この会は、不登校や子育ての悩みの解決に向けて親自らの考える力を養い「コンプリメント」で子育てをする親の会です。
「ラ・ニコリーナ」は太陽のような笑顔を持つ親達の意味を込めています。

○ コンプリメントとは
森田直樹先生が提唱する愛情と承認の言葉かけです。
「〜の力がある」「〜でお母さんうれしい」という2つの言葉を用いて、その子の持つ様々な良さに気づかせていきます。

○ コンプリメントで子どもはどう育つのか
コンプリメントを用いると、ずれていた歯車がひとつずつかみ合い、家族が幸せになっていきます。
子ども自身は社会のために、自らの持てる力を発揮しながら生きていけるようになります。
悩める親子が1組でも多く、幸せな親子に変わる事を願って活動をしていきます。
私たちと共に、笑顔輝く子育てをし、子どもに生きる力を取り戻しましょう。




過去は振り返らないナウスタート☆shokako☆
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    JUGEMテーマ:不登校

     

    森田先生のトレーニング中(今もそうですが)、救われた言葉があります。

     

    過去は振り返らないナウスタート

     

    子供が不登校になってまずすることは、原因さがしではないでしょうか。

    「どうしてこうなってしまったのか」

    私がこうしてしまった・・・

    私があんな事を言ってしまったから・・・

    あの時、担任の先生が・・・

    学校が・・・友達が・・・父親が・・・祖父母が・・・

     

     

    私はそうでした。

    考えていると、過去を振り返り、自分の子育てで思い当たることがたくさん浮かんでくるのです。

    私の育て方が悪かったから・・・

    どんどん落ち込んでいきます。

     

    そんな時、森田先生がブログやメルマガで発信してくださる言葉がいつも励みになっていました。

     

    過去は振り返らない、育て直しをするのです

     

    気持ちがすぅーと楽になりました。

    そして、森田先生のトレーニングでは、やるべきことが明確なので、親が主体的に行動できます。

    (親にも子にも感情があるので、簡単ではないですがね・・・)

     

     

    原因を探っても、現状が変わるわけではないし落ち込むだけ。

    原因と思われることはきっかけにしかすぎない。

    動けないのは動力となる燃料が不足しているから。

     

    「自信の水不足」

     

    燃料は好きなことをさせて待っていても貯まることはない。

    親が入れてあげなくてはいけません。

     

    森田先生のおっしゃることはとてもわかりやすいです。


    今、渦中で苦しい方もナウスタートです。

    コンプリメントで自信の水を入れてあげれば必ず動き出します。

     

    動き出したらまた次のステージで親の勘を養う訓練です。

    子育てはずっとずっと続きますね。

     

    トレーニング終了5年目にして、最近思うこと。

    思い通りにいかないことも子育ての醍醐味・・・(苦笑)

    (思い通りにいかない子供たちを受け入れる心の余裕ができてきたってことにしましょう・・・)

     

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    ☆shokako☆プロフィール

    長男が中3の6月に不登校。

    2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

    トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。

    全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。

    2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

    現在、大学2年、親元を離れひとり暮らし。

     

    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 17:20 | comments(2) | - |

    衝撃の告白part2☆shokako☆
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      JUGEMテーマ:不登校

      衝撃の告白シリーズ、part2です。

       

      「オレ、高校やめるかもしれない」

      「やりたいこともないし、学校行っても意味がない・・・」

      2月末ごろ次男がボソッと吐き出した言葉です。

       

      これこそ、想定していなかったまさに衝撃の告白!!!

       

      ガーン、長男に続き次男までも・・・

       

      次男にも末娘にも、コンプリメントによる子育てを実践していたつもり・・・

      あなたはコンプリメントキッズなはず…

       

      さすがに動揺を隠せず・・・オロオロ(汗)

       

      部活も遊びも恋愛も、少しの勉強も・・・バランスよくこなし、バラ色の高校生活のはずがどうして?

