はじめにお読み下さい
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  ラ・ニコリーナ東京 〜過去記事まとめ〜

  全国の親の会


自分で自分のスイッチを押す ☆マルコ☆
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    自分の生活を考えて…

    皆さんはどうやって毎日行動していますか?

    そんなの当たり前、自分でやろうと思って行動するんですよね…

     

    朝起きる

    ご飯やお弁当をつくる

    洗濯をする

    テレビをみる

    ストレッチをする

    仕事にいく

     

    そのタイミングは、家族や自分の都合の時間に合わせて自分が自分で決めて行動するもの

     

    先日こんなことがありました。

    大学の春学期は、全てオンライン授業になり、その為膨大なレポート課題が出ています。

    日々頑張って取り組んでいますが…

    「あーやりたくない、やりたくなーい、やりたくない!!」

    ネガティヴキャンペーンの嵐です😅😅

    はじめは、うんうん大変だよねーーと聞いていましたが、執拗に繰り返される事この上なく…

    「嫌なら、やめたっていいじゃん、きっとそれで気づく事もあるよ!」と余計な過干渉ワード出てしまいました😅😅

    帰ってきた言葉が…

    「何言ってんの、お母さん、やらなきゃならないことは、嫌でもやるんだよ。嫌でやんなかったら何にもできないでしょ!そんなこと言われなくてもやるよ!!」

    (なら最初から言うなよーーー母の心の声)

    声に出して、聞いて欲しいだけなんですよね…大半は…

     

    子供達は自分で自分のスイッチをONとOFFしているんだろうか?

    それには自分の意思がかかわる

     

    宿題はやるべきである

    だからやる

    やりたくないけどやる

    半分だけやる

    やりたくないからやらない

    最初からやらない

    この他にも沢山の選択肢があってそのなかから

    自分で選択する

    それによって経験というなの体験をする

    そしてまた、考える

    心の成長というものはそうゆうもの

     

    背筋を伸ばして、力強い字で宿題に取り組む力がある

    前もって宿題に間に合うように取り組む力がある

    嫌な気持ち乗り越えて、ギリギリまで宿題に取り組む力がある

    半分、宿題を終える力がある

    昨日より、今日、宿題に早く取り掛かる力がある

    宿題をやらなくても、ドンと構える力がある

    (何故宿題をやりたくないのか)自分の気持ちを考える力がある

    (何故宿題をやりたくないのか)自分の気持ちをお母さんに話す力がある

    一人で宿題をはじめて、終える力がある

     

    たとえそれが、親から思うとマイナスなスイッチでも、

    それは自分で押したスイッチ、経験して考える機会を自分で手に入れる力がある

     

    気になる話題であろう勉強の話、

    宿題で考えてみましたが、何をするにも同じだと思います。

     

    「親のスイッチ」「子供のスイッチ」は違うのです

    ONするタイミングもOFFするタイミングも全く違います。

    コンプリメントの子育てを知る前の私は、スイッチを押す準備を用意周到に(私が)して

    スイッチを押す事をうながす…そんな母親でした。

     

    やりたくて、ノリノリで生活できるなら毎日が楽しくて薔薇色です

    でも…そんな訳…ないですよね(汗)嫌な事なんてたーくさんです。

    マイナスな感情を持たない人なんていません。

    心のストレス=嫌な経験は、今度はそれ以上の嫌なことではないと嫌だという感情は薄れていく…

    心のコップ広くなる、心の面積は広くなる、そして経験で無限に広がります。

     

    昨日の自分は、恥ずかしい嫌だと思うのは、今の自分がそれだけ成長した証、

    誰だって過去の自分には足りないものを感じるのは当たり前、数々の経験を乗り越えて成長する力!

     

    ネガティブな自分、できない自分を嫌だと思う ⇔ なりたい自分の理想を持っている、自分を振り返ることができる。

    娘たちによくいいます。

    ネガティブな事は悪いことだなんてお母さんは思わないよ!自分がこうなりたいっていう気持ちの表れだよ!

    1分1秒前の事も過去、目の前の事に一生懸命に取り組む、そうしたら次が見えてくる…

    あなたには、自分で自分のスイッチを押す力がある。

    嫌だなあ〜と思っても、物事に取り掛かる力は、あなたが大人になったときに役立つ素晴らしい力だよ!

