この会は、不登校や子育ての悩みの解決に向けて親自らの考える力を養い「コンプリメント」で子育てをする親の会です。
「ラ・ニコリーナ」は太陽のような笑顔を持つ親達の意味を込めています。

○ コンプリメントとは
森田直樹先生が提唱する愛情と承認の言葉かけです。
「〜の力がある」「〜でお母さんうれしい」という2つの言葉を用いて、その子の持つ様々な良さに気づかせていきます。

○ コンプリメントで子どもはどう育つのか
コンプリメントを用いると、ずれていた歯車がひとつずつかみ合い、家族が幸せになっていきます。
子ども自身は社会のために、自らの持てる力を発揮しながら生きていけるようになります。
悩める親子が1組でも多く、幸せな親子に変わる事を願って活動をしていきます。
私たちと共に、笑顔輝く子育てをし、子どもに生きる力を取り戻しましょう。




子供の心をみる☆七転び八起き☆
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    JUGEMテーマ:不登校

     

    入学式から一週間が過ぎ、息子はとても疲れていました。

    月曜日の朝、リビングまで歩いてきましたが、「足に力が入らない」と動けなくなりました。

    私の頭の中は、不安でいっぱい。

    まずは、原因探しから始まり、息子を見ているようで見ていない時間が過ぎ、ようやく「やることがある」と思い出し、共感、背中押し…。

    いろいろやってみる。

    待ち合わせしている友達に、先に登校してもらうよう連絡をするかと聞いてみたら、「待って」と言う息子。

    「やっぱり無理」と言いながらも制服に着替え始め、気持ちを立て直し、バタバタと家を出ていきました。

    きっと、遅れて教室に入ることを避けたかったのだと思います。

    そう思っていても動けないことがあるので、動けたことに成長を感じました。

     

    自分を振り返ってみると、息子の動けなくなった姿が目に映ってはいるものの、焦点が合っていない感じ。

    心って、見ようとしないと見えないですね。

    自分の不安な気持ちに焦点が合っていて、息子の心を見ていませんでした。

    救いは、「やることがある」と思えた瞬間に、やっと息子の心を見始めることができたことです。

    「やることがある」って、ありがたいですね。

    三年前の自分は、共感なんてありえないし、息子を追いつめるだけでした。

    追いつめていること、なぜ追いつめてしまうのか、何にも気付いていませんでした。

    それを思えば、余計なことを言わなかっただけでも、よかったな…と思います。

    余計なことが何なのか、わかっただけでも成長ですね。

     

    これから高い壁がたくさんあると思います。

    その度に不安になると思いますが、「やることがある」を思い出して、少しでもはやく息子の心に焦点を合わせられるようになりたいです。

    息子に約束した「お母さんが絶対に力をつけてあげる」を守れるように…。

    新しい環境で頑張っている、いろんな1年生達、頑張れ〜!!!

     

    ☆七転び八起き☆

     

    息子は現在中学1年生。

    小学3年生の2月から不登校。

    不安障害、対人恐怖などの症状があったが、4か月後に再登校。

    現在、登校中。

     

     

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    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 七転び八起きのころんだらおきる | 06:19 | comments(2) | - |

    コンプリメントの偏り☆七転び八起き☆
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      JUGEMテーマ:不登校

       

      息子が再登校した頃、学校から帰ってくると、友達を助けたこと、喧嘩の仲裁をしたことなど、友達の役に立った話をたくさんしてくれました。

      コンプリメントをしてほしいのだと感じていました。

      ジェットコースターのような、上がったり下がったりの日々で、良いことばかりではありません。

      自信の水不足から、友達のことを悪く言って大暴れすることも多々ありました。
      たくさんのコンプリメントが必要な時期に、友達関係のコンプリメントには本当に助けられました。

       

      でも、しばらくすると、友達の役に立った話を嬉しそうに報告してくれる息子の姿を、喜べなくなっている自分がいました。
      「親の欲でコンプリメントが偏っている」ことが、息子の姿に表れているような気がしたのです。