       

      身体症状までも出てきてしまっていました。

      頭痛、発熱、倦怠感・・・

       

       

      でも、内心オロオロはしていても、親がしなくてはならないことはわかっています。

      ひたすらコンプリメントと共感、見守り・・・

      親の思う通りにコントロールなんてできないし、どうするかは任せるしかないんです。

       

      頭痛、発熱で何日か休みましたが、数週間でいつもの日常が戻ってきました。

       

      結局は、定期試験のプレッシャーと将来への不安を口にしただけだったようです。

       

      次男の高校は追試がなく、赤点をとったら即退学だというのです。

      真面目な(?)次男は「数3」の単位がやばいと思ったみたいです。

      追試がない代わりに平常点を加味してくれるので真面目に出席さえしていればそうそう赤点は取らないようになっているシステム。

       

      定期試験も終わり、部活をまたバリバリやり始めると、次の目標(進路)を定めて動き始めました。

       

      「学校行っても意味がない」っていう言葉

       

      不登校だった長男からも何度となく出てきた言葉です。

      思春期ならではのどうにもならない気持ちを表現した言葉なのかなあ・・・

      高校生って、大人になることへの不安と重圧が大きいんですね。

       

      子供の言葉を鵜呑みにしてはいけません!

       

      森田先生の「どんと構えてコンプリメント」には、そんなメッセージも含まれるのかな。

       

      今回のような想定外のことが起こっても、どんと構えて対応することができるのは、トレーニングを積んだおかげです。

      最近やっと「ザワザワ・・・」よりも「どんと構えて・・・」の感情が上回ってきたように思います。

      だってアタフタしてもどうにもならないんだもの(笑)自信の水を入れることしかできません・・・

       

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      長男が中3の6月に不登校。

      2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

      トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。

      全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。

      2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

      現在、大学2年、親元を離れひとり暮らし。

       

       

       

       

      | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 05:52 | comments(0) | - |

      衝撃の告白part1☆shokako☆
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        JUGEMテーマ:不登校

        この春休み、長男から衝撃の告白がありました。

         

        「わんちゃん、留年あるかも・・・」

         

        「あっ、そう」

        わんちゃん・・・って、チャンスの時に使う言葉じゃないのかなぁ・・・と心の中で思いながら、それほどざわざわしませんでした。

        タイトルは「衝撃の告白」としましたが、実は驚くこともなく、想定内(苦笑)。

         

        「海外行きてぇ〜」

        と連呼していた理由がわかりました。

        留年したら、大学を辞めて海外に行こうかなと考えていたようです。

        逃げですね(周りの学生との温度差を感じ、進むべき道に迷いが生じている様子)。

         

        初めのコンプリメントトレーニングを終了して4年半、再トレからももうすぐ3年が経とうとするのに、いつになったら落ち着くのだろうか・・・この子は(私はかなり凹んでいました)。

         

        当の本人はというと、こちらの心配をよそにまあ自由気ままな春休み。

         

        考えてみると、育て直しを始めてまだ5年弱、5歳児だと考えたら随分立派な5歳児だなあと思えてきました。

         

        息子なりの成長をしています。

         

        この春休み・・・

         

        運転免許を取って、中学校の同級生と初心者マークをつけた車でスノボに行きました(帰ってくるまで母は生きた心地がしません)。

        妹や弟、私の送迎も何度かしてくれました。

         

        妹の卒業式の日、私の代わりに家業を手伝ってくれました。

         

        妹と一緒に自転車で祖母の家に向かって行く途中、

        「パパみたいだったよ。」と娘。

        「そっちは危ないからこっちにこい。車がきたぞ、気をつけろ!」などと幼児でもない中学生になる妹を気遣って連れて行ってくれたみたいです。

         

        妹の卒業&入学で写真館に家族写真を撮りに行った時の一言。

        「☆☆も中学生か・・・」としみじみ。

        親心ならず兄心も育っています。

         

        私がどうして凹んでいたのかというと・・・ここには書ききれないほどの心配事がたくさんあったんですよ。

        でも、トレーニングノートに倣って、いいことしか書かないことにします。

         