     

    嫌な気持ちを持つことは、自分がこうなりたいと理想の姿があるという事

    それを乗り越えて、次に考えて、行動することができるようになる。

    実は、ネガティヴは、ポジティブの入り口なのだ

     

    たった1歩ではなく、それはやりたい事へのチャレンジの1歩

    進めなくっても、成長にマイナスはありません。

    私達も子供達も、立ち止まって考える事、自分の気持ちと向き合う事

    全部、自分自身のスイッチオン!です。

    今日も1日、私も皆さんもコンプリメントの声かけスイッチオン!

    頑張りましょう!ファイト!

     

    ☆マルコ☆

    大2、高2の2人姉妹の母

    大2の娘が、中3の2015年12月に不登校に…

    2016年1月からコンプリメントトレーニング(300日)

    2017年7月から再トレーニング(180日)

    2018年8月から再再トレーニング(30日)

    トレーニングをはじめ何とか高校受験を乗り越え卒業前に中学校へ登校

    高校入学後一進一退を繰り返しながら大学受験も乗り越えて、5年目です。

     

     

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    | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | マルコの凸凹子育て | 06:30 | comments(0) | - |

    7/20対面での親の会中止のお知らせ
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      長い梅雨の朝を迎えています。

      雨の降っている地域の方も多いと思います。

      テレビやネット、新聞等のニュースから、連日の集中豪雨によって大きな被害が出ている様子を見聞きしております。

      被害にみまわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

       

      東京では、連日のコロナ感染者数の増加がみられ、より自己での感染を防ぐことへの注意が必要な日々が続いております。

      今月より対面式学習会を再開するご案内をいたしましたが、
      皆様の健康と安全を最優先に考慮し、7月20日(月)の対面式学習会は中止とさせていただくことを決定いたしました。
      すでにお申し込みを受け付けている段階での中止となり大変恐縮ですが、ご理解いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

       

      なお、8月の日程につきましては、現在調整中です。決まり次第告知いたしますので、もうしばらくお待ちください。
      いつの日か、皆様にお会い出来ることを心待ちにしております。

      コンプリメントで子育てする東京親の会 運営一同

       

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      | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | 親の会から | 09:43 | comments(0) | - |

      子供の感情が噴き出した日 ★珈琲タイム★
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        長男が6年生の2月に不登校になり、中1の5月からコンプリメントトレーニングを受け始めたのですが、子供は私の様子が変わったのをいぶかしく感じていた様子で、私の外出中に部屋を探して私の読んでいる本や、しまっているノートなどを見ているようでした。

         

         トレーニング開始までは、多くの専門家の方々に言われた通り、気力が湧いてくるまでは、と思い、やりたいことをやらせていました。長男は、次男が登校したらすぐにゲームを始めるのが日課になり、(もともと90分制限でした)カラオケに行きたいとか、スカイツリーに昇りたいとか、色々希望するようになってきました。放課後になると、小学生の時からよく遊びに行っていた児童館に行き、ドッヂボールを楽しみました。次男が産まれてから我慢することがたくさんあったのだろうと考え、本人が希望したらその通りしていたのですが、トレーニング開始後はカリキュラムに沿って、昼間は学校タイム、外出は禁止としました。母親が急に「楽しい不登校をやめる宣言」をしたことには不満を感じていることが伝わってきました。

        ゲームの時間を徐々に減らし、家族全員でテレビも見ないようにしました。

        「俺知ってるよ。お母さんが読んでる本。お母さん嬉しい、とか、力があるねって言われても俺、学校には行かないから。そういうんじゃないから。」と長男に言われた時にも、落ち着いて微笑むことができました。学校タイムも、とりあえず机に向かって過ごし、体育の時間は縄跳びや階段昇降をし、音楽の時間は、私が課題曲を学校にもらいに行き、動画で聴きながら一緒に歌の練習をしました。そして、たくさんの話をしました。

         

         コンプリメントトレーニングでは、自己決定させる項目に苦労し、リソースはたくさん見つかるけれど、言うタイミングを逃してばかりで、悪戦苦闘の毎日でした。

         