      息子の姿は悪いことではない、でも、私が望んでいる姿にしている?と自問自答。

      親の欲なのか何なのか、その頃の私は、まだまだ理解できているわけではありませんでした。

      今も不安ですが…。

      自問自答の結果、「偏らず、バランス良く」と思うようになりました。

       

      それから月日が流れ、現在の息子は「キャラ変」

       

      友達を助ける気持ちは今もあるとは思いますが、何でもかんでも助けません。
      内容によっては喧嘩の仲裁もしません。
      クラスで「冷たい」と言われることもあるようです。
      以前の私なら、必死で「優しい」と言われるようにアドバイスしたと思います(^o^;)
      今は「冷たい」もあり。

       

      学校で自分を出し始めた息子には、これからも「キャラ変」という成長が待っていると思います。

      それを、ドンと構えて見守っていけるように、日々、精進です。

       

       

      ☆七転び八起き☆

      現在小学6年生の息子は、3年生の2月から不登校。

      不眠、不安障害、対人恐怖などの症状があったが、4か月後に再登校。

      元気に登校中。

       

       

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      | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 七転び八起きのころんだらおきる | 05:00 | comments(2) | - |

      思い出の母子登校 ☆七転び八起き☆
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        JUGEMテーマ:不登校

         

        先日、小学生最後の作品展がありました。
        私が行く前に、お友達のお母さん二人から「とても感動した」とわざわざ連絡がありました。


        慌てて見に行くと、卒業するにあたって「小学校の思い出の場所」というテーマで絵と文章を書いていました。

        みんなは、校舎、教室、廊下などを書いているのですが、息子の絵を見て「これ、どこ?」と思いました。
        横に書いてある文章は、「ぼくは、逃げ場としてここに来ていた。今は、あの日を越えるために思い出す。」と書いていました。
        それを読んで、ハッとしました。

         

        その場所は、教室から少し離れた誰も来ない廊下で、ベンチがあります。
        再登校した時、母子登校していたので、教室に入れない時や出てきてしまった時に、二人で座って過ごした場所でした。


        そこで、時間を潰したり、気持ちを落ち着けたり、ダメなものはダメとインプットしたり、森田先生からの返信メールを読んで、奮起したり、考えたり…。
        時には、息子が大暴れ。
        背中押しのつもりが、背中を突き飛ばすくらいの失敗もありました。

         

        息子にとっては逃げ場。
        私にとっては修行の場。

         

        母子登校は苦しかったけれど、意味があったと今は思えます。
        息子の気持ちや行動に寄り添うことができなかった私が、やり直す時間と空間をもらったのかなと思います。
        もう一度、母子登校するかと聞かれたら、ちょっと待って!と答えてしまいますが、大切な思い出になったことは間違いありません(^_^;)

         

        あの頃があるから今がある。
        良い思い出に変えてくれて、ありがとうと息子に言いたいです。

         


        ☆七転び八起き☆

        現在小学6年生の息子は、3年生の2月から不登校。

        不眠、不安障害、対人恐怖などの症状があったが、4か月後に再登校。

        元気に登校中。

         

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        | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 七転び八起きのころんだらおきる | 05:00 | comments(8) | - |

        コンプリメントを嫌がる気持ち「私の場合」☆七転び八起き☆
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          JUGEMテーマ:不登校

           

           

          トレーニングを始めてすぐ、息子がコンプリメントに怒り狂う姿を見ました。
          そんな息子に自分が重なりました。

           

          私は人に褒められても、信じることができません(^_^;)
          ありがたいし、嬉しいけど、そんなことはないと心のどこかで思っています。
          子供の頃は、腹が立ったり、悲しい気持ちになっていました。
          不思議ですよね。
          今から思えば、自分が感じていないことを言われても、嬉しくなかったのでしょうね。

           

          コンプリメントをされていたら息子のように怒り狂っただろうなぁと思うのです。
          きっと、「急に何を言ってるの?」「思ってもいないことを言わないでほしい」「やめてほしい」

           

          だからと言って、やめられたら
          「そんなものなんだ」「ほらね、信じなくてよかった」

           

