのだろうか!

          大変でも頑張っている子どもたちの姿を見習う毎日。

          もう、心からのコンプリメントで賞賛です。

           

          心配性の末娘は、毎晩学用品の準備をしながら「これでいいのかなぁ。」と念入りに確認をしています。

          忘れ物したくないから…ウンウンわかるよその気持ち。

          心配性でない私でも、新人の今はカバンの中を2回は確認してますから。

          そのうち要領よくできるようになるだろうけど、初めはね。

          共感とコンプリメントです。

           

          そして三週間たった今、末娘は教科ごとに教科書とノートの合計数をメモし、数を数えながらリュックにしまうという確認法を見出しました。

          さらには「忘れたっていいか!何とかなるよ。」

          …う〜ん素晴らしい!

           

           

           

          「三日 三月 三年」という言葉を聞いたことがあります。

          私は間に3週間を入れ込んで、3日 3週間 3ケ月 3年…と思って、まずはこの3週間を乗りきりました。

           

          大人でも子どもでも、新しい環境に入り込み慣れるのは容易なことではありませんね。

           

          森田先生のブログに、『今週からは疲れも出ますので一進一退もあります。自信の水不足にもなります。ドンと構えてコンプリメントしてください。』と書いてありましたね。

           

          私自身、4月の新生活スタートから3週間が経ち、疲労感は高まってはいます。それでも身体がだいぶ慣れてきて、ようやく全体の動きがつかめたかな〜というところです。

           

          子どもは、新しい環境のなかで葛藤したり様々なことを感じて考えていると思います。

          そんな心の声を感じ取れるよう日々子ども観察をして、コンプリメントに励みましょうね(^^)

           

           

           

           

          ☆R母 プロフィール☆

           

           

          息子は中1の三学期に不登校。

          コンプリメントトレーニング開始から33日目の新学期に再登校。

          再登校後の一進一退を経てから安定登校となり、今では高校生活を満喫中。

           

           

           

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          | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ☆R母☆己育ち(こそだち)の日々 | 09:07 | comments(0) | - |

          自分の欲と焦りに気づくこと ☆R母☆
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            JUGEMテーマ:不登校

             

            コンプリメントトレーニング33日目の新学期のタイミングで息子が再登校したことは、とても嬉しい出来事でした。

             

            でもトレーニング33日間では『親のものの見方 考え方 行動の仕方』を変えるということを完全に理解するまでには至っていませんでした。

             

             

            子どもが再登校を始めると、そこがゴールではないために次から次へとクリアしていくことが出てきて、親の欲がフツフツと湧いてくるのです。

             

            これができたから次はこれ。

            ああしたらよいのに。

            こうなってほしい…。

             

            更なる心配事も溢れるように湧き出てくる始末。

             

            トレーニング以前のように、マイナスに目を向けてわざわざ自信の水を減らすような言葉がけはしなくなってはいました。

            …が、不登校を抜け出て毎日登校していることに安心し、GW中に60日のトレーニングを終えてGW明けにも朝から登校し続けていることでさらに安心してしまった私は、「〜の力がある」を疎かにしてしまいました。

             

            喉元過ぎれば熱さ忘れる。

            私は、自分がラクな方へと流れていってしまいました。

             

            …当然ながら、息子は次第に失速(ToT)

             

            失速して五月雨登校になっていく様子を見てようやく自分の怠惰に気づき焦るのですが、焦った私がしたことは登校や学校がらみのコンプリメントばかり。

             

            「登校」のことで頭がいっぱいになっていました。

             

            そして、焦れば焦るほど「子どものしたこと・できたこと」に目を向ける基本がおろそかになっていき、できていないこと…要するにできるようになってほしいと思うことばかりに目を向けてしまうという悪循環…。

             

            本当に見なくてはならないのは、子どものありのままの姿にある「プラスの面」なのに…。

             

            子どもだって、たとえ五月雨登校になっていても、学校に継続して行けない自分のことを何とも思わないで家で過ごしているわけがありません。

            「五月雨登校になった」という表にだけ目を向けて焦り、その中にある息子の心情を読み取る努力をしていませんでした。

             

            当時の添削で「登校のことばかりですよ」と森田先生から指摘されるまで、自分の目の向けどころが間違っていることに気がつきませんでした。

             

             

            そこで一念発起。

            学校や勉強以外のことでコンプリメントをすると決めました。

             