        中学には保健室登校や別室の体勢がなかったのですが担任の先生と相談し、1日1時間、担任の空き時間に別室登校をするようになりました。トレーニングを始めて一月ほど経過した時でした。

         

         同時期に長男が、座っている私の膝に頭を乗せてきたり手を握ったり、私の顔をじーっと見つめたりすることが増えてきて、「本に載っていた通り、育ち直しをし始めた!」と感じました。

         

         別室では課題をこなしながら、担任以外の先生とも少しずつ話をしていたようです。話をするのも聞くのも上手な子で、先生とも話が弾んでいた様子でした。でも、1時間の登校も行ったり休んだり。別室に行っただけで、「学校に行ったからもっとゲームさせて〜」と要求してくることに若干の苛立ちを覚えるようになりました。これが、いわゆる「親の欲」という現象です。制服を着て出かける姿だけで涙ぐんでいた日からほんの数日で、親の欲はふつふつと湧き出てきました。

         

        トレーニング60日を前に、森田先生の指導のもと全日登校できるまでゲームを全面禁止としました。本人は、「えーっ‼」と言いながらも、仕方ないなー、と少しずつ登校に前向きになり、「期末テストは教室で受ける」と言い出し、実際に教室に行けたのです。

         

        トレーニングの資料や親の会で、何人もの方々から電子機器制限で大暴れしたお子さんの話を聞いていたのですが、うちの子は、それがなかったなぁと思っていた矢先、2日目のテストから帰ってきた長男は「何もかも制限しやがって!ゲームさせろ!!うゎー!!」と怒鳴り、二段ベットの梯子を振り回し威嚇して来たのです。穏やかで、優しい長男がそんな風に感情をむき出しにしてきたのと、暴れる場合は再登校する前に暴れるものだと思い込んでいたのとで、二重にびっくりしました。その時は距離を置いて見守ることにしました。落ち着いたら、おいしいものでも食べさせよう。そう思いながら。

         

         息子は、しばらく怒鳴って大泣きして、テスト3日目と、それ以降はしばらく欠席しました。

         

        長男は、幼い時からおりこうさんでした。

        次男はよく迷子になるし、外食のレストラン選びでもこだわりが強く、入れる店が限られていましたが、長男はなんでも食べるし、迷子になった弟をさがしてくれました。長男の就学前、他の子が道端で泣き叫びながらお母さんに叱られたり、お店で奇声を上げ駄々をこねている様子を横目で見ながら、うちの子は駄々をこねないなぁ、大丈夫かなぁという漠然とした不安があったのですが、中1で、初めて息子は感情を大爆発させたのでした。

         

         今考えると、あの梯子を振り回した日の出来事は、膨れ上がった傷口から膿が噴き出たようなイメージです。ずっと心の中で、何かと戦って膿がたまっていたのでしょう。「もうお母さんには感情をぶつけても大丈夫」と、長男の心の奥底で信頼が芽生えた瞬間でもあったように思います。

         

         私の学生時代、カウンセリングの先生が「暴言を吐いたり怒鳴り散らしてくる相手の言葉は、『あんたを信頼したいんだよ!』と変換して受け止める」と教えてくれたことを思い出します。感情や本音が噴き出てくるのは「吐露(とろ)」と言い、ちゃんと吐露できたら一歩前進。カウンセラーがしっかり受容すると、クライエントは吐露でき、カタルシス(心の浄化)を得る…と。

         

         この子は親の前で「お母さんを信頼したいんだ!」と大泣きして、吐露する力がある。そのリソースは、本人には伝えられなかったけれど、感情が噴き出したあの日…親子の距離が、ぐっと縮んだ気がします。

         

        ★珈琲タイム★

        ※現在中3・中1の2人の息子が、小6、小4の2月から順番に不登校となり、その年の5月から長男のコンプリメントトレーニング開始。

        別室、五月雨を経て、長男は約半年、次男は約1年で、朝から登校。

        上へ下へとおおきく波打ちながら、2人とも右肩上がりに成長中!