          心の底では「やめるなら、最初からやらないでほしかった」「もっと傷付くよ」

           

          本当は、やめてほしくない。
          反発しても、反発しても、「本当だよ」と言ってほしい。
          信じられるまで待ってほしい。
          「そうなのかな」「そう思ってもいいのかな」と思えるまで諦めないでほしい。
          不安そうに言わないで。
          言ったり言わなかったりするのは、どうして?
          どうしたらいいのかわからない。
          そんな気持ちを想像してしまいます。

           

          あるコンプリメントママさんが、私に声をかけてくださった時に、最後に「本当だよ」と言いました。
          私が信じていないことがバレていますね〜、さすがです。
          「本当だよ」は効果があります。
          その時、そのままを受け取っていいんだなぁと思いました(^_^;)

           

          コンプリメントを嫌がる気持ち、あくまでも「私の場合」ですが、似たような思いのお子さんがどこかに1人でもいたらと思って勇気を出して書いてみました。

           

          反発するお子さんにコンプリメントすることを、どうか諦めないでほしいです。
          お子さんの年齢や状況によっては、心が動くまでに時間がかかるかもしれませんが、きっと思いはは伝わります。
          反発の奥にある複雑な気持ちに目を向けてもらえたら嬉しいです。
          偉そうなことを言って、すみません。
          私も頑張ります\(^_^)/

           

           

          ☆七転び八起き☆

          現在小学6年生の息子は、3年生の2月から不登校。

          不眠、不安障害、対人恐怖などの症状があったが、4か月後に再登校。

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          | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 七転び八起きのころんだらおきる | 05:00 | comments(0) | - |

          親の欲の見方を変える☆七転び八起き☆
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            息子は、不登校になったのと同時に野球に行けなくなりました。
            再登校して3ヶ月位で復帰できましたが、また行けなくなりました。

            息子にとって自信の水をたくさん使う場所でした。

            森田先生に「ストレスはコップを強くするが、その子にとって大き過ぎるとコップが壊れる場合がある」「その判断は親の勘」とアドバイスをいただきました。

            息子と話し合い、チームをやめることにしました。
            大きな柱を失ってしまった息子は、野球をやめたことを友達に言えず隠していました。
            私は、「何もしなくてもいいんだよ、何かやりたくなったら、やってみたらいいよ」と息子に言うことにしました。

            あれから2年が過ぎ、また野球を始めました。
            今は中学に向けて新しく入団するチーム探しをしています。勘を働かせて「コップが壊れない」チームを自分で選ぼうとしています。

            自分に合った選択をする力があると思う反面、どこか物足りないと思っている私がいます。
            また、本人が目指している以上のものを求めています。

            少し状況が良くなると、すぐに出てくる親の欲。
            だとしたら、親の欲は「前よりも良くなっている証拠」なのかもしれません。

             

            2年前には、野球ができていること、新しいチームに挑戦しようとしていることは全く想像できませんでした。

            今できていること、今いる場所は、当たり前ではないですね。

            息子が一つ一つ乗り越えてきた証だというのに…。

             

            親の欲は、乗り越えてきた証だと思ってありがたく頂戴して、申し訳ございませんと頭を下げてポイッと捨てる。

            そんなことを一人想像している今日この頃です。

             

             

             

            ☆七転び八起き☆

            現在小学6年生の息子は、3年生の2月から不登校。
            不眠、不安障害、対人恐怖などの症状があったが、四か月後に再登校。
            元気に登校中。


            JUGEMテーマ:不登校

             

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            | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 七転び八起きのころんだらおきる | 05:00 | comments(6) | - |

            世界一幸せなお母さん☆七転び八起き☆
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              JUGEMテーマ:不登校

               