            その後の経過は、過去記事「登校への欲を捨てたら」の通りです。

             

             

            欲も焦りも完全に手放すことはなかなか難しいことです。

            でも、欲や焦りから子どもを失速させたという辛く苦しい体験から私は学びました。

             

             

            「欲や焦りの感情を自己コントロールしないで表に出した」ことで生じるであろう結果も、

             

            「欲や焦りを表に出すのをグッと堪えて笑顔でドンと構えた(…ふりをする)」ことで生じるであろう結果も、

             

            自分の思考や行動が招く結果であること。

             

             

            森田先生のコンプリメントトレーニングは、子どもを変えるのではなく親自身が『ものの見方 考え方 行動の仕方』を変えるトレーニングなのです。

             

            再トレーニングを経てようやくそのことを心の底から理解し、再トレを30日で終了した後も怠惰に引っぱられないように努め、コンプリメントの子育てを継続してきました。

             

            3月あたまでちょうど丸4年が経ちました。

             

            『再登校してから1年間は不登校と同じ』

            『本来の姿になるまで3年はかかる』

             

            森田先生のこの言葉を念頭に、「二度とあの頃のようにはなりなくない!」との思いで必死になって取り組んでいた頃を思うと、今では随分と肩の力を抜いて過ごしています。

             

            欲や焦りを自己コントロールしてコンプリメントの子育てを続けていけば、年月の長短は人それぞれだとしても、いづれ、肩の力を抜いてコンプリメントの子育てを楽しめるときが来るのだと、私は思います。

             

             

             

            ☆R母 プロフィール☆

             

            息子は中1の三学期に不登校。

            コンプリメントトレーニング開始から33日目の新学期に再登校。

            再登校後の一進一退を経てから安定登校となり、今では高校生活を満喫中。

             

             

             

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            笑おう! ☆R母☆
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              JUGEMテーマ:不登校

               

              我が子たちが大人になって子ども時代を振り返った時、いったい私はどんなお母さんだったと子どもたちの記憶に残るのかなぁ〜と、ふと思ったことがありました。

               

              子どもの姿に不安や欲を抱く

              曇った顔・怒った顔のお母さん(-_-)(`A´)

               

              子どもの育つ力を信じて自信の水を注ぐ

              世界一幸せな笑顔のお母さん(^-^)(^o^)

               

              さて、どっちのお母さんの姿で子どもたちの記憶に残りたい?

               

              私は迷うことなく、後者のお母さんでありたいと思いました。

              そうしたら、目の前がパーっと明るくなった気がしました。

              そして強く思ったのです。

               

              よし決めた!

              たくさんたくさん笑おう!

              なりたい自分になるために「笑顔あふれるお母さん」を今まで以上に心がける!

               

              なんとも単純な思考回路ですが、“笑う門には福来る”と言うし、笑う効用ってたくさんありますものね。

               

               

              小さい頃にはこんな経験があります。

               

              一緒に住んでいた今は亡きおじいちゃんから言われた言葉です。

               

              「テレビより、テレビ見て笑ってる◯◯ちゃん見てる方が、よっぽどおもしろいなぁ(^O^)」

              そう言っておじいちゃんはワハハと笑っていました。

               

              笑っている人を見ると、何故だかつられて笑い出す。

              「楽しいときに笑う」のはもちろんですが、「笑うから楽しくなる」も充分あり得ることですよね。

               

               

              笑ってその場を楽しい雰囲気に変えちゃう母。

               

              笑顔で子どもの苦しみや辛さを吹き飛ばしちゃう母。

               

               

              子どもたちを自分の思い通りに変えたり動かしたりすることはできないけれど、自分自身を思い通りに動かすことはできるはず!

               

               

              コンプリメントに出会うずっと前にも「笑顔のお母さんでいたい」といつもいつも思い描いていました。

              でも、子どものマイナス部分にわざわざ目を向けてしまっていた頃の私には、「笑顔中心の日々」を行動に移すことはなかなか難しいことでした。

               

              事あるごとに子ども(特に、手のかかった息子)を叱って、そのくせ叱ってばかりの自分に落ち込んで…。

               

               

              『親のものの見方 考え方 行動の仕方』を変えるコンプリメントトレーニングを受けたことで、頭で思うだけでなく行動に移すことがどれだけ大事なのかを身をもって知ることができました。

               

              親が笑えば子どもも笑う。

               

                Let’s smile (^^)!(^^)!

