想いを伝えるということと心のコップを大きくする経験☆shokako☆
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    コンプリメントの子育てをして6年目。

    順調ではない我が家の子供達には安心ということはなく、いつも心配がつきまとっていますが、コンプリメントのお陰で親子関係はすこぶる良好です。

    不安や心配事があっても「コンプリメントの子育て」を知っていれば、親も子も気持ちが安定するという幸せを多くの方に知っていただきたい・・・友人、知人、親戚など機会があれば紹介しています。

    子供達がお世話になった学校の先生、現在お世話になっている担任の先生、保健室の先生、保育園の園長先生、高校の先輩、元職場の同僚。通っている美容室の美容師さん、化粧品屋さんの担当の方、テニススクールのお仲間にまで・・・

     

    先日はある議員さんにお会いする機会がありました。

    想いをお伝えするお手紙と森田先生の99%の本、親の会の手記をお渡しして、はなしをしてきました。

    想いが伝わったかどうかははっきり言ってわかりません。

    でも、面と向かってお話しできたことは私にとって大変貴重な経験になりました。

    心のコップが少し広がった感じ。

     

    その時、強く実感したことは、

    「人に会って、面と向かってはなしをするには相当な水を必要とするんだな・・・」

    「でも、人との関わるということが、心のコップを大きく強くする経験なんだなあ・・・」

     

    心のコップは決して子供達の中だけにあるものではなくて、大人も同じですね。

    このコップがどれだけ大きくて強いかが、人間の大きさなのかなとも感じています。

     

    果たして、私のコップってどのくらいなのかな。

    明らかなことは・・・

    我が家のヤンチャな息子たちの心のコップは、私よりはるかに大きくなっているということ。

    中学生の娘の心のコップもじわじわと成長中。

    子供達の元々の性格もありますが、コンプリメントの子育てのお陰もあるように思います。

     

    春休みで帰省してきた元不登校の長男。

    「人との繋がりが大事だって学んだよ」

    4回生の先輩の卒業公演にサブメンバーとして参加させてもらえることになったとのこと。

    憧れの先輩のライブを何度も観に行って、ある日、意を決して「教えてください」とアクションしたそうなんです。

    そのことがきっかけで仲良くなり、一緒に旅行に行ったり、自分のアパートに泊りにきて遊んだりしているそうです。そこから他の先輩とも繋がり、今回の卒業公演への参加となったというのです。水が溜まっているんだなあと感じます。

    (コロナの影響で無観客公演になったそうですが・・・涙)

     

    高3次男は、バスケットボールのコミュニティーを掛け持ちしています。

    小学生の頃通っていたミニバスチームの大人バスケ、近所の区立体育館に集っている大人のバスケチーム、そこで知り合った人に紹介された別のバスケクラブ・・・

    全て、自分の足で見つけてきたコミュニティーなんです。

    自分から「入れてください」と言ったこともあったようですし、練習をしているときに声をかけられたこともあったそうです。

    人との繋がりを自分の手で手繰り寄せています。

    たくさんのコミュニティに参加していると意見が合わないことなど嫌なこともたくさんあるようで、帰ってきてぼやいていることもしばしばですが、その中でコップを確実に大きくしているのを感じます。

     

    どちらも、

    「面と向かって人と関わったこと」がポイントになっている

    と私は感じています。

    性格的に会話が苦手なお子さんもいらっしゃるとは思いますが、積極的に会話はしなくても、人の中にいるだけで、周りの人の会話の内容や表情、しぐさなどから感じ取ることによって心のコップは確実に大きくなると思います。

     

    どうしてSNSの世界が怖いのか

     

    これらは一方通行で、心を揺さぶられるものではなから。

    人と顔を突き合わせていれば、意見の相違があっても一方通行にはならず、心は良くも悪くも大きく揺さぶられます。

    面と向かっていれば、発せられた言葉の奥にある気持ちをも受け取ることができると私は思っています。

    そして、多くの人は面と向かったら、「思ったことは何でも伝えて良い」とはならないのではないかとも思うのです。

    たとえそれが人のためと思っていることでも、それを伝えたことで「相手はどう思うのだろう・・・」と一呼吸置いて考えますものね。

    心のコップが大きければ大きいほど、相手の表情を見て、気持ちを察することもできるのではないかと思うのです。

    SNSの世界だけではそのような気配りが欠如してしまう・・・トラブルの元なのだと感じています。

     