         

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        | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ラ・ニコリーナ通信 | 07:07 | comments(0) | - |

        どこにフォーカスを当てるか☆R母☆
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          我が家で「にわか土足解禁タイム」が発生した時のことです。

          子どもたちそれぞれ別日に、土足で家に上がるということがありました。

          その訳は...。

          朝、自宅を出てから忘れ物に気づき、慌てて取りに戻ってきたからです。

          ひも靴の脱ぎ履きが大変なのは皆さんも知っての通り。

          靴を脱ぐ時間さえも惜しいのが伝わってくる慌てっぷりでした。

           

          プラスに目を向けるコンプリメントの子育てを知らなければ、

          「靴を脱ぎなさーい!」

          「時間に余裕をもって登校しなさい!!」

          「家を出る前にちゃんと持ち物確認しないからだよ!!!」

          …となっていたことでしょう。

           

          私の目に映る子どもの姿は「土足で家に入るNGな姿」ですが、その行動に至るまでの子どもに想いを馳せてみると、プラスが見えてきました。

           

          子どもは、忘れ物に気づいて自宅目指して走ってきたのです。

          そして、時間がギリギリになる!と予測して、少しでもロスタイムを無くすためにと瞬時に考えたのが「土足で上がる」こと。

          ダメなのは重々承知です。

          それでも、何かを得るために何かを犠牲にする〜家の美化を犠牲にしてでも遅刻しないようにする〜を実行する行動力は、立派なリソースです。

           

          忘れ物をしないように前日に準備をしておくとか、掃除は誰がするの?とか、伝えるべき大事なこと。

          それは気長に、サラリとインプットで対応すれば良し。

           

          目の前を土足で通り過ぎていく子どもの姿を見て、一応「ウチは土禁だよ!ここはジャパ〜〜ン!!」と叫んでおいたけど、遅刻しないように慌ててるその気持ちと行動が微笑ましくて、私は幸せを感じていました。

          子どもにも親のそんな気持ちが伝わるのでしょうか、ニヤニヤしている私の前を再び通過する子どもの顔もニヤニヤ。

          「忘れ物に気づいて取りに戻ってくる力があるね」と言葉をかけて送り出しました。

           

          子どもが何故その行動をしたのか…

          何故そう発言するのか、そう考えるのか、そんな態度をとるのか…

           

          見えている姿だけで判断せず、内面にまで想いを馳せると、子どもが今を一生懸命に生きていることが感じられて、全てが愛おしくなってきます。

          世界一幸せなお母さんだなぁと、つくづく思います(^^)

           

          ☆R母 プロフィール☆

           

          一男(大1)二女(高2・中2)の母。

          幼少期からいろいろと手のかかる子だった息子が中1の三学期に不登校となり、コンプリメントトレーニング開始から33日目の、中2新学期に再登校しました。

          再登校後の一進一退を経てから安定登校となり、高校生活を満喫して卒業、現在大学1年生です。

           

           

           

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          | コンプリメントで子育てする東京親の会  ―ラ・ニコリーナ東京 ― | ☆R母☆己育ち(こそだち)の日々 | 06:42 | comments(0) | - |
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          以下に空メールを送り、届いたメールから会員登録してください。
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          ☆東京親の会より☆
          〇2020年7月親の会
          対面→7月20日(月)→中止といたしました。
          web親の会→7月12日(日)14時〜(2時間程度)
          web親の会は、全国各地どちらからでもご参加可能です。
          ご参加、お問い合わせは→東京親の会へ連絡

          ☆神奈川親の会より☆
          〇対面親の会再開のお知らせ
          7月15日(水) 9時30分〜12時30分  定員15名
          横浜駅近くの公共施設
          お問い合わせは→神奈川親の会へ連絡

          ☆各地の親の会☆
          新潟親の会  予定が決まりましたら更新します。
          香川(四国)親の会 8月23日(日) 10時〜
          群馬親の会  8月30日(日)9時30分〜

          zoomにて開催します
          内容:自己紹介・近況報告、リソース発表

          新潟・香川親の会参加ご希望等は→東京親の会へ連絡
          群馬親の会参加ご希望・お問い合わせは→群馬親の会へ連絡
          + 森田直樹氏 コンプリメントトレーニング研修会(2018/10/21 八重洲ブックセンター)
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