               

               

               

               

              ☆R母 プロフィール☆

               

              息子は中1の三学期に不登校。

              コンプリメントトレーニング開始から33日目の新学期に再登校。

              再登校後の一進一退を経てから安定登校となり、今では高校生活を満喫中。

               

               

               

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              散乱する教科書 ☆R母☆
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                JUGEMテーマ:不登校

                 

                中2の新学期から再登校した息子。

                一進一退をしながら心身ともに完全に安定登校となるまでは、帰宅してリビングに入ると同時に、リュックを肩からずり落とすように放り置いて、開けることも触ることもなく朝までそのまま置きっ放しでした。

                 

                そして朝は時間ぎりぎりに起きてきて、ムスッとした顔でリュックを開くと、そのままひっくり返すのです。

                バサバサッと中身を全部出したら、その日に必要な教科書などを再びリュックにしまい、足りない物があると「○○がない!(部屋から)取って来て!」と私に言いつけていました。

                 

                ずっと険しい顔で支度している姿は、私の心臓をドキドキさせました。

                何かが起爆剤になって「行かない!」と言い出すのでなはいかと不安がありました。

                 

                毎朝息子が登校した後には、ため息をつきながら散らかった教科書などを集めていました。

                 

                 

                当時の私は、心の中は不安でぐちゃぐちゃ。

                とりあえず平静を装って笑顔で朝送り出すことで精一杯。

                 

                そんな心境の中、考えました。

                 

                息子は、学校に行きたくない気持ちをリュックの中身をひっくり返して散乱させることで、なんとかバランスを取っているのではないか。

                教科書を散らかしてたって。ムスッとした顔してたって。

                朝になると起きて、重たいリュックを背負って、歩いて、遅刻もせずに、ちゃんと登校していく。

                「行きたくない」と心の奥では思っていたとしても、それでもちゃんと登校していく。

                そしてたくさんの刺激の中で1日を過ごして帰ってくる。

                 

                …ということは、学校にいく意味を感じていて、毎朝怠惰な脳と戦い、意思の力で登校している証拠なのではないかと思いました。

                 

                 

                そうか、目の前にいる息子の姿は、自信の水を使って「今その時のベスト」を尽くして頑張っている姿じゃないか。

                 

                それを充分に認めてあげることも充分に味わってあげることもせずに、ひとつできたらすぐに次を求めてしまっていたら、「この年齢ならこの程度はできてほしい」という自分の欲に子どもを合わせようとしていた、以前の私と同じではないか。

                 

                 

                登校している姿は決して当たり前の姿ではない…

                まずは登校をしっかりと安定させることが大事…

                息子は自信の水を使いながら毎日頑張っている…

                自信の水が溜まってくれば事態は好転すると信じてみよう…

                 

                 

                そして現在高2になった息子。

                リュックは自分の部屋に持っていきます。

                学校の支度は自分の部屋でしています。

                足りないものは自分で取りに行きます。

                あいかわらず起きるのはギリギリだけど、自分で起きてきて、表情は柔らかく、愛犬にちょっかい出すゆとりもあります。

                自分の部屋の床に教科書などが広がっていることはあっても、自分のタイミングで整理整頓しています。

                母に命令口調で指図することもありません。

                 

                この変化の過程に私は何をしたかというと、森田先生のコンプリメントトレーニングで学んだことを地道にやり続けました、ってことです。

                 

                 

                子どもは、今のままで大人になるわけではなく、まだまだ成長過程です。

                「成長過程だから」と焦って、これはできた方がいい、あれもできてほしい…と、親がわざわざ課題を作ってモヤモヤする必要はないのだと思います。

                 

                その時の子どもの姿をしっかり認めてコンプリメントで子育てしていけば、子どもは一進一退しながらもスモールステップで着実に心も体も大きくなっていくのだと息子を見ていて思います。

                 

                息子は、息子のペースでしっかりと前進しています。

                 

                 

                ☆R母 プロフィール☆

                 

                息子は中1の三学期に不登校。

                コンプリメントトレーニング開始から33日目の新学期に再登校。

                再登校後の一進一退を経てから安定登校となり、今では高校生活を満喫中。

                 

                 

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                | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ☆R母☆己育ち(こそだち)の日々 | 00:00 | comments(4) | - |

                過干渉される側の気持ちを味わいました☆R母☆
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                  JUGEMテーマ:不登

                   

                  ある日のこと。

                  その日は夕食後に長女と一緒にすることがあったのですが、夕食の最中に次女が「ご飯食べ終わったら前髪切って」と言ってきました。

                  食後、長女に「ちょっと待っててね。すぐ終わるから。1分。」と伝えて私と次女が洗面所に向かうと、長女もついて来ました。

                   

                  準備が整い「どれぐらい切る?」と次女の顔を鏡越しに見たら……

                  えっ!?