    何が言いたいかというと・・・

     

    「是非、東京親の会に足をお運びください。」

     

    ということです。

     

    子供が不登校になってしまったりすると、どうしても人との関わりを断ちたくなってしまうと思います。

    私もそうでした。そしてネットやSNSの世界が全てになりがちです。

     

    コンプリメントの子育てで繋がった私たちは、多くを語らずとも心が繋がっています。

    東京親の会には、目を見て相手の気持ちを察してお話ししてくださる仲間が集っています。

    私も何度、参加されている皆様の言動に励まされたことか・・・数しれません。本当に感謝しかありません。

     

    素敵な「気づき」とコンプリメントの子育て歴に相関はありませんしね。

     

    お子さんが不登校になったばかりで迷っていらっしゃる方も、長くお悩みの方も、全く心配いりません。

    コロナウィルスの問題が終息したら・・・是非、親の会で顔を見ておはなししてみませんか。

     

    親の会がお近くにない方も、東京親の会ではWEBミーティング形式の親の会も試行中です。よろしければご参加ください。

    3月14日10時開始で、1時間程開催いたします。途中の参加、退出も可能です。

    ご参加を希望される方には、URLを送りますのでこちらまでお申し込みください。

    compliment.tokyo@gmail.com

     

    JUGEMテーマ:不登校

    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 14:45 | comments(2) | - |

    新春のご挨拶リレー Αshokako☆
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      JUGEMテーマ:不登校

       

      新年明けましておめでとうございます。

      本年もどうぞよろしくお願いいたします。

       

      この年末年始は、4年ぶりに家族旅行に行ってきました。

      一人暮らしをしている長男に、

      「ねえ、家族で旅行行こうと思うけど、行く?」と恐る恐るLINEをしてみました。

      「え、めっちゃ行きたい!」と即答。

      なぜ恐る恐るなのかというと・・・4年前、長男は家族旅行を直前になってドタキャン。

      100%キャンセル料を支払うという苦い経験をしていたからです。

      当時は苦い経験と思っていましたが、今は違います。

      彼がはじめて自分の意思を貫いて、私の過干渉から抜け出す最初の一歩、お金には変えられない輝かしい行動だったんです。

       

      その長男は、現在大学2年生。来週、成人式を迎えます。

      中3から育て直しをしているので、若干、いやかなり精神年齢の幼い二十歳ですが、それでもいっぱしにお酒も嗜みます。

      「パパ、バー行こう!」「行くか・・・」と嬉しそうな主人。

      旅行中、ホテルのバーに行き、男同士の時間を楽しんでいました。

      コンプリメントの子育てに出会って、こんな素敵な親子関係を取り戻すことができました。

       

       

      さて、東京親の会についてですが、

      運営をお手伝いさせていただくようになったこの一年、

       

      「コンプリメントによる子育てには様々なステージがあるのではないか」

       

      と感じています。

       

      昨年夏の全国親の会では皆様から手記を寄せていただきました。

      テーマは、

      「コンプリメントによる子育てのそれぞれのステージでいま思うこと」

       

      4年前の長男は再登校、高校進学後、勉強も部活も頑張っていた時期。

      私はコンプリメントの子育て歴1年4ヶ月、コンプリメントで自分の思い通りに子供を誘導しようとしていたステージ(苦笑)。

      旅行も彼らの意思も確認せず、家族旅行なんだから行くものと決めつけていました(ずっとこんな調子で子育てしていたんですから、子供達もたまったもんではありません)。

       

      昨年夏の手記を書いた時は、コンプリメントの子育て歴5年、過干渉を手放し、子供の自立を実感していたステージ。

       

      その後、元気に登校していたはずの中一の娘の調子が悪くなるという経験をしました。娘からのSOSでした。

      干渉せずコンプリメントしているのに何故?