              友人のお母さんは、いつも笑顔でした。

              私と友人の会話に入ってくるわけでもなく、そっと傍にいて笑顔なんです。

              後ろを向いていたとしても、きっと笑顔だったと思えます。
               

              遠方に住んでいたので、頻繁には会えなかったのですが、たまに遊びに行くと何も言わず私達のお世話をせっせとやってくれるのです。

              それも、笑顔で。

              私が帰るときには、必ず大好物のものを作ってバッグに入れて持たせてくれました。

              何を話したか思い出せないくらい口数が少なかったのに、私は絶対に好かれていたという確信があります。(^^)

               

              コンプリメントトレーニングを受けてから、友人のお母さんの笑顔を思い出しました。

              世界一幸せなお母さんって、こういうことなのかなと思いました。

              余計なことは言わず、ただただ笑顔で、静かに照らされてポカポカ。

              笑顔が見えていなくても、空気が暖かい。

               

              そのお母さんは亡くなってしまいましたが、去年17年ぶりに友人に会いました。
              息子が不登校になり、友人のお母さんの笑顔を思い出したことを話したら、私の思っていた通りのお母さんだったと言いました。

              お母さんがご病気になり、友人のことがわからなくなったそうです。

              お母さんを一人で病院に連れていく時、不安でいっぱいの娘を見て「○○ちゃん、どうしたの?何か心配なことがあるんだね?可哀想にね〜、大丈夫だよ、笑って」と言って微笑んだそうです。
              原因が自分だとは気づかずに、優しいお母さんに戻って、小さい頃のように言ったそうです。

               

              友人は、困難な状況になっても、小さい頃から「大丈夫」だと思えたのは、お母さんの押し付けじゃない、穏やかな励ましが影響していると思うと言っていました。

              そんなお母さんになれたら、世界一幸せです。

               

              友人には娘さんがいるのですが、全然片付けないよ〜と言うので、どうしてるの?と聞くと、洗濯物は「畳んで片付けるんだよ」と言いながら毎回畳んだものを渡すそうです。

              その時、絶対、笑顔だと思います。

              私の様に散らかっているものをじーっと睨んでいないで、気持ちよくやってあげるんだな〜。
              そして、サラリとインプット。

               

              世界一幸せなお母さんの連鎖。
              私も、一瞬でもお母さんの笑顔を向けてもらったのだから、連鎖のお裾分けを頂きたいと思います。

              そして、みなさんにも、世界一幸せなお母さんの連鎖のお裾分けが、届きますように…。

               

               

               

               


              ☆七転び八起き☆

              現在小学6年生の息子は、3年生の2月から不登校。
              不眠、不安障害、対人恐怖などの症状があったが、四か月後に再登校。
              元気に登校中。

               

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              | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 七転び八起きのころんだらおきる | 05:00 | comments(10) | - |

              再登校への道『悲劇のヒロインをやめる』☆七転び八起き☆
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                JUGEMテーマ:不登校

                 

                不登校になった頃、息子は夜を怖がりました。

                眠ろうとしてもパニックで私にしがみつき、何かを思い出しては、怖い、怖いと言っていました。
                背中をさすることしかできなくて、毎晩寝付くのは朝方でした。
                眠れない日々が続き、症状は悪化していきました。
                両親以外には会うことができず、外出、入浴、歯磨きなど、あらゆることができなくなりました。

                日中、突然何かを思い出したように「怖いから、パソコンさせて」「ガムを噛むと落ち着く」と言っていました。

                 

                当時、私はよく泣いていました。
                どうしてこんなことになったのかと自分を責め続けていました。
                必死で登校できなくなった理由探しをしました。


                思い至ったのは「誰かの何気ない言葉や態度で心を病んでいたら、この先この子は生きていけない」ということでした。

                周りを変えることはできないのだから、人の言葉に潰されない、何があっても生きていける子にするしかないと思いました。

                教育相談室、スクールカウンセラーに相談しましたが、「何をすればいいか」の答えは見つかりませんでした。
                誰も私を責めるわけでなく、あなたが変わりなさいと言ってくれる人もいませんでした。

                 

                既に持っていた森田先生の本を読み直した私は、泣くことをやめました。
                「過去は捨てる」
                「悲劇のヒロインをやめる」
                まず、そこからでした。

                 

                悲劇のヒロインをやめることは、息子のためだけでなく、自分の目線を上げることになり、前を向くしかない、私が絶対に助けるという思いに変えてくれました。
                そして、トレーニングをスタートしました...