                  鏡の上のほうに長女の姿が写っているではないですか!

                  なんと長女は、椅子の上に立って鏡の中の私たちを凝視していました(@_@)

                   

                  以下、鏡越しのやりとりです。

                  (長女の部分は、早口でまくしたてるように勢いよく読むと、より臨場感が出ると思います。)

                   

                  次女》 眉毛が見えるくらいにしようかなぁ。これくらいかなぁ?

                  長女》 眉上にするならもっとバッサリ!中途半端はダメ、やるならバッサリ!

                  次女》 え〜。

                  長女》 中途半端な長さはね〜(…持論をペラペラと喋り出す…)

                  次女》 そこまで短すぎるのはヤダァ(ー ー;) これくらいにする。

                  長女》 もっと短いほうがいいっ!短くしな! …あ、1分たったよ、1分!

                  母》 あら。1分って早いね〜。

                  長女》ほら、早くっ!

                  母》 まぁまぁ。もうちょっと待ってよ。3分ね(^^)

                  長女》 1分って言ったのにぃ〜。

                  母》 (バランス見ながら少しずつ切り始める)

                  長女》 そんなチョビチョビ切らないで!もっと潔く切る!バサッと!ほらっ!止めないでそのまま切る!

                  母》 なんだか焦らせるね〜。

                  長女》 もっと上から!あ〜⤵そこじゃなくてぇ…。もっと上!そうそう!いいねぇ!OK OK!はいっ、終わった?

                  次女》 もぉ〜うるさっ(^_^;)

                  母》ほんとにねぇ(^o^) 過干渉だ(^^)!(仕上げに、すきバサミに持ちかえる)

                  長女》 えっ、まだやるの?あ、3分過ぎた!最初1分って言ったのに、3分だってもう過ぎたぁ。

                  母》 あらぁ本当だ〜。あと少し待ってね(^^)

                  長女》 もぉ〜早くぅ〜早くして〜

                  次女》 もうこれでいい(^^)

                  長女》 よしっ!おしまい!はいっ!片付けて!(…と片付けまで見届けて洗面所から出ていったと思ったら、すかさず振り向いて)

                  長女》 ◯◯(←次女の名)!電気っ!電気消して!電気つけっ放し!

                  母》 (長女の賑やかな過干渉がおもしろくて大笑いしながら)過干渉な姉だなぁ(^^)何なんだ、この過干渉は(^^) 過干渉すぎて笑えるんだけど(^^)(^^)!

                  次女》 ほんっっとにうるさかった(^^)

                  長女》 だって、早くしてほしかったんだも〜ん(^^)

                   

                  最後は3人で大爆笑(^O^)(^O^)(^O^)

                   

                  私が要所要所で笑ってたので「笑い」というプラス感情の積み重ねになって、最後は3人で大爆笑ができて楽しく終わったのだと思いますが、

                  俗に言う過干渉への感情は、「うるさい・ウザい・放っといて」と言ったところでしょうから、マイナス感情の積み重ねとなって、その感情の行き着くところは、相手への反発心でしょうね。

                  おそらく、好意的な感情も感謝する気持ちも生まれてこない…ですよね。

                   

                   

                  今回の長女からの過干渉。

                  一挙手一投足を凝視されて、いちいち口出しされることの煩わしさは十分すぎるくらいに味わえました。

                   

                   

                  そして、長女からの過干渉で気づいたこと。

                   

                  ・凝視され続けることによる「無言の圧力」

                  ・口出しされることによる「集中力の散漫」

                  ・急かされることによる「満足度・完成度への影響」

                  ・納得いくまでやり遂げようとする「意欲の低下」

                  ・自分なりのイメージを描く「思考力の低下」

                  ・自発的、能動的に取り組んでるはずなのに「受動的な感覚」

                   

                  う〜ん…いいことは何ひとつない(-_-;)

                   

                  逆に、過干渉されずに一連の行為を済ましたとしたら…

                  集中して取り組むこと、丁寧に仕上げること、納得いくまでやり続けること、イメージに近づけようと努力すること、人のために行動すること、最後までやり遂げること…等々、コンプリメントどころ満載になりますね!