      「お嬢さんに集中してコンプリメントしたことがありますか?」運営メンバーのお一人からかけていただいた言葉です。

      (東京親の会はこんな素敵な言葉をかけてくれる素敵な仲間ばかりです)

      はっとしました。確かに娘には片手間でしかコンプリメントしていない・・・

      しかも、長男にかかりきりで放ったらかし。小2から小5までずっと一人で必死に頑張っていたんです。

      わがままも言わずに、私の手を煩わせないように長男と私の関わりを見守ってくれていたんです。

      それを自立だと勝手に良いように解釈していた母。いつまで経っても愚か者です。

       

      次男も同じです。

      大学受験に向けて頑張っていたある日、あることがきっかけでものを投げつけ、壊し、暴れました。

      理由は私が真剣に受験に向き合ってくれないというものでした。

      「今は俺のことに必死になってくれてもいいんではないか」というSOSです。

      次男も長男にかかりきりの5年間、家族を見守り、ある時は長男を、ある時は私をサポートしてくれる存在でした。

      中学生だった次男の(途中、高校受験もありました)気遣いを思い返すと涙が止まりません。

       

      そして2人から気付かされたこと。

      「十分甘えさせてあげないと心のコップの水は減る・・・」ということ。

      私の新たなステージだと思っています(あくまでも我が家の場合です)。

       

      今年の私の目標は、

      「子供達を思う存分甘えさせてあげること」

      もちろん、コンプリメントの子育てがベースです。

       

      コンプリメントでそれぞれの家庭で築いてきた子育ては千差万別。

      我が家の子育ては我が子にしか当てはまらない。

      コンプリメントによる子育てのステージには、優劣もなければ、正誤もない。

      私はそう思います。

       

      「親の会」は、「コンプリメントの子育て」で繋がった仲間が集い、自分の子供のリソース探しを通して、それぞれの子育てを実践していくためのヒントをもらえる場所なのだと私は捉えています。

      コンプリメントトレーニングの有無やコンプリメントの子育て歴による制限は全くありません。

      東京親の会はどなたでも参加できます。

      コンプリメントを知らないという方は、コンプリメントの子育ての空気を感じでいただけると思います。

      「より多くの方に、コンプリメントの子育てを知っていただきたい」

      参加いただいている皆様は、皆そんな想いで参加していると感じています。

       

      今年も、東京親の会で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

      今年はどんなステージが待っているのか楽しみです。

       

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      ☆shokako☆プロフィール

      長男が中3の6月に不登校。

      2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

      トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。

      全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。

      2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

      現在、大学2年、親元を離れひとり暮らし。

      次男は高3、長女は中1。

       

       

      | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 23:34 | comments(5) | - |

      今じゃない!!!☆shokako☆
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        随分とブログの更新がご無沙汰してしまいました。

        お陰様で大学2年生の元不登校の長男は、元気に一人暮らしを満喫中かな?

        中3の不登校からまる5年が経過し、やっとの事で私の頭の中から彼が抜けていき、「便りがないのは元気な証拠」と彼の動向がほとんど気にならなくなりました。やっと、やっとです。はぁ・・・(溜息)

        時を同じくして、中1娘の調子が・・・コンプリメントで子育てしていたはず、大丈夫なはずだったのに・・・何で?????

        娘の話は、また今度書くことにします。

         

        さて、林先生の「今でしょ!」が流行語大賞にノミネートされるくらい流行しましたが・・・

         

        私は子育てにおいて自分に言い聞かせている言葉があります。

        「今じゃない・・・」

        「今でしょ」って考えていると、私のような過干渉、心配性の親は焦ってしまうんです。

        今やらなければ、将来この子は困ってしまうのではないか・・・

        そんな事は絶対ないですよね。

         

        自分を鑑みても、子供の頃できなかったことができるようになっていたり、食べられなかったものが食べられるようになっていたり・・・じわじわと成長しています。

        自分の子供のことになると、なぜか今させてあげなくちゃと思ってしまう。

         

        中1の娘もまた心配性。

        「ママ、〇〇どうしよう?」

        「大丈夫、心配ないよ。大人になったらできるようになるから」

         

        そう言ってあげると、とても安心して、心配性の虫もおさまってきます。

        そう言っている私自身もものすごく安心できるんです。

         

         

        しつけ、しつけと躍起にならなくても、コンプリメントをして自信の水を貯めてあげていたら、学校や社会生活の中からたくさんのことを学んで、徐々に成長して、できることが増えていくんだと思います。

         

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        長男が中3の6月に不登校。

        2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

        トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。

        全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。

        2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

        現在、大学2年、親元を離れひとり暮らし。

        次男は高3、長女は中1。

        | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 23:08 | comments(2) | - |

        過去は振り返らないナウスタート☆shokako☆
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          JUGEMテーマ:不登校

           

          森田先生のトレーニング中(今もそうですが)、救われた言葉があります。

           