        結局、留年はしていなかったようで、アパートに帰って行きました。

        まだまだ、自分の将来について着地点は見つかっておらず、迷っているようです。

        でも、この迷っている時期って、息子の言葉どおり、ワンチャン・・・なのかもしれません。

         

        コンプリメントトレーニングのおかげで、落ち込むことはあっても「ピンチはチャンス」と捉えられるようになった?かな。

        進のときであろうと、退のときであろうと、立ち止まっているときであろうと自信の水を入れてあげられるような親であること、そのために親のものの見方、考え方を変えるということなんですね。

         

        「衝撃の告白part2」に続きます・・・

        (アップするのがいつになるかわかりませんが)

         

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        長男が中3の6月に不登校。

        2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

        トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。

        全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。

        2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

        現在、大学2年、親元を離れひとり暮らし。

        | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 08:34 | comments(2) | - |

        子どもをとことん信じます☆shokako☆
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          JUGEMテーマ:不登校

          子供が小学生になる時、私は心に決めていたことがありました。

          どんな先生にあたっても、子供の前では決して先生の批判はしない。

          モンスターペアレンツにはなるまい。

           

          どのような先生であろうと、先生のことは尊敬し、敬う態度と言葉使いをする子供であってほしい。

          子供同士のトラブルがあったとしても、まずは自分の子供の非を認める親でありたい。

          先生から言われたことは素直に受け取り、自分の子供の評価には謙虚でありたい。

           

          そんな風に思っていました。

           

          今は違います。

          先生も人の子、いろいろな人がいます。

          先生の対応が間違っていたら、遠慮せず言いたいことを伝える。

          自分の子供を守ってやれるのは母親である私しかいない。

           

          180度の変わりようです。

           

          これは、不登校だった長男が教えてくれたことです(不登校のきっかけとなった担任との関係については機会があったら書きます)。

           

          そして、それは子供を全面的に信じていないとできないことです。

           

          子供を信じること…次男が中3の時の私達夫婦の苦い経験を紹介します。

           

          中3だった次男のネイティブの英語の先生。副担任。

          息子達3人でイングリッシュキャンプの参加について異議を唱えて先生に申し出た時のことです。

          子供達の要求を諌めることができず、なんとその先生が、

          「F〇〇k y◯u! F〇〇k y◯u !〇ね!!」

          と捨て台詞を残して教室を出て行ったというのです(この時点でマスコミネタにもなりそうな内容ですよね)。

          翌日の保護者と学校側との話し合いでは、当事者の先生から謝罪はあったものの、そうなったいきさつは、次男が先生に対して高圧的な態度をしたからというものでした。

          そして、次男がしたという態度を、私たち保護者の前でやって見せたのです。

          私も主人も先生の言うことを信じてしまったのです。

          次男ならやりかねない。

          「先生に対してそのような態度はありえません。本当に申し訳ありませんでした。帰宅したらよく言い聞かせます。」

           

          あろうことか、そのように謝罪して帰宅したのです。

           

          帰宅後、次男に報告。先生に対してそのような態度をしてはいけないと伝えました。

          次男は、???といった顔で、「俺、そんな態度だったかなあ」

          元々、言い訳をしない性格。

          まあ、男子なんてそんなものですよね。

           

          しばらくして、息子の同級生からLineが来ました。

          友達:お前、大変なことになってるぞ。あんなことしてないよな。

          息子:う、うん。どゆこと?

           

          そのやり取りを聞いて…

          ガーン。もしかして、あんな態度はとってないのでは…?

           

          息子:先生にそんなことする訳ないじゃん。先生だよ、先生。

           

          すぐに担任に電話しました。

          担任「〇〇君はオレ様的な態度ですよ。」

          私「えっ、先生に対してもそのような態度ですか?」

          担任「私たちにはそのようなことはないですね…。」

           

          ごめーん、〇〇。

          てっきり、先生にもそんな態度だったのかと思ったよ。

          本当にごめん。

          明日、学校行ってもう一度はなしてくる。

           

          今度、先生とはなしをするときは、オレらも同席させてほしい。

           

          そして、子供達を交えてはなしをしました。その席上、「オレはそんなことはしていません。悔しい…」と言って涙を流した息子に心から親の愚かさを詫びました。

           