                   

                   

                  過干渉。

                  子どもの伸びようとしている色々な芽を、親が踏みつぶして育ちを悪くしてしまう行為。

                  子どものやる気スイッチを親がわざわざOFFにする行為。

                   

                  我が子からの過干渉で、私はそのように感じました。

                   

                  娘よ、貴重な体験をさせてくれてありがとう!

                   

                   

                   

                  ☆R母 プロフィール☆

                   

                   

                  息子は中1の三学期に不登校。

                  コンプリメントトレーニング開始から33日目の新学期に再登校。

                  再登校後の一進一退を経てから安定登校となり、今では高校生活を満喫中。

                   

                   

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                  | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ☆R母☆己育ち(こそだち)の日々 | 17:05 | comments(2) | - |

                  余計な一言を飲み込んで自己処理する方法〜私の場合〜 ☆R母☆
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                    JUGEMテーマ:不登校

                     

                    心配のあまりに…

                    気になるばかりに…

                     

                    子どもに聞かれてもいないのに「◯◯したら?」とか「◯◯の方がいいんじゃない?」とか、過干渉になって余計なことを言ってしまいそうな時ってありますよね。

                     

                    それから、子どもの態度や発言にイラッとしたりドキッとしたりして、売りことばに買いことばで感情的に余計なことを言ってしまいそうな時もありますよね。

                     

                    そんなときの私のオススメは、掃除や片付けをすることです!

                     

                    グッと言葉を飲み込んだら、とにかくその場をス〜っと離れます。

                     

                    そして別室やトイレ・玄関など、どこでも何でもいいから、とりあえず掃除でも始めてみます。

                     

                    物理的に子どもを視界から外すことでまずはクールダウン。

                    その後、トレーニング等で学んだことを色々と思い出して頭の中を整理していくと、気持ちもだんだんと落ち着いてきます。

                     

                    お家も綺麗になるし、一石二鳥ですよ(^^)

                     

                    そして、再び子どもの元に戻ったときには何ごともなかったかのように、満面の笑顔でご対面です(^^)(^^)(^^)

                     

                    親が余計な一言を言わなかったことで子ども自ら解決していたり、時間薬で丸く収まっていたりするのだから、余計な一言を口走らなくて良かったなぁという成功体験になりますよね。

                     

                    私はこの成功体験を何度も経験したことで、余計なことを言う回数がグ〜ンと減っていきました。

                     

                     

                    …なんてことを書いてる私ですが。

                    言ってから失敗したなと思うことは、今でもゼロではありません。

                     

                    でも、それでもいいのだと思っています。

                    凹んで「もうダメだ…」で終わりにせず、失敗から何を学ぶか、が大事だと思うのです。

                     

                    どうしてそう思ったのか…

                    なぜこうなったのか…

                    どうしたら良かったのか…

                    次はどうしようか…

                     

                    この「考える」ことの積み重ねで本当の気づきを得られ、自分のものになっていくのだと思います。

                     

                    失敗してもそのたびにじっくり考える。

                    そして、気づいたことを次に実行してみる。

                     

                    皆さんも、余計な一言を言わないための工夫や言ってしまった後の頭の整理の仕方…自分に合った方法を探してみてくださいね(^^)

                     

                     

                    ☆R母 プロフィール☆

                     

                    息子は中1の三学期に不登校。

                    コンプリメントトレーニング開始から33日目の新学期に再登校。

                    再登校後の一進一退を経てから安定登校となり、今では高校生活を満喫中。

                     

                     

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                    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ☆R母☆己育ち(こそだち)の日々 | 00:00 | comments(4) | - |

                    マイナスをプラスに変える ☆R母☆
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                      JUGEMテーマ:不登校

                       

                      「マイナスをプラスに変える」という視点の記事は3回目になります(^^)

                       

                      いつでも意識しなくても自然にプラスを見つけ出す子育てができれば…

                      きっと子育てで悩むことも限りなくゼロに近くなくなるんじゃないかな〜なんて思うのですが、まだ道半ばの私です(^^;;

                      でも、意識して気持ちを切り替えることができるのも立派なことですよね。

                       

                      「マイナスをプラスに変える」

                      コンプリメントしてくうえでとても大事な要素だと思うので、読んでくださる皆様にも自分にもインプットする気持ちで、今回も書いちゃいました(^^)

                      お付き合いください!