          過去は振り返らないナウスタート

           

          子供が不登校になってまずすることは、原因さがしではないでしょうか。

          「どうしてこうなってしまったのか」

          私がこうしてしまった・・・

          私があんな事を言ってしまったから・・・

          あの時、担任の先生が・・・

          学校が・・・友達が・・・父親が・・・祖父母が・・・

           

           

          私はそうでした。

          考えていると、過去を振り返り、自分の子育てで思い当たることがたくさん浮かんでくるのです。

          私の育て方が悪かったから・・・

          どんどん落ち込んでいきます。

           

          そんな時、森田先生がブログやメルマガで発信してくださる言葉がいつも励みになっていました。

           

          過去は振り返らない、育て直しをするのです

           

          気持ちがすぅーと楽になりました。

          そして、森田先生のトレーニングでは、やるべきことが明確なので、親が主体的に行動できます。

          (親にも子にも感情があるので、簡単ではないですがね・・・)

           

           

          原因を探っても、現状が変わるわけではないし落ち込むだけ。

          原因と思われることはきっかけにしかすぎない。

          動けないのは動力となる燃料が不足しているから。

           

          「自信の水不足」

           

          燃料は好きなことをさせて待っていても貯まることはない。

          親が入れてあげなくてはいけません。

           

          森田先生のおっしゃることはとてもわかりやすいです。


          今、渦中で苦しい方もナウスタートです。

          コンプリメントで自信の水を入れてあげれば必ず動き出します。

           

          動き出したらまた次のステージで親の勘を養う訓練です。

          子育てはずっとずっと続きますね。

           

          トレーニング終了5年目にして、最近思うこと。

          思い通りにいかないことも子育ての醍醐味・・・(苦笑)

          (思い通りにいかない子供たちを受け入れる心の余裕ができてきたってことにしましょう・・・)

           

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          長男が中3の6月に不登校。

          2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

          トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。

          全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。

          2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

          現在、大学2年、親元を離れひとり暮らし。

           

          | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 17:20 | comments(2) | - |

          衝撃の告白part2☆shokako☆
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            JUGEMテーマ:不登校

            衝撃の告白シリーズ、part2です。

             

            「オレ、高校やめるかもしれない」

            「やりたいこともないし、学校行っても意味がない・・・」

            2月末ごろ次男がボソッと吐き出した言葉です。

             

            これこそ、想定していなかったまさに衝撃の告白!!!

             

            ガーン、長男に続き次男までも・・・

             

            次男にも末娘にも、コンプリメントによる子育てを実践していたつもり・・・

            あなたはコンプリメントキッズなはず…

             

            さすがに動揺を隠せず・・・オロオロ(汗)

             

            部活も遊びも恋愛も、少しの勉強も・・・バランスよくこなし、バラ色の高校生活のはずがどうして?

             

            身体症状までも出てきてしまっていました。

            頭痛、発熱、倦怠感・・・

             

             

            でも、内心オロオロはしていても、親がしなくてはならないことはわかっています。

            ひたすらコンプリメントと共感、見守り・・・

            親の思う通りにコントロールなんてできないし、どうするかは任せるしかないんです。

             

            頭痛、発熱で何日か休みましたが、数週間でいつもの日常が戻ってきました。

             

            結局は、定期試験のプレッシャーと将来への不安を口にしただけだったようです。

             

            次男の高校は追試がなく、赤点をとったら即退学だというのです。

            真面目な(?)次男は「数3」の単位がやばいと思ったみたいです。

            追試がない代わりに平常点を加味してくれるので真面目に出席さえしていればそうそう赤点は取らないようになっているシステム。

             

            定期試験も終わり、部活をまたバリバリやり始めると、次の目標(進路)を定めて動き始めました。

             

            「学校行っても意味がない」っていう言葉

             

            不登校だった長男からも何度となく出てきた言葉です。

            思春期ならではのどうにもならない気持ちを表現した言葉なのかなあ・・・

            高校生って、大人になることへの不安と重圧が大きいんですね。

             

            子供の言葉を鵜呑みにしてはいけません!