          確かに次男は、同級生や後輩に対してはオレ様キャラだと思います。そんな彼を先入観でレッテル張りをしていた先生方。

           

          決して優等生ではないけれど、オレ様キャラではあるけれど…部活のキャプテンとして後輩からも同級生からも慕われている息子を心から信じることにしました。信じることにしたと言うより、リスペクトにも近い気持ちになりました。

          先生や学校の言いなりではなく、稚拙ではあるものの自分の意見を申し出ることのできる息子を誇りにも思った出来事です。

           

          それからは、息子のことを全身全霊信じています。

           

          まぁ、やんちゃで超遊び人の次男の行動に、大丈夫かなぁ…と時々ブレそうになりますけどね。

          とことん信じることにします。

           

           

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          全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。

          2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

          現在、大学1年、親元を離れひとり暮らし。

           

          | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 05:00 | comments(0) | - |

          「起きてもいない事は心配しない」☆shokako☆
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            JUGEMテーマ:不登校

             

            私にとって義母は、心の支えになってくれる存在です。

             

            「ママのはなしを聞いていると、まだ起きてもいない事ばかり心配しているみたいよ」

             

            ハッとしました。確かに・・・

             

            「また学校に行かなかったらどうしよう」

            「今回のスクーリングに行かなかったら、留年かも・・・」

            「レポートの期限に間に合わなかったら・・・」

            「テストを受けに行くのだろうか」

            「不合格だったらどうしよう」

             

            心配性母の悪い癖・・・

             

            でもよく考えると、

            息子の行動は、それをしなかったとして、全部自分に跳ね返ってくることばかりなのです。

            後々自分が大変になるだけで(大変になるだろうと勝手にこちらが心配している?!)、人様に迷惑はかけてはいない・・・

             

            アルバイトには遅刻せずに行くし、しっかり働いてくる。

            お金がない時はゲーセンに行かない。

             

            社会的に迷惑をかけるようなことはしていないんです。

             

            「そうなったらその時に考えればいいのよ」

            「起きてもいない事を心配していたら、身体がもたないわよ。」

             

            そんなこと言われても、そうなったらどうするのよー(私の心の声)

             

            でも、思い通りにいくときはいくし、いかないと時はどんなに私が言い聞かせても、立ち回ってもその通りにはならないってことが徐々にわかってきました(気がつくのが遅い!!!苦笑)

             

            それは、子供が自己主張しているということ・・・つまり、喜ばしいこと

             

            上手く行かないことが起こったとしてもそれは、心のコップを強くする経験・・・つまり、喜ばしいこと

             

            社会的ルールを守って、道徳心を持って行動できているならば、順調でなくたって大した問題ではない。

            息子の場合、迷惑をかけたとしても家族にだけ。それは彼なりの小さな甘えであって、親として受け止めてあげるべき些細なこと。

            成長過程、成長過程。

             

            義母は3兄弟を育てた母です。

            大変なことがたくさんあったみたいです。

             

            義母の言葉には忍耐の経験がたくさん詰まっていて・・・

            私の心に響きます。

             

            「本人はわかってしていることよ。」

            「私も散々経験済み。まだまだ責任を解っていても行動が伴わない年齢なのよ」

            「ママの心情わかってますから」

             

            心配なことがあったら、

            「起きていないことは心配しても仕方ない。何か起こったらその時考えよう・・・」

            そう言い聞かせて・・・コンプリメントに集中!!!

             

             

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            長男が中3の6月に不登校。

            2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

            トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

            現在、大学1年、親元を離れひとり暮らし。

            | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 05:00 | comments(2) | - |

            「信頼される」という経験☆shokako☆
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              JUGEMテーマ:不登校

              次男が中学生の時のこと

              次男と同じ部活に入部したKくん

               

              お世辞にも上手いとは言えない

              でも1年生なのに先輩に対戦を挑んだり、オレにボールをまわせとばかりにアピール

              コートの外では、

              挨拶もしないし、なんだか怖そうな子

              大人に対してフレンドリーではない

               