                       

                       

                      息子の高校に行った時、エントランスに【リフレーミング】という手法が手作りのカードになって透明ウォールポケットに掲示されているのを見つけました。

                       

                      どんなカードかというと、例えば…。

                       

                      表側→[流されやすい]

                      カードを出して裏側を見ると→[環境に馴染みやすい・協調性が高い・柔軟性がある]

                       

                      …といったように、表にマイナスの見方、裏にプラスの見方が書いてあるカードです。

                       

                      1枚ずつ抜き出してひとりで見てましたが、50枚ほど全てに目を通すことはできず、でも気になって仕方ない私は帰宅後にリフレーミングについて調べてみました。

                       

                      『リフレーミング(reframing)とは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。』(Wikipediaより抜粋)

                       

                       

                      他にも様々なサイトに書かれている事例を見ると「そうか!そういう見方ね〜!なるほど。」と、ポジティブモード真っしぐら(^^)

                       

                      「マイナスをプラスに変える」そのものなので、脳の思考回路を変換するのにはバッチリです。

                      とても参考になりました。

                       

                      子どもの性格特性や置かれた状況に何か引っかかることがあると、ついマイナス面に目を向けてしまいがちなんですよね。

                      でも、そうではなくて逆の見方や多角的に見てみることが大事。

                       

                      そしてそれは、実は子どもの強みになることの源だったり、心のコップを大きく強くするチャンスだったりするのだから、マイナスをプラスに変える発想がやっぱり大事。

                       

                      そのことを念頭に置いて子どもと過ごすことで、マイナスに引っ張られそうになっても自分自身の心にブレーキがかかります。

                       

                      これってどんなプラスになるかな?と観察しながらあれこれ考えてるうちに、そういう態度や行動や表情や発言なんかをしながら「今」をしっかりと生きている子どもの心が伝わってきて、そのままの姿が愛おしくなってくるのです。

                      この思考回路は、間違いなくコンプリメントによる子育てのおかげです。

                      つくづく、コンプリメントで子育てするって素晴らしいなぁと思います(^^)

                       

                       

                      …というわけで、リフレーミングして『親の物の見方 考え方』をポジティブに変えて、子どものリソースに気づく感度をあげていきましょうね〜!!

                       

                       

                       

                      ☆R母 プロフィール☆

                      息子は中1の三学期に不登校。

                      コンプリメントトレーニング開始から33日目の新学期に再登校。

                      再登校後の一進一退を経てから安定登校となり、今では高校生活を満喫中。

                       

                       

                       

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                      ☆2019年7月学習会☆

                      日時:2019年7月28日(日)10時〜15時
                      場所:渋谷区内公共施設会議室

                      内容:自己紹介・近況、我が子のリソース、自由意見交換など お子さんの不登校で悩まれている方、親の自主学習会ですのでお気軽にご参加ください。
                      お申込み等は、7月学習会参加と明記してお申し込みください。
                      お問い合わせ、お申込み
                      compliment.tokyo@gmail.com
                      ラ・ニコリーナ東京へメール


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                      ☆東京親の会へのご登録☆

                      らくらく連絡網にて連絡をしています。
                      以下に空メールを送り、届いたメールから会員登録してください。

                      ラ・ニコリーナ東京のらくらく連絡網へ登録

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                      ☆第2回全国親の会申し込み受付中☆

                      第2回コンプリメントで子育てする全国親の会を東京で開催します。
                      日時:2019年8月31日(土)10時30分〜16時30分
                      会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
                      詳細は7月5日のお知らせでご確認ください
                      全国親の会お申込み
                      ---------------------------------------------------
                      + 森田直樹氏 コンプリメントトレーニング研修会(2018/10/21 八重洲ブックセンター)
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                        マルコ (07/15)
                      • 「第1回コンプリメントで子育てする全国親の会」に参加して〜 感想リレー☆shokako☆
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                        おまえちゃん (07/04)
                      • 第1回全国親の会 感想リレー◆ おまえちゃん☆
                        駒草 (07/02)
                      • 「第1回コンプリメントで子育てする全国親の会」に参加して〜 感想リレー ☆マルコ☆
                        マルコ (06/28)
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                        マルコ (06/28)
                      • 「第1回コンプリメントで子育てする全国親の会」に参加して〜 感想リレー ☆マルコ☆
                        マルコ (06/28)
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