             

            森田先生の「どんと構えてコンプリメント」には、そんなメッセージも含まれるのかな。

             

            今回のような想定外のことが起こっても、どんと構えて対応することができるのは、トレーニングを積んだおかげです。

            最近やっと「ザワザワ・・・」よりも「どんと構えて・・・」の感情が上回ってきたように思います。

            だってアタフタしてもどうにもならないんだもの(笑)自信の水を入れることしかできません・・・

             

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            ☆shokako☆プロフィール

            長男が中3の6月に不登校。

            2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

            トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。

            全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。

            2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

            現在、大学2年、親元を離れひとり暮らし。

             

             

             

             

            | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 05:52 | comments(0) | - |

            衝撃の告白part1☆shokako☆
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              JUGEMテーマ:不登校

              この春休み、長男から衝撃の告白がありました。

               

              「わんちゃん、留年あるかも・・・」

               

              「あっ、そう」

              わんちゃん・・・って、チャンスの時に使う言葉じゃないのかなぁ・・・と心の中で思いながら、それほどざわざわしませんでした。

              タイトルは「衝撃の告白」としましたが、実は驚くこともなく、想定内(苦笑)。

               

              「海外行きてぇ〜」

              と連呼していた理由がわかりました。

              留年したら、大学を辞めて海外に行こうかなと考えていたようです。

              逃げですね(周りの学生との温度差を感じ、進むべき道に迷いが生じている様子)。

               

              初めのコンプリメントトレーニングを終了して4年半、再トレからももうすぐ3年が経とうとするのに、いつになったら落ち着くのだろうか・・・この子は(私はかなり凹んでいました)。

               

              当の本人はというと、こちらの心配をよそにまあ自由気ままな春休み。

               

              考えてみると、育て直しを始めてまだ5年弱、5歳児だと考えたら随分立派な5歳児だなあと思えてきました。

               

              息子なりの成長をしています。

               

              この春休み・・・

               

              運転免許を取って、中学校の同級生と初心者マークをつけた車でスノボに行きました(帰ってくるまで母は生きた心地がしません)。

              妹や弟、私の送迎も何度かしてくれました。

               

              妹の卒業式の日、私の代わりに家業を手伝ってくれました。

               

              妹と一緒に自転車で祖母の家に向かって行く途中、

              「パパみたいだったよ。」と娘。

              「そっちは危ないからこっちにこい。車がきたぞ、気をつけろ!」などと幼児でもない中学生になる妹を気遣って連れて行ってくれたみたいです。

               

              妹の卒業&入学で写真館に家族写真を撮りに行った時の一言。

              「☆☆も中学生か・・・」としみじみ。

              親心ならず兄心も育っています。

               

              私がどうして凹んでいたのかというと・・・ここには書ききれないほどの心配事がたくさんあったんですよ。

              でも、トレーニングノートに倣って、いいことしか書かないことにします。

               

              結局、留年はしていなかったようで、アパートに帰って行きました。

              まだまだ、自分の将来について着地点は見つかっておらず、迷っているようです。

              でも、この迷っている時期って、息子の言葉どおり、ワンチャン・・・なのかもしれません。

               

              コンプリメントトレーニングのおかげで、落ち込むことはあっても「ピンチはチャンス」と捉えられるようになった?かな。

              進のときであろうと、退のときであろうと、立ち止まっているときであろうと自信の水を入れてあげられるような親であること、そのために親のものの見方、考え方を変えるということなんですね。

               

              「衝撃の告白part2」に続きます・・・

              (アップするのがいつになるかわかりませんが)

               

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              ☆shokako☆プロフィール

              長男が中3の6月に不登校。

              2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

              トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。

              全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。

              2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

              現在、大学2年、親元を離れひとり暮らし。

              | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 08:34 | comments(2) | - |

              子どもをとことん信じます☆shokako☆
              0

                JUGEMテーマ:不登校

                子供が小学生になる時、私は心に決めていたことがありました。

                どんな先生にあたっても、子供の前では決して先生の批判はしない。

                モンスターペアレンツにはなるまい。

                 

                どのような先生であろうと、先生のことは尊敬し、敬う態度と言葉使いをする子供であってほしい。

                子供同士のトラブルがあったとしても、まずは自分の子供の非を認める親でありたい。

                先生から言われたことは素直に受け取り、自分の子供の評価には謙虚でありたい。

                 

                そんな風に思っていました。

                 

                今は違います。

                先生も人の子、いろいろな人がいます。

                先生の対応が間違っていたら、遠慮せず言いたいことを伝える。

                自分の子供を守ってやれるのは母親である私しかいない。

                 

                180度の変わりようです。

                 