              試合を観に行って、私が感じたこと

              あの子は上手じゃないし、運動神経もそれほど良さそうでもないのに楽しそうにプレーする…凄い子だなぁ

              (先輩ママの中には、「下手なのに生意気な子」というレッテルをはっている方もいました)

               

              初めは目があっても挨拶なし

              それでもこちらから、

              「今日のあのプレーがよかったよ」

              「積極的に攻撃する力があるね」

              「声が出す力があるね」

              「ナイスシュート」

              試合のたびに声をかけていました。

               

              それからは学校で会うと挨拶をしてくれるようになりました。

              笑顔で挨拶してくれるようになりました。

              遠くにいてもこちらに来て挨拶してくれるようになりました。

              遠くから手を振ってくれるようになりました。

               

              「☆☆(次男)のお母さんにだけよ。Kが自分から声かけたりするの。☆☆(次男)のママには、心を許してるのよ。」

               

              Kくんのママによると、Kくんはヤンチャで先生から目をつけられていて、注意ばかりされてるとのこと

              部活内でも気に入らなければ先輩と喧嘩も・・・

               

              月日が経ち・・・

              3年生の文化祭。Kくんが私においでおいでをしているので、「何?」と目で合図。

              部活のメンバーが揃って座っているところの自分の席の横を空けて、ここに座れと指で合図。

               

              さすがに中3男子の中におばさんがポツンと入るのはちょっと…と思いながらも私を見つけて仲間に入れようとしてくれたことが嬉しくて嬉しくて。

               

              完全に心を許してるのがわかるんです。

              私は彼のリソースを入学と同時に見つけ、心から声かけしてきました。

              彼のリソースは「誰にも負けないほどの部活への情熱」

               

              3年生の引退試合の時…

              主人との会話。

              「Kくん、上手くなったね。自分のプレーに自信を持ってるところが凄いよねー。」

              「それはママがKくんにコンプリメントをずっとかけ続けてきたからだよ。あなたの力が大きいと思うよ。」

               

              Kくんの成長はもちろん私の力ではないことはわかっています。主人がそんな見方をしてくれていたことが嬉しかった。

              子供のリソースを見つけてコンプリメントをかける習慣の中での自然な声かけがKくんの心に届いてくれたことも嬉しかった。

               

              やはり、コンプリメントって凄い!!!

              「私はあなたのことを認めているよ」というメッセージ

               

              昨日、K君が久しぶりに泊まりに来てくれて・・・思い出した出来事です。

               

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              ☆shokako☆プロフィール

              長男が中3の6月に不登校。

              2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

              トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。

              全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。

              2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

              現在、大学1年、親元を離れひとり暮らし。

              | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 05:00 | comments(3) | - |

              ザワザワする心・・・☆shokako☆
              0

                子供が不登校になると、ずっと心がザワザワ…

                胸が張り裂けそう…

                 

                このザワザワから早く逃れたい…

                 

                私はずっとそうでした。

                 

                でも、私の場合…

                好きなことをするなど、逃避しても苦しいことには変わりなかったです。

                どんなに自分の好きな事をしてもその苦しさからは逃れられなかったんです。

                残念ながら、好きなことをしようにも集中できないし楽しくない、逃避にすらならない…(あくまでも私の場合です)。

                 

                だったら、何もしないで苦しいよりは、コンプリメントに集中して必死になった方がいいと思いました。

                 

                何もせず悩んでいても、コンプリメントをかけながら悩んでいても、同じ時間が流れていく…

                いずれにせよ、すぐに解決しないので苦しいんです。

                でも、同じ苦しい時間を過ごすなら、コンプリメントをかけて過ごした方がいいじゃないということにいつもおさまるんです。

                 

                 

                四六時中、コンプリメントを考える

                森田先生のブログを読む

                体験談などブログを読む(前向きなもの)

                 

                もう、ミッションを達成するみたいな感じ。

                ミッションの達成度を記録する。

                 

                続けていると、その日のノルマを達成しないと気持ち悪い…

                自分で決めたミッション(ノルマ)を達成するために頑張る。

                 