                 

                 

                 

                ☆七転び八起き☆

                現在小学6年生の息子は、3年生の2月から不登校。
                不眠、不安障害、対人恐怖などの症状があったが、四か月後に再登校。
                元気に登校中。

                 

                 

                 

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                | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 七転び八起きのころんだらおきる | 05:00 | comments(0) | - |

                新春自己紹介リレーァ七転び八起き☆
                0

                  JUGEMテーマ:不登校

                   

                  あけましておめでとうございます。
                  小学6年生男子の母、七転び八起きです。

                   

                   

                  コンプリメントを始めてから昨日で1000日、息子が再登校してから約2年7か月が経ちました。

                   

                  振り返ると、息子が1才半の頃から私は子育てに悩んでいました。
                  子供のお世話はわかるのですが、「甘えさせる」と「甘やかす」、「しつけ」と「押しつけ」をはき違え、イヤイヤ期に入った頃から迷走状態でした。
                  私自身の育った環境も影響していると思っていました。

                   

                  息子には、大切な時期を迷走状態に巻き込み、本当に申し訳なかったと思います。
                  できるものなら育て直しがしたいけれど、取り返せるわけがないと思っていました。

                  でも、不登校でその機会を与えてもらい、コンプリメントトレーニングと出会いました。

                   

                  現在の息子は、本来の自分らしさを発揮できるようになっています。

                   

                  不登校だけでなく、子育ての基礎を学ぶチャンスを貰った私は、とてもラッキーだったと思います。

                   

                  これからも、コンプリメントでの子育てが多くの人に広がっていくことを願っています。
                  みなさんと一緒に頑張っていきたいです。

                   

                   

                   

                  本年も、どうぞよろしくお願い致します。

                   


                  ☆七転び八起き☆

                  現在小学6年生の息子は、3年生の2月から不登校。
                  不眠、不安障害、対人恐怖などの症状があったが、四か月後に再登校。
                  元気に登校中。

                   

                   

                   

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                  | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 七転び八起きのころんだらおきる | 05:00 | comments(0) | - |

                  お父さんへの不満ありませんか?☆七転び八起き☆
                  0

                    JUGEMテーマ:不登校

                     

                     

                    私は、父親への不満がありました。

                     

                     

                     

                    コンプリメントトレーニングを始める前に、夫にも森田先生の本を読んでほしいとお願いしました。


                    答えは、「読まない」

                     

                    協力する気のない夫に腹が立ちました(-_-)

                    夫が息子にかける言葉が気になり、コンプリメントを理解しないことに不満でいっぱいでした。

                     

                    トレーニングとズレている発言、叱り方など、私が口出しをするので、夫もイライラ、家の中は最悪の状態でした。

                     

                    それでも、息子は再登校します(*_*)
                    コンプリメントって、すごいです。

                     

                    「私が必死で入れた自信の水を減らさないで」
                    「邪魔しないで」

                     

                    これが、私の正直な気持ちでした。

                     

                     


                    トレーニングが進み、こんな私がある思いに辿り着きます。

                     

                     

                     

                    これまでやってきた息子への過干渉、操作を、夫に対しても同じようにやっている自分。


                    本を「読まない」と夫が言ったのは、読めばもっと干渉されることがわかっていたんだ。


                    父親が息子に伝えたいと思っていることに、私が干渉、操作をしてはいけない。


                    やっと、森田先生のおっしゃる「子供にとって、ストレスを与える父親はリソース」のスタートラインに立てました。


                    そう気付いてから、とても楽になりました。


                    父子のやり取りを見守ることができるようになると…


                    夫「お母さんからも、○○に注意してくれ」


                    息子「お父さんが、間違ったこと言ってるよ」


                    と、よく訴えてきました。


                    今まで、どれだけ私が口出ししていたかが、よくわかる出来事でした。

                     

                     

                     