                これは、不登校だった長男が教えてくれたことです(不登校のきっかけとなった担任との関係については機会があったら書きます)。

                 

                そして、それは子供を全面的に信じていないとできないことです。

                 

                子供を信じること…次男が中3の時の私達夫婦の苦い経験を紹介します。

                 

                中3だった次男のネイティブの英語の先生。副担任。

                息子達3人でイングリッシュキャンプの参加について異議を唱えて先生に申し出た時のことです。

                子供達の要求を諌めることができず、なんとその先生が、

                「F〇〇k y◯u! F〇〇k y◯u !〇ね!!」

                と捨て台詞を残して教室を出て行ったというのです(この時点でマスコミネタにもなりそうな内容ですよね)。

                翌日の保護者と学校側との話し合いでは、当事者の先生から謝罪はあったものの、そうなったいきさつは、次男が先生に対して高圧的な態度をしたからというものでした。

                そして、次男がしたという態度を、私たち保護者の前でやって見せたのです。

                私も主人も先生の言うことを信じてしまったのです。

                次男ならやりかねない。

                「先生に対してそのような態度はありえません。本当に申し訳ありませんでした。帰宅したらよく言い聞かせます。」

                 

                あろうことか、そのように謝罪して帰宅したのです。

                 

                帰宅後、次男に報告。先生に対してそのような態度をしてはいけないと伝えました。

                次男は、???といった顔で、「俺、そんな態度だったかなあ」

                元々、言い訳をしない性格。

                まあ、男子なんてそんなものですよね。

                 

                しばらくして、息子の同級生からLineが来ました。

                友達:お前、大変なことになってるぞ。あんなことしてないよな。

                息子:う、うん。どゆこと?

                 

                そのやり取りを聞いて…

                ガーン。もしかして、あんな態度はとってないのでは…?

                 

                息子:先生にそんなことする訳ないじゃん。先生だよ、先生。

                 

                すぐに担任に電話しました。

                担任「〇〇君はオレ様的な態度ですよ。」

                私「えっ、先生に対してもそのような態度ですか?」

                担任「私たちにはそのようなことはないですね…。」

                 

                ごめーん、〇〇。

                てっきり、先生にもそんな態度だったのかと思ったよ。

                本当にごめん。

                明日、学校行ってもう一度はなしてくる。

                 

                今度、先生とはなしをするときは、オレらも同席させてほしい。

                 

                そして、子供達を交えてはなしをしました。その席上、「オレはそんなことはしていません。悔しい…」と言って涙を流した息子に心から親の愚かさを詫びました。

                 

                確かに次男は、同級生や後輩に対してはオレ様キャラだと思います。そんな彼を先入観でレッテル張りをしていた先生方。

                 

                決して優等生ではないけれど、オレ様キャラではあるけれど…部活のキャプテンとして後輩からも同級生からも慕われている息子を心から信じることにしました。信じることにしたと言うより、リスペクトにも近い気持ちになりました。

                先生や学校の言いなりではなく、稚拙ではあるものの自分の意見を申し出ることのできる息子を誇りにも思った出来事です。

                 

                それからは、息子のことを全身全霊信じています。

                 

                まぁ、やんちゃで超遊び人の次男の行動に、大丈夫かなぁ…と時々ブレそうになりますけどね。

                とことん信じることにします。

                 

                 

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                ☆shokako☆プロフィール

                長男が中3の6月に不登校。

                2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

                トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。

                全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。

                2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

                現在、大学1年、親元を離れひとり暮らし。

                 

                | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 05:00 | comments(0) | - |

                「起きてもいない事は心配しない」☆shokako☆
                0

                  JUGEMテーマ:不登校

                   

                  私にとって義母は、心の支えになってくれる存在です。

                   

                  「ママのはなしを聞いていると、まだ起きてもいない事ばかり心配しているみたいよ」

                   

                  ハッとしました。確かに・・・

                   

                  「また学校に行かなかったらどうしよう」

                  「今回のスクーリングに行かなかったら、留年かも・・・」

                  「レポートの期限に間に合わなかったら・・・」

                  「テストを受けに行くのだろうか」

                  「不合格だったらどうしよう」

                   

                  心配性母の悪い癖・・・

                   