                一日、一日の積み重ね

                 

                そのうち、自分の考え方、ものの見方が変わってきていることに気付きます。

                これからも変わっていくんだろうな・・・とワクワクです。

                 

                そして気がつくと・・・

                親子関係が良好になっていました。

                子供をリスペクトしている自分がいます。

                子供に信頼されているということを日々感じています。

                 

                私の心の安定=コンプリメントで子育てすること

                 

                こんな式が成り立っています。

                 

                今でも決して順調ではないです・・・でもザワザワしくなくなってきました(^ ^)

                 

                JUGEMテーマ:不登校

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                ☆shokako☆プロフィール

                長男が中3の6月に不登校。

                2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

                トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。

                全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。

                2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

                現在、大学1年、親元を離れひとり暮らし。

                | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 09:48 | comments(2) | - |

                自分で気付くと行動が変わる・・・☆shokako☆
                0

                  JUGEMテーマ:不登校

                  森田先生に電話相談した時のことです(高2で再トレ時)。

                   

                  「バイトから帰ってきたら寝ているんです」

                   

                  「仕事をして疲れたら寝るでしょう。何が心配なんですか?」

                  「お母さん、それは普通のことだと思いますよ」

                   

                  どれだけ自己中な母親なんだ…と気付いた瞬間でした。

                  (一度トレーニングを終了しているのに気付いていない…という。あー愚か。)

                   

                  私は、朝のバイトから帰宅した息子が寝ていることが気に入らなかったんです。

                  自分から目指したいものがあると全日制をやめて通信制にしたんだから、寝ている暇も遊んでいる暇もないはず…

                  寝る間も惜しんで…

                   

                  そんな姿を期待し、望んでいたんです。

                   

                  子供が不登校になって…

                  苦しくて、苦しくてどうにかなりそう。

                  私の場合、何もやりたくなくなるんです。動けなくなるんです。

                   

                  この感覚、子供が学校に行けなくなる感覚と同じかなって思います。

                   

                  つまり、私は子供の元気な姿や頑張っている姿から自信の水を入れてもらっていたんです。

                  これは、「七転び八起き」さんから気づかせていただきました。

                   

                  それは真っ当な自信の水の入れ方ではないですね。今はわかります。

                   

                  子供は親に自信の水を入れるために居るのではない・・・

                   

                  子供だって元気な時も、元気でない時も、体調の良い時も悪い時もありますって。落ち込んでいる時もあって当然。

                   

                  元気のない姿や落ち込んでいる姿を見たくなくて…干渉してました。

                   

                  森田先生から言われた一言で、息子がダラダラしている姿やグータラな姿、落ち込んでいる姿を見てもザワザワしなくなりました。

                  ザワザワしても気持ちをコントロールすることができるよになりましたの表現が正しいかな。

                   

                  そんな時もあるよなぁー

                  疲れているんだよなぁー

                  今はやる気の出ない時なんだよなぁー

                  何が立ち止まっている時なんだよなぁー

                   

                  こちらが広い心で見守っていると、

                  息子の方から、

                  「ダラダラしすぎててダメだー」

                  とか、

                  「頑張らなければならないのに頑張っていないオレ」

                  とか、言ってくるんです。

                  本人が一番よくわかっています。

                   

                  すかさず、コンプリメントです。

                   

                  「自分の行動を分析する力があるね」

                  「休んでリフレッシュする力があるね」

                  「自分の気持ちを言葉にする力があるね」

                  「ダラダラしたりするのも貴方には必要だよ。いつも頑張っているから。貴方には頑張る力があるもんね。」

                   

                  親の心の持ちようでうまくいっていない時でもコンプリメントのタイミングがやってきます。

                   

                  とはいえ、私もまだまだです。

                  年末年始で帰ってきた息子の怠惰な生活にかなり落ち込んで…親の会の運営メンバーに励まされました。

                  でも、息子には落ち込んでいる姿は見せてませんよ。

                  「身体をゆっくり休ませる力ががあるねー」って笑って伝えました。

                  そう言えただけでも成長。

                   

                  自分で気付くこと

                   

                  これからもたくさん気付ける人になりたいです。

                   

                   

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                  2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

                  トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。

                  全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。

                  2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

                  現在、大学1年、親元を離れひとり暮らし。

                   

                  | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 05:00 | comments(2) | - |

                  記憶より記録!☆shokakoの宣言☆
                  0

                    JUGEMテーマ:不登校

                     

                    コンプリメントをかけようとしているのに

                    「タイミングを逃したー」とか、

                    「あー言えなかったー」

                    なんてことありませんか?