                    それから、月日を重ね…


                    私が変わると、夫も変わりました。


                    意見の違いはあっても、我が家の子育ての方針を持つことができました。


                    私が夫への過干渉、操作を続けていれば、今の状況は無かったと思います。

                     

                     


                    とは言っても・・・

                    「はっ?」「えっ?」と思うことは正直ありますが(^_^;)


                    コンプリメントトレーニングで「干渉よりも見守る方がはるかに良いことが起きる」と体験した私は、


                    「お父さんは、リソース」と唱えて、乗り越えるのです。

                     

                     

                     


                    ☆七転び八起き☆


                    現在小学6年生の息子は、3年生の2月から不登校。
                    不眠、不安障害、対人恐怖などの症状があったが、四か月後に再登校。
                    現在、元気に登校中。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 七転び八起きのころんだらおきる | 05:00 | comments(4) | - |

                    小学3年生で不登校 ☆七転び八起き☆
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                      JUGEMテーマ:不登校

                       

                      はじめまして。
                      「七転び八起き」です。

                      現在小学6年生の息子は、3年生の2月から不登校になりました。

                       

                      不眠、不安障害、対人恐怖の症状があり、小児科の紹介で児童精神科を受診しました。
                      でも、少し前から始めていたコンプリメントトレーニングで症状が改善傾向にあり、その後受診することはありませんでした。


                      4か月後に再登校。
                      現在、登校中。

                       

                      まだまだ勉強中ですが、息子のこと、私が感じたこと等を、書いていきたいと思います。

                       

                      息子は、幼稚園から行き渋りがあり、慣れたと思っても休み明けには泣くの繰り返しでした。
                      小学校入学時には、教室まで付き添い、担任の先生に引き離されていました。

                      そんな息子を強くしたい一心で厳しく接していたように思います。

                       

                      息子は、敏感で、不安が強く、行動がゆっくり。待てない私は全て先回りをしていました。

                      どうしたらいいのかわからず、難しい子、育てにくい子なんだと思い込むしか、当時の私にはできませんでした。

                       

                      そんな息子がいつか不登校になると予感した私は、偶然見つけた森田先生の本を購入しました。しかし、サラッと読んで片付けていました。

                      そして、本当に不登校になり、コンプリメントトレーニングと出会い、やっと何をすればいいのかわかりました。

                       

                      あの頃の息子に教えてあげたいです。
                      元気にママとバイバイできる日が来るよと…。

                       

                      今度は、中学入学です。
                      まずは、落ち着け、私。
                      大丈夫だ。
                      不登校から這い上がった息子だ。
                      入学するのは、私ではない(^^;)

                       

                      最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

                       

                       

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                      | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 七転び八起きのころんだらおきる | 16:25 | comments(0) | - |
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                      ☆2019年7月学習会☆

                      日時:2019年7月28日(日)10時〜15時
                      場所:渋谷区内公共施設会議室

                      内容:自己紹介・近況、我が子のリソース、自由意見交換など お子さんの不登校で悩まれている方、親の自主学習会ですのでお気軽にご参加ください。
                      お申込み等は、7月学習会参加と明記してお申し込みください。
                      お問い合わせ、お申込み
                      compliment.tokyo@gmail.com
                      ラ・ニコリーナ東京へメール


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                      ☆東京親の会へのご登録☆

                      らくらく連絡網にて連絡をしています。
                      以下に空メールを送り、届いたメールから会員登録してください。

                      ラ・ニコリーナ東京のらくらく連絡網へ登録

                      ---------------------------------------------------
                      ☆第2回全国親の会申し込み受付中☆

                      第2回コンプリメントで子育てする全国親の会を東京で開催します。
                      日時:2019年8月31日(土)10時30分〜16時30分
                      会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
                      詳細は7月5日のお知らせでご確認ください
                      全国親の会お申込み
                      ---------------------------------------------------
                      + 森田直樹氏 コンプリメントトレーニング研修会(2018/10/21 八重洲ブックセンター)
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                        マルコ (06/28)
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                        マルコ (06/28)
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                        マルコ (06/28)
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