                  でもよく考えると、

                  息子の行動は、それをしなかったとして、全部自分に跳ね返ってくることばかりなのです。

                  後々自分が大変になるだけで(大変になるだろうと勝手にこちらが心配している?!)、人様に迷惑はかけてはいない・・・

                   

                  アルバイトには遅刻せずに行くし、しっかり働いてくる。

                  お金がない時はゲーセンに行かない。

                   

                  社会的に迷惑をかけるようなことはしていないんです。

                   

                  「そうなったらその時に考えればいいのよ」

                  「起きてもいない事を心配していたら、身体がもたないわよ。」

                   

                  そんなこと言われても、そうなったらどうするのよー(私の心の声)

                   

                  でも、思い通りにいくときはいくし、いかないと時はどんなに私が言い聞かせても、立ち回ってもその通りにはならないってことが徐々にわかってきました(気がつくのが遅い!!!苦笑)

                   

                  それは、子供が自己主張しているということ・・・つまり、喜ばしいこと

                   

                  上手く行かないことが起こったとしてもそれは、心のコップを強くする経験・・・つまり、喜ばしいこと

                   

                  社会的ルールを守って、道徳心を持って行動できているならば、順調でなくたって大した問題ではない。

                  息子の場合、迷惑をかけたとしても家族にだけ。それは彼なりの小さな甘えであって、親として受け止めてあげるべき些細なこと。

                  成長過程、成長過程。

                   

                  義母は3兄弟を育てた母です。

                  大変なことがたくさんあったみたいです。

                   

                  義母の言葉には忍耐の経験がたくさん詰まっていて・・・

                  私の心に響きます。

                   

                  「本人はわかってしていることよ。」

                  「私も散々経験済み。まだまだ責任を解っていても行動が伴わない年齢なのよ」

                  「ママの心情わかってますから」

                   

                  心配なことがあったら、

                  「起きていないことは心配しても仕方ない。何か起こったらその時考えよう・・・」

                  そう言い聞かせて・・・コンプリメントに集中!!!

                   

                   

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                  ☆shokako☆プロフィール

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                  2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

                  トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

                  現在、大学1年、親元を離れひとり暮らし。

                  | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 05:00 | comments(2) | - |

                  「信頼される」という経験☆shokako☆
                  0

                    JUGEMテーマ:不登校

                    次男が中学生の時のこと

                    次男と同じ部活に入部したKくん

                     

                    お世辞にも上手いとは言えない

                    でも1年生なのに先輩に対戦を挑んだり、オレにボールをまわせとばかりにアピール

                    コートの外では、

                    挨拶もしないし、なんだか怖そうな子

                    大人に対してフレンドリーではない

                     

                    試合を観に行って、私が感じたこと

                    あの子は上手じゃないし、運動神経もそれほど良さそうでもないのに楽しそうにプレーする…凄い子だなぁ

                    (先輩ママの中には、「下手なのに生意気な子」というレッテルをはっている方もいました)

                     

                    初めは目があっても挨拶なし

                    それでもこちらから、

                    「今日のあのプレーがよかったよ」

                    「積極的に攻撃する力があるね」

                    「声が出す力があるね」

                    「ナイスシュート」

                    試合のたびに声をかけていました。

                     

                    それからは学校で会うと挨拶をしてくれるようになりました。

                    笑顔で挨拶してくれるようになりました。

                    遠くにいてもこちらに来て挨拶してくれるようになりました。

                    遠くから手を振ってくれるようになりました。

                     

                    「☆☆(次男)のお母さんにだけよ。Kが自分から声かけたりするの。☆☆(次男)のママには、心を許してるのよ。」

                     

                    Kくんのママによると、Kくんはヤンチャで先生から目をつけられていて、注意ばかりされてるとのこと

                    部活内でも気に入らなければ先輩と喧嘩も・・・

                     

                    月日が経ち・・・

                    3年生の文化祭。Kくんが私においでおいでをしているので、「何?」と目で合図。

                    部活のメンバーが揃って座っているところの自分の席の横を空けて、ここに座れと指で合図。

                     

                    さすがに中3男子の中におばさんがポツンと入るのはちょっと…と思いながらも私を見つけて仲間に入れようとしてくれたことが嬉しくて嬉しくて。

                     

                    完全に心を許してるのがわかるんです。

                    私は彼のリソースを入学と同時に見つけ、心から声かけしてきました。

                    彼のリソースは「誰にも負けないほどの部活への情熱」

                     

                    3年生の引退試合の時…

                    主人との会話。

                    「Kくん、上手くなったね。自分のプレーに自信を持ってるところが凄いよねー。」

                    「それはママがKくんにコンプリメントをずっとかけ続けてきたからだよ。あなたの力が大きいと思うよ。」

                     

                    Kくんの成長はもちろん私の力ではないことはわかっています。主人がそんな見方をしてくれていたことが嬉しかった。

                    子供のリソースを見つけてコンプリメントをかける習慣の中での自然な声かけがKくんの心に届いてくれたことも嬉しかった。

                     

                    やはり、コンプリメントって凄い!!!