                     

                    私は(4年経っても)未だにしょっ中です。

                    子供が安定してくると特に…喉元過ぎれば…なんです。

                     

                    ノートも書こうと思っているんですが、続かないんです。

                     

                    ルーズリーフ形式でフォーマットを自分なりに工夫して書いてみた

                    →凝りすぎて続かない

                    コンプリメント専用の手帳を作って書いてみた

                    →1日1ページのA6手帳はスペースが大きすぎていろんな事を書こうとしてしまって続かない

                    →子供3人分と自分の1日のスケジュールも書いていたら大変になった

                    →ためて書こうとするので、コンプリメントしたことを忘れて書けない

                     

                    などなど

                     

                    でも、コンプリメントの記録はサボってしまってましたが、子供の様子を記録したもの(日記形式)は続いているんです。

                    きっかけは、自分の心の安定のため。

                    安定しない子供の気持ち(そう見えていただけですが・・・)の浮きしづみに同調しそうになって、

                    自分の心が苦しすぎて苦しすぎて・・・

                    子供の気持ちの変化を記した継時的な一覧表(約3年分)」

                    を作ったんですね(以前、親の会でも紹介しました)。

                    そうしたら、子供の気持ちのサイクルみたいなものが見えてきて…

                    今落ち込んでるみたいだけど、後何日くらいでまた元気になってくるだろう…と予測がつくようになって。

                    私の気持ちが安定して、ドンと構えられるようになったんです。

                    その時役立ったのがトレーニング中のコンプリメントノート。

                    記録していると振り返りができることに気づいたんです。

                     

                    それからです。

                    子供の様子(どんなことがあって、どんなことを言っていたか、どんな様子だったか)を記録し始めました。

                    それは、3年間続いています。

                     

                    新年を迎えて新たな目標をたてました。

                    コンプリメントの記録をする

                    (森田先生ごめんなさい。あれだけ、「ノートは続けることです。」って言っていただいていたのに…サボってました。)

                     

                    森田先生もよくおっしゃってますよね。

                    「記憶はなくなるけれど、記録は残ります。」

                     

                    そして新たに始めた試み

                    言い逃したコンプリメントをその日の手帳に書くこと

                              ↓

                    「未来のコンプリメント」としてためておく

                     

                    その日の子供の様子は記録しているので、

                    その時にかけてあげたらよかったコンプリメントの言葉

                    言いそびれてしまったコンプリメントの言葉

                    を「未来のコンプリメント」として記録しておくことにしました。

                    書いたことって、寝て起きると頭の中に残っていて、次のタイミングにすらっと言えたりするんです。

                    同じようなシチュエーションになることも結構あります。

                     

                    まあ、いつまで続くか…

                    でも、この場で宣言したのでなんとか頑張りますよ。

                     

                    「すでにやってるよー」という方もたくさんいらっしゃると思います。

                     

                    そこでトレーニングを終了している方にお願いがあります。

                    ノートの書き方、コンプリメントのかけ方、やり方で工夫していることなどオススメ

                    をコメント欄で教えていただけませんかー?

                     

                    !!!注意!!!

                    トレーニング中の方は先生の指導どおりに忠実にしてくださいね。コンプリメントノートはトレーニングのために先生が研究し、綿密に作成されたノートです。自己流にせず、指示どおり記録してください。目指せ空欄ゼロですよ〜

                     

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                    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 05:00 | comments(0) | - |

                    「子供は約束したことは守ります」〜全日制から通信制高校へ〜☆shokako☆
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                      JUGEMテーマ:不登校

                      息子が、全日制高校から通信制に転籍した時の状況を書きたいと思います。

                       

                      ***簡単な経過は「新春自己紹介リレー ☆shokako☆」をご覧ください***

                       

                      高1の春休みが終わって寮に戻った息子は始業式から登校しませんでした。

                      そして数日後、電話がありました。

                       

                      「〇〇を目指したい」

                       

                      「☆☆は賢い子だからわかると思うけど、そんなことを急に言われてもお母さんはすぐにいいよとは言えないよ」

                      「どこに一つ返事で高校を辞めて好きなことをしていいよと言うお母さんがいると思う?本当に心配なんだよ」

                       

                      「どうしたら許してくれる?」

                       

                      「どうしたらお父さんを説得できるか自分で考えてごらん。お母さんは貴方がどんな決断をしても応援するし信頼しているよ。でも心配で心配でたまらないんだよ。」

                       

                      「考えてみるけど、具体的にどんなことだったらママは信用してくれる?」

                       

                      「例えば、高校卒業認定試験を受けて合格することかな。お母さんは高校はどんなことがあっても卒業してほしいと思っているよ。通信制に移ることも一つの方法だけど、全日制で登校して卒業するより大変だと思うよ。高認合格で通信制を卒業する約束を果たす意気込みを見せて欲しい。」

                       

                      「わかった」

                       

                      そして、自分で担任と学年主任の先生にはなしをして転籍の手続きをしました。

                       

                      まあ、その後もすんなりとは行きませんでしたがね(苦笑)

                      でも、なんとか、なんとか…高校を卒業しました。

                      (もしかしたら、本人は想定内での行動だったのかもしれませんが、見ているこちらはなんともヤキモキの2年間だったのです。)

                       

                      大事なことは、やはり「自己決定」。

                       

                      「子供は約束したことは守ります」

                      納得して約束したことは守るということだと思います。

                      森田先生がおっしゃっていたことは本当だと実感した出来事です。

                       

                      息子は(なんども心が折れそうになりながらも)、高校卒業認定試験合格、通信制高校卒業という約束を果たしました。

                       

                      これは、今振り返って思うことですが・・・

                      この時は、コンプリメントトレーニングを積んで、不登校と言う一つの壁を乗り越えた経験(中3)があったから、親も落ち着いて対応できたのだと思います。

                       

                       

                      そうは言っても、高校生で初めて不登校になったらどうしたらいいの…

                      大丈夫です。

                      私たちにはコンプリメントがあります。

                      スタートは高校生でもいつからでもいいんです。

                       

                      トレーニング中であれば、親子関係をもとに戻して話し合いができる状態までコツコツコンプリメントすればよいのです。

                      (留年になったとしても、通信制になっても、そこから始めたらいいんです。コンプリメントで自信の水を貯めることができるようになれば前に進みますよ。)

                       

                      トレーニングをされていなくてどうしたらいいのという方は、森田先生の本を読んでみてください。ぜひ、「親の会」に足を運んでみてください。

                       

                      コンプリメントで自信の水を貯めていけば、順調でなくても必ず前に進むことができます。

                       

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                      ☆shokako☆プロフィール

                      長男が中3の6月に不登校。

                      2014.8月〜11月コンプリメントトレーニング(中3)。

                      トレーニング37日目に再登校。その後中学は一日も休まず登校し卒業。

                      全日制高校に進学するも、2年に進級すると同時に通信制へ転籍し卒業。

                      2016.7月〜11月再トレーニング(高2)。

                      現在、大学1年、親元を離れひとり暮らし。

                       

                       

                      | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 可愛い子には旅をさせよ☆shokako☆ | 06:09 | comments(3) | - |
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                      ☆2019年9月学習会☆

                      日時:2019年9月20日(金)10時〜14時30分
                      場所:新宿区内公共施設会議室

                      内容:自己紹介・近況、我が子のリソースなど 
                      お子さんの不登校で悩まれている方、希望溢れる親の会にいらしてみませんか。
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                      「第2回コンプリメントで子育てする全国親の会」にご参加くださった皆様、 是非ともご感想をお寄せください。
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