                    「私はあなたのことを認めているよ」というメッセージ

                     

                    昨日、K君が久しぶりに泊まりに来てくれて・・・思い出した出来事です。

                     

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                    長男が中3の6月に不登校。

                    2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

                    トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。

                    全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。

                    2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

                    現在、大学1年、親元を離れひとり暮らし。

                    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 05:00 | comments(3) | - |

                    ザワザワする心・・・☆shokako☆
                    0

                      子供が不登校になると、ずっと心がザワザワ…

                      胸が張り裂けそう…

                       

                      このザワザワから早く逃れたい…

                       

                      私はずっとそうでした。

                       

                      でも、私の場合…

                      好きなことをするなど、逃避しても苦しいことには変わりなかったです。

                      どんなに自分の好きな事をしてもその苦しさからは逃れられなかったんです。

                      残念ながら、好きなことをしようにも集中できないし楽しくない、逃避にすらならない…(あくまでも私の場合です)。

                       

                      だったら、何もしないで苦しいよりは、コンプリメントに集中して必死になった方がいいと思いました。

                       

                      何もせず悩んでいても、コンプリメントをかけながら悩んでいても、同じ時間が流れていく…

                      いずれにせよ、すぐに解決しないので苦しいんです。

                      でも、同じ苦しい時間を過ごすなら、コンプリメントをかけて過ごした方がいいじゃないということにいつもおさまるんです。

                       

                       

                      四六時中、コンプリメントを考える

                      森田先生のブログを読む

                      体験談などブログを読む(前向きなもの)

                       

                      もう、ミッションを達成するみたいな感じ。

                      ミッションの達成度を記録する。

                       

                      続けていると、その日のノルマを達成しないと気持ち悪い…

                      自分で決めたミッション(ノルマ)を達成するために頑張る。

                       

                      一日、一日の積み重ね

                       

                      そのうち、自分の考え方、ものの見方が変わってきていることに気付きます。

                      これからも変わっていくんだろうな・・・とワクワクです。

                       

                      そして気がつくと・・・

                      親子関係が良好になっていました。

                      子供をリスペクトしている自分がいます。

                      子供に信頼されているということを日々感じています。

                       

                      私の心の安定=コンプリメントで子育てすること

                       

                      こんな式が成り立っています。

                       

                      今でも決して順調ではないです・・・でもザワザワしくなくなってきました(^ ^)

                       

                      JUGEMテーマ:不登校

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                      ☆shokako☆プロフィール

                      長男が中3の6月に不登校。

                      2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

                      トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。

                      全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。

                      2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

                      現在、大学1年、親元を離れひとり暮らし。

                      | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 09:48 | comments(4) | - |
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                      らくらく連絡網にて連絡をしています。
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                      ☆東京親の会より☆
                      〇2020年6月学習会
                      6月もWebでの学習会を開催いたします。
                      6月28日(日)14時〜(2時間程度)学習会
                      お問い合わせは→東京親の会へ連絡

                      ☆神奈川親の会より☆
                      〇学習会のお知らせ
                      6月以降の学習会につきましては、決まり次第告知いたします
                      お問い合わせは→神奈川親の会へ連絡

                      ☆各地の親の会web学習会☆
                      新潟親の会  予定が決まりましたら更新します。
                      香川(四国)親の会 6月28日(日) 10時〜
                      群馬親の会  6月7日(日)9時30分〜

                      zoomにて開催します
                      内容:自己紹介・近況報告、リソース発表

                      新潟・香川親の会参加ご希望等は→東京親の会へ連絡
                      群馬親の会参加ご希望・お問い合わせは→群馬親の会へ連絡
                      + 森田直樹氏 コンプリメントトレーニング研修会(2018/10/21 八重洲ブックセンター)
                      + 書籍紹介


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